ランナーズ・ジャーナル JAPAN (Runners-Journal.Jp)

事実に基づいた「真実のコラム」を掲載しています。今だからこそ伝えたい「本当のこと」をありのまま伝えたいと思います。

カテゴリ: 全中陸上への道

今年ならではの企画、全国一斉トライアルは、大成功だったと言えるだろう。

全日本中学生通信陸上競技大会ランキング!
 〜アシックスチャレンジカップ!~


既に66回目となる通信陸上だが、今年のランキングシステムが与えた影響は別格。

どれほど、生徒達の意欲向上に繋がったか。

新型コロナに負けずに頑張ろう!と気持ちを奮い立たせることができたか。

自分が努力した成果を可視化できるのは大きなモチベーションアップに繋がったはず。

決められた大会で結果を出すことの意味を例年以上に感じただろう。

走った結果が全国ランキングに反映されて自分の名前が公式サイトに載る価値は大きい。

このランキングは、中学生の進路決定にも大きな役割を果たしている。

このランキングが齎す陸上界への貢献度は、計り知れない。

このランキングがあるから今日から始まるJO杯全国中学生陸上競技大会が盛り上がる。

「ランキングでは負けていても一緒に走れば負けない!」

「私のスタートダッシュが日本一だと証明したい!」

「俺の勝負強さを上回る選手と戦いたい!」

そんな風に思いながらレースに出場する選手が、全国各地から集まってくる。

リレーの日本選手権を兼ねていることもあり中学生にとっては最高の舞台が用意された。

新型コロナのせいで多くのチャンスを奪われた2020年。

勉強に専念するという理由で通信陸上に出場していない選手もいるかもしれない。

休校期間を明けて練習を再開するも記録突破が間に合わなかった選手もいるだろう。

更に…苦渋の決断をして残念ながら既に引退をしてしまった選手もいるかもしれない。

そんな選手達のためにも全国各地で選ばれたランキング上位者が力の限り競い合う。

今日から始まる全国中学生陸上競技大会での各選手の活躍を心より期待したい。

全中陸上が中止になっても各県では通信陸上が開催される予定です。1ヶ月あればある程度は仕上げることが出来ます。下記の練習計画は、試合4週間前からの練習メニュー例です。部活再開後の練習計画の参考にして下さい。(2019年6月8日投稿記事を再投稿)

3000mで全中標準記録を破るのは、実は、それほど難しくないです。しかし、7月は、暑さが厳しくなり記録が出難い状況になります。地域によっては、猛暑の環境下でチャレンジしなければなりません。炎天下のレースで8分台で走るには、8分40秒台の力が必要です。7月を迎えるまでに9分を切るタイムで走れても安心してはいけません。夏の暑さの中でも安定して走れるカラダ作りをして7月を迎えるようにしましょう。

全中陸上への道④ 〜1500m攻略法〜

 〜〜レース4週間前からの調整メニュー〜〜
(自己ベスト9分15秒から標準記録突破した選手の例)

月 4000mJog 快調走120m×3本
火 5000mP-run (3分45秒)200m×5 (28秒)※繋ぎ200mJog
水 完全休養
木 500m+300m×3Set ※繋ぎ200mJogと600mJog
  (①②1分25秒+48秒、③1分20秒+45秒)
金 5000mJog 快調走120m×3本
土 2000m+1000m×2Set ※繋ぎ200mJog、Set間12分
  (①6分10秒+2分58秒、②6分05秒+2分53秒
日 完全休養


月 4000mJog 快調走120m×3本
火 5000mP-run (3分45秒)200m×5 (28秒)※繋ぎ200mJog
水 完全休養
木 400m×5本(1~3:70秒、4~5:68秒)※繋ぎ200mJog
金 6000mJog 快調走120m×3本
土 2000m+1000m×2Set ※繋ぎ200mJog、Set間12分
  (①6分10秒+2分58秒、②6分05秒+2分53秒 
日 完全休養

月 4000mJog 快調走120m×3本
火 5000mP-run (3分45秒)200m×5 (28秒)※繋ぎ200mJog
水 完全休養
木 500m+300m×2Set ※繋ぎ200mJogと600mJog
  (①1分25秒+48秒、②1分20秒+45秒)
金 5000mJog 快調走120m×3本
土 1000m×3 ※繋ぎ200mJog=90秒
  (①2分58秒、②2分58秒、③2分53秒
日 完全休養


月 4000mJog 快調走120m×3本
火 5000mP-run (3分45秒)400m×5 (68秒)※繋ぎ200mJog
水 完全休養
木 1000m×2(3分00秒-2分58秒)※繋ぎ400mJog
金 3000mJog 快調走120m×3本
土 3000m予選 8分56秒33 標準記録突破!
日 3000m決勝 DNS

<体調管理&調整法>
秋冬シーズンなら、もう少し、追い込んだ練習をした方が記録に繋がります。しかし、成長期の中学生は、梅雨から夏にかけて体調が安定しないことがあります。これからの1ヶ月は、発汗量が一気に増えるのでエネルギー消費が大きく慢性疲労が蓄積します。内臓疲労にも気をつけなければなりません。無理して追い込むよりも、余裕のあるペースでカラダへのダメージを抑えながら確実に練習を消化することが大事です。「ちょっと物足りない」くらいの練習で丁度よいです。大事なのは、一定のリズムを刻むこと。スピードの上げ下げをするのではなく、一定のリズムを安定して続けられるように意識した練習をすると良いです。炎天下でのレースでは「1000mを突っ込んで貯金をつくって後半粘る」というレースではなく、「淡々とラップを刻む安定した走り」を意識した方がエネルギー効率が良く後半も失速しません。前半は体力を温存してラスト2周から一番元気になるようなレースをすると炎天下でも標準記録は突破できます。

千葉県の中学女子長距離界には、才能に恵まれた選手が多い。

全中陸上には、女子1500mだけで7~8人の選手が出場することも珍しくない。

全国大会に出場するだけでなく、全中チャンピオンが生れる土壌がある。

決勝に進出して、上位入賞するのが千葉県の選手の使命のような文化もある。

谷藤、石川、風間、杉山、青山、南(日向)らの活躍は、まだ記憶に新しい。


(H25 千葉県中学通信陸上 女子1500m決勝 by no1231y)



(H26 千葉県通信陸上 女子1500m決勝 by no1231y)



(27 千葉県中学通信陸上 女子1500m決勝 残り一周 by no1231y)



(H28 千葉県中学通信陸上 女子1500m決勝 by no1231y)



(H29 千葉県通信陸上大会 共通女子1500m決勝 by 陸上MOVIE)



(H30 千葉県中学通信陸上 女子1500m決勝 by 201331y)



(女子1500m決勝 千葉県中学通信陸上 R01 by no1231y)

通信陸上の盛り上がりは半端ない。

指導者達の熱の入れようが半端ない。

保護者の力の入れようも超半端ない。

千葉県の強化選手に選ばれたことの証であるイエロー・ウェアを誇りに思っている。

イエロー・ウェアを着れることが陸上選手としてのステイタスとなっている。

かつて千葉県長距離チームの強化コーチだった人物が語っていた。

「東京・埼玉・神奈川なんて相手にしていない」

「関東のライバルは群馬、全国のライバルは静岡と兵庫」

「千葉から世界へと羽ばたく選手を輩出するのが自分達の誇りでもある」

そもそも、千葉県は県大会に出場する為のハードルが高い。

女子1500mの場合、4分50秒前後で走らないと出場資格が与えられない。

そんな県は、全国でも千葉県以外ないのではないだろうか。

「あの子は、県大会へ行けるんだってよ!凄いね!」

「ウチ子のは、県大会に行けないから、才能ないみたい」

そんな風に中学時代から陸上選手としての”優劣”がついてしまう。

県大会で活躍し、関東、そして全国へ駒を進めていく選手への憧れは強い。

「千葉県大会での活躍=全国大会での活躍」

その文化が根付いている千葉県からは、今後も才能ある選手が多数出てくるだろう。

長距離種目で中学記録が更新されたのが2016年のシーズン。

馬場、服部、林田というスター選手によって記録が塗り替えられた。

800mから3000mまでが同年に更新されるという快挙に中学陸上界は湧いた。

その世代の上を行く記録を出したのが、ひとつ後輩の石田(現農大二高3年・群馬)。

圧倒的な強さをみせつける素晴らしい走りだった。

その後も石田は成長している。今年の福岡クロカンも制している。


(全国中学陸上2014年 男子1500m決勝 by 陸上競技動画集)



(2015 北海道全中 陸上競技 男子1500m決勝 by Zeawaki Aaa)



(全国中学陸上2016 男子1500m決勝 by 群馬EKIDEN&LD)



(H29 全国中学校体育大会 陸上 男子1500m決勝 by Track&Field c.1)


 (2018全中 【岡山】男子1500m決勝 by OGU KEN)



(全中陸上 男子1500m決勝 2019.8 大阪 by TR MV)

全中の主役から世界へ羽ばたく選手になるのは、男子長距離界では稀なこと。

全中陸上や全中駅伝優勝経験者から五輪選手が生れる確率は低い。

女子にも同じことが言える。唯一、活躍したのは小林祐梨子だけ。

中学時代のスター選手が、その後、大きな成長を遂げて活躍するのは容易ではない。

しかし、希望が持てる選手は、何人かいる。

「この選手なら、きっと、将来世界の舞台で戦ってくれる」

「日本長距離界の歴史を作る選手になってくれる」

この年代の選手達の中から、将来も輝き続ける選手が出てくることを期待する。

中学卒業後、見つめる先が箱根駅伝ではなく、五輪の舞台であって欲しいと強く願う。

日本全国に『陸上王国』を自負する県は、数多くある。

千葉、群馬、静岡、兵庫、福岡などは、ガチでそう思っている。

「アホを言うな!陸上と言えばウチだろ!」というのは…

東京、大阪、埼玉、神奈川、愛知、京都、熊本、宮崎、鹿児島など。

言い始めたらきりがいないくらい、陸上王国は、あちこちにある。

そんな中でも長距離種目において全国トップレベルを維持しているのは群馬県。

(通信陸上群馬県大会2014 女子1500m決勝 by 群馬EKIDEN&LD) 



(群馬県中学校総体陸上2016 女子共通1500m決勝 by 群馬EKIDEN&LD)



(群馬県中学校総体陸上2017 共通女子1500m決勝 by 群馬EKIDEN&LD)

いずれも素晴らしい走りで群馬県大会を盛り上げてくれた。

全国大会(全中&JO)でも全国優勝や多数の決勝進出者を輩出していた。

全国トップレベルの選手が同県内にいることで県全体のレベルが上がる。

熱心な指導者がいるだけでなく、県が一体となって強化策を打ち出している。

学校の支援、保護者の協力などが土台となって高いレベルを維持している。

県を挙げて素晴らしい取り組みをしているのは、間違いない。

今後も群馬県から全国トップレベルの選手が出てくることは安易に想像できる。

このレベルで対抗できる県は、千葉県、静岡県、兵庫県。

これらの県も女子長距離種目で全国チャンピオンを多数輩出している。

高校生並みの記録を出す選手が毎年出てくる。

それは、優秀な主導者が県内で競い合ってレベルを上げているからだ。

課題は、
将来的に息の長い選手を輩出するという育成システムの構築。

中学チャンピオンが五輪に到達するまでのロードマップを描くこと。

将来性という面では、兵庫県が優っている感があるが、他県も負けていない。

今回の休校措置による長期部活動休止が選手強化に及ぼす影響は少なからずある。

今こそ長距離王国としての底力を見せて欲しい。

それぞれが、独自のロードマップを打ち出し、円滑な強化策を遂行して欲しい。

『陸上王国』に相応しい取り組みに期待をしたい。

2020年全国中学校体育大会の中止が発表された。

予想していたこととはいえ、この決定が齎す意味は大きい。

全国高校総体(インターハイ)と全国小学生交流陸上大会(日清カップ)。

子供達が自分の可能性を信じて日々努力した成果を発揮する場が無くなる。

本当に残念なことである。落胆する子供の気持ちを思うと胸が苦しくなる。

しかし、中止になることは当然の措置だと理解している。

現在の社会情勢では開催など考えられない。それは子供達も理解できるはずだ。

学校に行っていないし、部活も行われていない。

本来すべき練習が出来ていない。全力で走ることさえしていない。

そんな状態では試合など到底考えられない。

それよりも、まずは、日常を取り戻すことの方が大事。

少しでも早く普通に学校へ行けて、普通に練習が出来て、普通に試合が開催される。

そんな日常を取り戻すことが、何よりも子供達の心を安定させる。

今は、我慢の時であるのは、それは、大人も子供も同じ。

みんなで、この危機を乗り越えて明日への希望に繋げたい。

みんなで力を合わせて、明るい未来に向かって前進していきたい。
 

2020年度の高校総体都道府県予選、地区大会が概ね中止となっている。

陸上競技に関して言えば、現状、6月末まで大会は開催されない。

今の社会情勢を鑑みれば「7月になりました。はい始めましょう!」とはならない。

あと2ヶ月半で安心安全な状態で大会が開催される状態に戻るとは考えにくい。

元の状態に戻るのを心から祈っているが、社会の安全安心の確保が優先される。

何が何でも大会を開催して欲しいと願う訳ではない。

それを前提として、今後の”可能性”を探ってみたい。

7月に大会が開催できる状況になった場合、毎週試合を行うことはできない。

まず第一に都道府県の大会運営組織に大きな負担を強いることになる。

自粛していた反動で一気に申し込みが殺到するだろう。

そうすると大会事務局や運営者の手続きが追い付かずにパンクする。

混乱を招くようなことは各陸協や大会事務局も行わないだろう。

試合が開催されても全ての大会が一度に行われることにはならないと考えるべき。

第二に選手が怪我をするリスクを考慮しなければならない。

練習不足なのにいきなり試合に出るとなると怪我をする可能性は高い。

それに輪を掛けて試合を連戦させることにもリスクは伴う。

短期間で大きな大会を立て続けに開催する危険性は考慮すべき点だ。

第三に全国大会へ繋がる予選大会を行わずに全国大会を開催することはできない。

7月以降に大会が開催されることになった際、予選大会をどうするかが課題となる。

小学生から実業団まで混乱することなく予選大会を実施する方法とは・・・

陸上の全国高校総体へ出場するまでの流れを例に考えてみると分かりやすい。

通常の流れは、地域大会から始まり、都道府県大会からブロック大会へ進む。

ブロック大会で6位内に入った選手が全国大会(インターハイ)へ出場できる。

高校生は、勝ち抜き戦によってインターハイの切符を手にする。

中学生の場合は、概ね7月に開催される通信陸上か総体で標準記録突破が条件。

全国標準記録を突破した選手が全中陸上へ出場できる。

中学生の場合、夏の全中陸上の他に秋のジュニアオリンピックがある。

ジュニアオリンピックへ出場するのも標準記録突破が条件となっている。

いずれの大会も中学生には憧れの大舞台であるのは間違いない。

出場資格を得る為に必要な標準記録が決められているのは大学生も実業団も同じ。

学生選手権(インカレ)も全日本実業団陸上も標準記録に達している選手が出場できる。

このように各カテゴリーの全国大会への道を考えた場合、ある考えが思いつく。

もうお分かりになる方もいると思う。今年、全国大会を開催する方法。それは・・・

全国一斉に標準記録突破競技会を開催すること。都道府県ごとに開催する。

一発勝負の標準記録突破競技会の開催によって全国大会への出場資格を獲得する。

標準記録突破もしくはランキングによって資格を得られるとすればよい。

例年より大会数が減っただけで形式的には変わらない。規模も小さくならない。

大会数を減らした分、一定の練習期間を設けることができる。

それは、地域によって生じると危惧される練習時間の格差を無くすことにもなる。

練習不足という不平等感を解消すると共に全国各地足並みを揃えて準備ができる。

全国共通の練習期間を設けた後に標準記録突破競技会を開催することの利点は多い。

選手の怪我のリスクが少なくなるだけでなく所属チーム(学校)の負担も減る。

勿論、大会主催者の運営負担も減る。何度も大会を開催しなくて済む。

今年中に社会情勢がある程度安定したとしても負担は少ない方が良い。

全国大会の予選を一発勝負にすることによって様々な方面で負担が減る。

予選を秋までに終わらせることが出来たら、その先の目途が立つ。

各カテゴリーの全国大会を秋から冬の期間に一斉に行うことが可能になる。

今まで通りにことを進めようとするから問題が生じるのである。

今できる範囲の中で全国大会の舞台を用意できれば、それで十分である。

是非、知恵を活かして発想を転換し”一発選考方式”を実現して欲しいものだ。

余裕で標準記録を突破する力のある選手にも役立つ800mの調整法を紹介します。

全中陸上への道①〜標準記録を破る方法〜

全中陸上への道②〜レース期に大事なこと〜

800mを得意とする選手は、天才型が多く、誰かに「ああやれ、こうやれ」言われなくても自分で考えて調整できる選手が殆どです。しかし、まだ選手として未熟な中学生は、どのように仕上げれば良いか、どのように走れば良いか分からずに、ただガムシャラに走っている姿を見かけます。自分が満足する走り方と記録が出やすい走り方は、実は違っている場合が多いです。自分のレース展開や調整法と見比べて、参考になることがあれば取り入れてみて下さい。

中学生で800mを走る選手の多くは、1周目のラップを速くして2周目の失速をどれだけ抑えるかという走りをしています。一般的なセオリー通りに走ると1周目のラップにプラス6秒が目安となります。普通に練習していれば、大抵の選手は、前半型となります。それも、ひとつの方法です。短距離や400mが得意な選手は、その方が楽に走れるかもしれません。

<例1:前半型のペース配分>
〜女子選手〜
400m 70秒    68秒   66秒   64秒   62秒   60秒
800m 76秒    74秒   72秒   70秒   68秒   66秒
  2分26秒 2分22秒   2分18秒   2分14秒  2分10秒   2分06秒

〜男子選手〜
400m 60秒    58秒   56秒   54秒   52秒   50秒
800m 66秒    64秒   62秒   60秒   58秒   56秒
  2分06秒 2分02秒   1分58秒   1分54秒  1分50秒   1分46秒

女子中学生の場合、400mを64秒〜65秒で通過して2周目を70秒で抑えることで2分14秒〜15秒を狙います。男子中学生も同じです。1周目を56秒〜57秒で通過して2周目を62秒で抑えることで1分58秒〜59秒を狙う選手が多いです。


もうひとつの考え方は、イーブンペースで押すパターン。1500mを4分40秒前後で走れる女子選手や4分13秒前後で走れる男子選手は、こういうペースの組み立てで800mの標準記録突破を狙うこともできます。1500mのスタミナは武器になります。

<例2:イーブン型のペース配分>
400m 72秒    70秒   68秒   66秒   64秒   62秒
800m 74秒    72秒   70秒   68秒   66秒   64秒
  2分26秒 2分22秒   2分18秒   2分14秒  2分10秒   2分06秒

400m 62秒    60秒   58秒   56秒   54秒   52秒
800m 64秒    62秒   60秒   58秒   56秒   54秒
  2分06秒 2分02秒   1分58秒   1分54秒  1分50秒   1分46秒

中学校の部活では、短距離走が速くないと「お前にはスピードがないから800mは無理だ」と決めつけてしまっていることが多々あります。そんなことはありません。400mを速く走るスピードがなくても、同じペースで押すことができれば、800mは走れます。それが一番効率が良い走り方となります。

参考までに、ある男子中学生の話を紹介します、その選手は、1500mの自己記録が4分13秒でしたが、下記のような練習を行うことにより800mの全中標準記録を突破しました。

<例3>
〜レース2週間前からの調整メニュー〜
月 3000mw-up 2000m(6分05秒)※疲労回復
火 4000mJog 快調走150m+120m+100m
水 600m+200m+300m+100m
  (1分35秒+28秒+45秒+13秒)※繋ぎ100mJog
木 完全休養
金 4000mJog 快調走150m+120m+100m
土 300m+100m×5本(45秒+15秒)※繋ぎ30秒と7秒
日 完全休養

月 3000mw-up 2000m(6分00秒)※疲労回復
火 4000mJog 快調走150m+120m+100m
水 1000m+400m(2分45秒+60秒)※繋ぎ200mJog
木 完全休養
金 2000mJog 快調走150m+120m+100m
土 800m予選 2分00秒35
日 800m決勝 DNS

 (ラップタイム)
  200m 30秒01
  400m 60秒05
  600m 1分30秒18
  800m 2分00秒35

この男子中学生の3年間の記録です。中学二年までは、突出して速いという選手ではありませんでした。しかし、中学二年の冬から朝練習を開始して、毎朝5㎞〜6㎞走るようになりました。朝練習を開始したら身長も10㎝以上の伸びました。中学三年のシーズン初戦で自己記録を4分27秒から4分13秒まで一気に短縮しました。

    800m  1500m  3000m
1年生 2分21秒 4分45秒 10分30秒
2年生 2分12秒 4分29秒   9分48秒
3年生 2分00秒 4分08秒   8分58秒

1500mの全国標準記録を狙う過程で疲労回復効果とスピード感覚を養う目的で800mを走ってみたところ、上記のような流れの中で800mの全国標準記録を突破しました。800mの記録が出たことにより1500mでも4分08秒まで短縮することができました。

中距離選手の育て方(1500mで日本記録をつくる方法)中距離選手の育て方(飯澤千翔選手の可能性)でも書いたように、中距離種目は、力任せに走っても記録は出ません。むしろ逆です。スピード感がありながらも柔らかく軽い走りができていればラストのキレは増します。

800mの選手は、スピードをMAX出す練習をします。男子は100m13秒〜14秒で押す練習、女子でも16秒〜17秒で押す練習をします。その際に、気をつけて欲しいのは、追い込んだ練習をしたあとは、ただ単に休みを入れるのではなく、必ず、ゆったりと走る習慣を身につけると良いです。ゆったり走るといってもダラダラとJOGをするのではなく、おしゃべりをしながらでも良いのでペースを決めて心拍数をコントロールして走ると酸素運搬能力が向上し硬直した筋肉を解す効果があります。ペースJOGをすることにより心肺機能と筋肉は復活し調子は上がります。

<800mで好記録を狙う前に行っておくと良い繋ぎ練習>
   〜男子2分切りと女子2分16秒切り〜

レース週の月曜 2000m調整走(男子:6分00秒〜05秒 女子:6分40秒〜45秒)
レース週の火曜 4000mJOG (男子:4分00秒程度 女子4分30秒程度)
レース週の金曜 2000mJOG (男子:4分20秒程度 女子4分40秒程度)

レースの2週間前からは、レースをイメージしながら余裕を持ってテンポ走を行ってみましょう。肉離れなどの故障防止にも役立ちます。

次は・・・全中陸上への道④ 〜1500mの攻略法〜

【女子800m決勝】
1.2:11.43 山本悠理  (大和3・広島)
2.2:11.52 小川陽香  (草加3・埼玉)
3.2:12.05 武田亜子  (三島南2・静岡)
4.2:12.91 松本未空  (平田野2・三重)
5.2:13.40 長島結衣  (真岡2・栃木)
6.2:13.40 勝くるみ  (小平四3・東京)
7.2:13.45 新 楓菜  (飾磨西2・兵庫)
8.2:15.58 水越麻衣  (草加2・埼玉)

【男子800m決勝】
1.1:56.68 杉本 仁  (邑久3・岡山)
2.1:57.05 原 悠貴  (川口芝東3・埼玉)
3.1:57.63 小瀬堅大  (川口芝東3・埼玉)
4.1:57.64 櫻井一夏  (帯広南町3・北海道)
5.1:57.66 後田 築  (西諫早3・長崎)
6.1:58.47 石井遥大  (さいたま白幡3・埼玉)
7.1:58.80 小坂悠太  (仁科台3・長野)
8.
2:00.13 柴田 侑  (豊橋南陽3・愛知)




【女子100m準決勝結果】
1組
1.11.92 ハッサンナワール (松戸五3・千葉)  0.190  Q
2.12.00 佐藤志保里(江差3・北海道)  0.164  Q
3.12.32 谷口紗菜 (福島第三2・福島) 0.177  q
4.12.33 山田瑛乃 (相原3・神奈川)  0.155  q
5.12.34 前田紗希 (陵成3・三重)   0.169
6.12.35 森澤優佳 (船橋葛飾2・千葉) 0.175
7.12.44 藤木志保 (桐蔭3・和歌山)  0.179
8.12.63 奥田陽美 (上牧2・奈良)   0.178

2組
1.12.17 島田柚葉 (倉敷南3・岡山)  0.182  Q
2.12.24 世古綾葉 (伊勢港3・三重)  0.157  Q
3.12.36 福田蒼依 (矢板3・栃木)   0.150
4.12.38 鮫澤聖香 (札幌前田3・北海道)0.145
5.12.40 関田結穂 (武蔵野東3・東京) 0.153
6.12.43 先村若奈 (高川学園2・山口) 0.202
7.12.44 亀山うらら(大山3・鳥取)   検出不能
8.12.46 佐藤俐有 (田原東部1・愛知) 0.131

3組
1.12.31 佐々木真歩(東山3・鳥取)   0.143  Q
2.12.41 瀧野未来 (男山東2・京都)  0.194  Q
3.12.46 藏重みう (附属光3・山口)  0.171
4.12.49 吉島ゆい (高砂3・兵庫)   0.167
5.12.57 伊藤真優 (立命館守山3・滋賀)0.159
6.12.57 福井有香 (桐蔭2・和歌山)  0.173
7.12.65 秋月涼子 (三輪2・岐阜)   0.163
8.DNS  納村琉愛 (深川一已3・北海道)

【男子100m準決勝結果】
1.10.98 香山勇輝 (東郷3・愛知)   0.152  Q
2.11.02 溝渕遼太 (香長3・高知)   0.151  Q
3.11.04 山本嶺心 (呉羽3・富山)   0.136  q
4.11.04 新藤千馬 (布水3・石川)   0.186  q
5.11.04 西山真人 (桐蔭学園3・神奈川)0.141
6.11.04 山田楓河 (美幌3・北海道)  0.168
7.11.05 竹内璃空弥(小園3・兵庫)   0.148
8.11.18 鈴木 諒 (中川西3・神奈川) 0.151

2組
1.10.99 長谷川巧光(八街南3・千葉)  0.142  Q
2.11.04 野田浩太郎(早稲田佐賀3・佐賀)0.132  Q
3.11.06 郷 颯冴 (式下3・奈良)   0.150
4.11.06 水野琉之介(浦町2・青森)   0.154
5.11.12 出島海翔 (神川3・京都)   0.186
6.11.18 山口 竜 (宮内3・神奈川)  0.136
7.11.20 黒沼陽太 (つきみ野3・神奈川)0.107
8.11.28 和田源太郎(陽南3・岐阜)   0.135

3組
1.11.04 田享介 (西唐津3・佐賀)   0.169 Q
2.11.05 村上裕太郎(函館五稜郭3・北海道)0.146 Q
3.11.05 中山智貴 (亀山中部3・三重)  0.143
4.11.08 川上亮磨 (高尾野3・鹿児島)  0.150
5.11.12 八尾藍麻 (西宮塩瀬3・兵庫)  0.161
6.11.19 フェルナンド大和(高崎高松3・群馬)   0.172
7.11.21 藤井清雅 (君津2・千葉)    0.141
8.11.25 谷本 琳 (高槻十3・大阪)   0.145

【男子100m準決勝進出者】
1組                予選記録 資格記録
2.山本嶺心 (呉羽3・富山)    11.14  (10.95)
3.西山真人 (桐蔭学園3・神奈川) 11.13  (11.09)
4.香山勇輝 (東郷3・愛知)    11.01  (11.05)
5.竹内璃空弥(小園3・兵庫)    11.07  (10.86)
6.鈴木 諒 (中川西3・神奈川)  11.12  (11.10)
7.山田楓河 (美幌3・北海道)   11.15  (11.09)
8.溝渕遼太 (香長3・高知)    11.21  (11.11)
9.新藤千馬 (布水3・石川)    11.06  (10.96)

2組
2.黒沼陽太 (つきみ野3・神奈川) 11.18  (10.98)
3.水野琉之介(浦町2・青森)    11.12  (10.99)
4.和田源太郎(陽南3・岐阜)    11.15  (11.10)
5.野田浩太郎(早稲田佐賀3・佐賀) 11.08  (11.01)
6.出島海翔 (神川3・京都)    11.10  (10.95)
7.長谷川巧光(八街南3・千葉)   10.93  (11.01)
8.郷 颯冴 (式下3・奈良)    11.17  (11.01)
9.山口 竜 (宮内3・神奈川)   11.10  (10.82)

3組
2.八尾藍麻 (西宮塩瀬3・兵庫)  11.12  (10.84)
3.谷本 琳 (高槻十3・大阪)   11.14  (10.85)
4.村上裕太郎(函館五稜郭3・北海道)10.97  (11.18)
5.川上亮磨 (高尾野3・鹿児島)  11.08  (10.97)
6.フェルナンド大和(高崎高松3・群馬)   11.15  (11.11)
7.藤井清雅 (君津2・千葉)    11.12  (11.06)
8.田享介 (西唐津3・佐賀)   11.17  (10.90)
9.中山智貴 (亀山中部3・三重)  11.09  (10.62)


【女子100m準決勝進出者】
1組
2.藤木志保 (桐蔭3・和歌山)   12.45  (12.49)
3.山田瑛乃 (相原3・神奈川)   12.48  (12.39)
4.森澤優佳 (船橋葛飾2・千葉)  12.43  (12.25)
5.前田紗希 (陵成3・三重)    12.48  (12.20)
6.ハッサンナワール (松戸五3・千葉)   12.19  (11.98)
7.佐藤志保里(江差3・北海道)   12.25  (12.14)
8.谷口紗菜 (福島第三2・福島)  12.36  (12.32)
9.奥田陽美 (上牧2・奈良)    12.69  (12.52)

2組
2.亀山うらら(大山3・鳥取)    12.47  (12.64)
3.佐藤俐有 (田原東部1・愛知)  12.47  (12.52)
4.福田蒼依 (矢板3・栃木)    12.23  (12.02)
5.島田柚葉 (倉敷南3・岡山)   12.20  (12.04)
6.世古綾葉 (伊勢港3・三重)   12.44  (12.06)
7.先村若奈 (高川学園2・山口)  12.47  (12.39)
8.関田結穂 (武蔵野東3・東京)  12.19  (12.20)
9.鮫澤聖香 (札幌前田3・北海道) 12.29  (12.30)

3組
2.伊藤真優 (立命館守山3・滋賀) 12.42  (12.44)
3.福井有香 (桐蔭2・和歌山)   12.48  (12.32)
4.吉島ゆい (高砂3・兵庫)    12.50  (12.25)
5.佐々木真歩(東山3・鳥取)    12.14  (12.37)
6.藏重みう (附属光3・山口)   12.31  (12.15)
7.納村琉愛 (深川一已3・北海道) 12.38  (12.44)
8.秋月涼子 (三輪2・岐阜)    12.55  (12.25)
9.瀧野未来 (男山東2・京都)   12.38  (12.21)

【男子3000m決勝】
  1.8:34.70 小山翔也  (蓮田平野3・埼玉)
  2.8:35.40 久保田琉月 (小川東3・埼玉) 
  3.8:35.76 長嶋幸宝  (氷丘3・兵庫)
  4.8:37.03 山口彰太  (足利第二3・栃木)
  5.8:37.04 松田拓也  (裾野東3・静岡)
  6.8:37.80 吉岡大翔  (川中島3・長野)
  7.8:40.17 松井寛翔  (逢妻3・愛知)
  8.8:41.20 清水寛太  (中京3・福岡)
  9.8:42.31 薄根大河  (市貝3・栃木)
10.8:44.41 鈴木耕太郎 (国分寺一3・東京)
11.8:45.07 安原海晴  (船岡3・滋賀)
12.8:45.89 近森遥斗  (畝傍3・奈良)
13.8:48.57 永嶋優樹  (静岡安東3・静岡)
14.8:52.55 早乙女良真 (鹿沼東3・栃木)
15.8:56.74 山田雅貴  (湯梨浜3・鳥取)
16.8:59.27 笹川洸成  (新潟燕3・新潟)
17.9:08.47 日名子泰明 (広大附属福山3・広島)
18.9:08.88 渡邉慶大  (聖光学院3・神奈川)

【女子200m決勝結果】
1.24.21(0.216) ハッサン ナワール   (松戸五3・千葉)
2.24.31(0.200) 佐藤志保里 (江差3・北海道)
3.24.89(0.193) アケンタ グロリア (柏豊四季3・千葉)
4.24.95(0.209) 瀧野未来  (男山東2・京都)
5.25.12(0.193) 税田ジェニファー璃美(大津2・神奈川)
6.25.21(0.198) 山田瑛乃  (相原3・神奈川)
7.25.32(0.187) 福島 揺  (神奈川3・神奈川)
8.25.40(0.202) 先村若奈  (高川学園2・山口)

【女子200m準決勝結果】
1組
1.24.86(0.204) 佐藤志保里 (江差3・北海道) Q
2.25.30(0.173) 山田瑛乃  (相原3・神奈川) Q
3.25.39(0.173) 谷口紗菜  (福島第三2・福島)
4.25.55(0.196) 三浦夏恋  (泉2・秋田)
5.25.72(0.197) 岩永彩萌  (姫路灘3・兵庫)
6.25.80(0.174) 和田深蒼  (守山北3・滋賀)
7.26.04(0.241) 渡邊 陽  (諫早3・長崎)
8. DNS     松田 空  (大阪女学院3・大阪)

2組
1.24.89(0.256) ハッサン ナワール   (松戸五3・千葉) Q
2.24.96(0.221) 瀧野未来  (男山東2・京都) Q
3.25.25(0.178) 福島 揺  (神奈川3・神奈川)q
4.25.44(0.188) 佐伯典香  (佐伯南3・大分)
5.25.47(0.185) 樋口七海  (美杉3・三重)
6.25.54(0.228) 橋本羽奈  (郡山第四3・福島)
7.25.70(0.243) 中倉茉咲  (紫雲寺2・新潟)
8.25.80(0.204) 松田 杏  (大阪女学院3・大阪)

3組
1.24.88(0.205) 税田ジェニファー璃美(大津2・神奈川)Q
2.25.03(0.199) アケンタ グロリア (柏豊四季3・千葉) Q
3.25.15(0.192) 先村若奈  (高川学園2・山口) q
4.25.29(0.194) 今津花巴  (荒井3・兵庫)
5.25.29(0.210) 福田菜々子 (黒磯北3・栃木)
6.25.47(0.184) 大石礼音  (渋谷幕張3・千葉)
7.25.79(0.192) 佐々木菜緒 (都城沖水3・宮崎)
8. DQ       前田紗希  (陵成3・三重)

【男子200m決勝】
1.21.88(0.201) 中山智貴  (亀山中部3・三重)
2.21.94(0.174) 長谷川巧光 (八街南3・千葉)
3.21.97(0.185) 竹内璃空弥 (小園3・兵庫)
4.21.98(0.182) 山本嶺心  (呉羽3・富山)
5.22.19(0.210) 落合華七斗 (堀金3・長野)
6.22.26(0.228) 永井大道  (専大松戸3・千葉)
7.22.30(0.179) 山下遥也  (大網3・千葉)
8.22.42(0.164) 山口 竜  (宮内3・神奈川)

【男子200m準決勝】
1組
1.21.89(0.195) 中山智貴  (亀山中部3・三重) Q
2.22.08(0.183) 竹内璃空弥 (小園3・兵庫)   Q
3.22.23(0.169) 新妻拓巳  (平第一3・福島)
4.22.26(0.171) 谷 智也  (甲賀3・滋賀)
5.22.29(0.170) 黒沼陽太  (つきみ野3・神奈川)
6.22.55(0.204) 津田伊万  (金石2・石川)
7.22.70(0.199) 鈴木 諒  (中川西3・神奈川)
8.22.78(0.180) 小笠原伊織 (荻野3・神奈川)

2組
1.21.91(0.172) 長谷川巧光 (八街南3・千葉)  Q
2.21.94(0.194) 山本嶺心  (呉羽3・富山)   Q
3.22.07(0.198) 山下遥也  (大網3・千葉)   q
4.22.24(0.217) 間渕秀康  (松原3・滋賀)
5.22.26(0.197) 木村峻也  (長岡南3・新潟)
6.22.42(0.205) 深谷大輝  (内郷一3・福島)
7.22.44(0.196) 西山真人  (桐蔭学園3・神奈川)
8.22.86(0.194) 川崎秀智  (武雄青陵3・佐賀)

3組
1.21.82(0.189) 落合華七斗 (堀金3・長野)   Q
2.
22.09(0.170) 山口 竜  (宮内3・神奈川)  Q
3.
22.15(0.193) 永井大道  (専大松戸3・千葉) q
4.
22.26(0.182) 松原桜汰  (旭東3・岡山)
5.
22.42(0.158) 森本宗介  (川口西2・埼玉)
6.
22.49(0.186) 田村莉樹  (吉田3・静岡)
7.
22.55(0.181) 吉田正道  (福崎西3・兵庫)
8.
22.69(0.186) 古阪優樹  (姫路灘3・兵庫)

【女子800m準決勝進出者】
1組                予選記録  資格記録
2.三科 文  (西郷第一3・福島) 2:14.82  ( 2:14.53)
3.後藤莉乃愛 (厚崎3・栃木)   2:16.71  ( 2:14.43)
4.長島結衣  (真岡2・栃木)   2:12.22  ( 2:13.65)
5.武田亜子  (三島南2・静岡)  2:14.52  ( 2:10.40)
6.奥山桃花  (上尾大谷3・埼玉) 2:15.10  ( 2:10.16)
7.下森美咲  (熊西2・福岡)   2:10.56  ( 2:13.54)
8.内山由菜  (逢妻3・愛知)   2:16.68  ( 2:15.77)
9.坂上瑠渚  (国府3・岐阜)   2:14.00  ( 2:13.80)

2組
2.田島愛梨  (横須賀3・愛知)  2:14.66  ( 2:12.85)
3.勝くるみ  (小平四3・東京)  2:18.77  ( 2:13.58)
4.山本悠理  (大和3・広島)   2:14.34  ( 2:13.61)
5.細谷愛子  (静岡東3・静岡)  2:12.21  ( 2:11.89)
6.小川陽香  (草加3・埼玉)   2:15.58  ( 2:10.56)
7.新 楓菜  (飾磨西2・兵庫)  2:10.58  ( 2:13.43)
8.尾崎真衣  (枚方山田3・大阪) 2:15.53  ( 2:14.21)
9.宮川紗耶  (滝尾3・大分)   2:14.40  ( 2:13.57)

3組
2.山腰亜依  (日枝3・岐阜)   2:13.52  ( 2:14.33)
3.森 千莉  (浄水2・愛知)   2:14.65  ( 2:15.51)
4.杉森心音  (浜松北浜3・静岡) 2:13.11  ( 2:11.45)
5.上西彩未  (札幌新川3・北海道)2:16.44  ( 2:12.17)
6.松本未空  (平田野2・三重)  2:13.43  ( 2:13.19)
7.澤井風月  (嬉野3・三重)   2:16.40  ( 2:14.49)
8.水越麻衣  (草加2・埼玉)   2:14.42  ( 2:16.17)
9.横倉 紹  (足利第二3・栃木) 2:15.34  ( 2:13.91)

【男子200m準決勝進出者】
1組                 予選記録
2.鈴木 諒  (中川西3・神奈川)  22.32
3.小笠原伊織 (荻野3・神奈川)   22.28
4.谷 智也  (甲賀3・滋賀)    22.17
5.黒沼陽太  (つきみ野3・神奈川) 22.12
6.中山智貴  (亀山中部3・三重)  21.81
7.竹内璃空弥 (小園3・兵庫)    21.86
8.新妻拓巳  (平第一3・福島)   21.99
9.津田伊万  (金石2・石川)    22.17

2組                 予選記録
2.川崎秀智  (武雄青陵3・佐賀)  22.35
3.深谷大輝  (内郷一3・福島)   22.20
4.間淵秀康  (松原3・滋賀)    22.27
5.山下遥也  (大網3・千葉)    22.04
6.山本嶺心  (呉羽3・富山)    21.70
7.長谷川巧光 (八街南3・千葉)   21.95
8.木村峻也  (長岡南3・新潟)   22.18
9.西山真人  (桐蔭学園3・神奈川) 22.36

3組                 予選記録
2.吉田正道  (福崎西3・兵庫)   22.35
3.古阪優樹  (姫路灘3・兵庫)   22.23
4.山口 竜  (宮内3・神奈川)   21.89
5.松原桜汰  (旭東3・岡山)    22.05
6.落合華七斗 (堀金3・長野)    21.73
7.田村莉樹  (吉田3・静岡)    22.27
8.永井大道  (仙台松戸3・千葉)  21.94
9.森本宗介  (川口西2・埼玉)   22.17

【女子200m準決勝進出者】
1組                 予選記録
2.岩永彩萌  (姫路灘3・兵庫)   25.39
3.三浦夏恋  (泉2・秋田)     25.14
4.松田 空  (大阪女学院3・大阪) 25.28
5.谷口紗菜  (福島第三2・福島)  25.24
6.佐藤志保里 (江差3・北海道)   24.63
7.山田瑛乃  (相原3・神奈川)   25.11
8.和田深蒼  (守山北3・滋賀)   25.29
9.渡邊 陽  (諫早3・長崎)    25.67

2組                 予選記録
2.中倉茉咲  (柴雲寺2・新潟)   25.38
3.佐伯典香  (佐伯南3・大分)   25.39
4.ハッサンナワール  (松戸五3・千葉)   24.87
5.福島 揺  (神奈川3・神奈川)  25.10
6.瀧野未来  (男山東2・京都)   25.07
7.橋本羽奈  (郡山第四3・福島)  25.32
8.松田 杏  (大阪女学院3・大阪) 25.54
9.樋口七海  (美杉3・三重)    25.30

3組                 予選記録
2.今津花巴  (荒井3・兵庫)    25.32
3.佐々木菜緒 (都城沖水3・宮崎)  25.37
4.大石礼音  (渋谷幕張3・千葉)  25.33
5.アケンタグロリア   (柏豊四季3・千葉)  24.98
6.先村若奈  (高川学園2・山口)  25.04
7.前田紗希  (陵成3・三重)    25.03
8.税田ジュニアー璃美(大津2・神奈川)  25.34
9.福田菜々子 (黒磯北3・栃木)   25.36


【男子3000m決勝進出者】        予選記録
  1.山田雅貴  (湯梨浜3・鳥取)   8:50.73
  2.清水寛太  (中京3・福岡)    8:49.67
  3.安原海晴  (船岡3・滋賀)    8:46.99
  4.日名子泰明 (広大附属福山3・広島)8:52.93
  5.渡邉慶大  (聖光学院3・神奈川) 8:46.04
  6.久保田琉月 (小川東3・埼玉)   8:48.73
  7.笹川洸成  (新潟燕3・新潟)   8:53.56
  8.薄根大河  (市貝3・栃木)    8:50.79
  9.小山翔也  (蓮田平野3・埼玉)  8:50.46
10.長嶋幸宝  (氷丘3・兵庫)    8:39.44
11.松田拓也  (裾野東3・静岡)   8:45.61
12.早乙女良真 (鹿沼東3・栃木)   8:52.63
13.鈴木耕太郎 (国分寺一3・東京)  8:47.59
14.吉岡大翔  (川中島3・長野)   8:51.57
15.松井寛翔  (逢妻3・愛知)    8:52.73
16.山口彰太  (足利第二3・栃木)  8:49.76
17.近森遥斗  (畝傍3・奈良)    8:53.18
18.永嶋優樹  (静岡安東3・静岡)  8:50.67

これから出来ることは、ふたつ。

1.柔軟性を養う
  → 筋肉の柔らかさ、関節の可動域を確認する
  → 調子の波を安定させる!

2.体幹トレで追い込む
  → 走らずに腹筋・背筋に刺激をいれる
  → 暑さと緊張に負けなくなる!


 〇間違いなく調子は上がります

 〇緊張もしなくなります

 〇走るリズムが格段に良くなります

 〇ラストスパートのキレが増します

 〇心に余裕ができます


(20 MIN FULL BODY WORKOUT // No Equipment | Pamela Reif)

走ってかく汗よりも、この20分トレでかく汗の方が、遥かにカラダが軽くなります。

故障気味な選手は、無理して走らなくても大会へ向けてカラダを仕上げることができます。

出来ることを出来る範囲で行ってみましょう。

全中陸上への道⑧〜ピーキングのコツ〜



【女子800mを2分11秒で走る目安ラップ】

      (100m)    (200m)    (400m)
 100m 14秒05
 200m 15秒47 29秒52
 300m 17秒55
 400m 17秒40 34秒95 64秒47
 500m 17秒46
 600m 16秒83 34秒29
 700m 16秒78
 800m 15秒91 32秒69 66秒98

この場合、実際には、1周目を62秒で入っても同じ記録(2分11秒)が出ます。

もし、400mを58秒以内で走ることができる選手なら、前半の400mを62秒で走っても、後半の400mを66秒でカバーできるので2分08秒前後の記録を出すことができます。

その際の条件として、高校生や大学生が、ゆったりとした動きを心掛けて、レース自体が「ガツガツ」した雰囲気にならないこと。62秒で通過しても苦しくなかったと感じること。それが中学生女子選手が2分8秒で走るカギになります。

400mを専門とするスピードがない選手は、前後半のラップ差の少ない走りを目指すと良いです。その場合、前後半のラップ差を2秒程度に収めること。目安は、上記ラップを基準とします。

2分13秒切りを目指す選手は、上記400m毎のラップに1.0秒ずつプラス。

2分14秒切りを目指す選手は、上記400m毎のラップに1.5秒ずつプラス。

2分15秒切りを目指す選手は、上記400m毎のラップに2.0秒ずつプラス。

そうイメージして、後半失速率の低い走り方を目指すと全中陸上の準決勝に進出できます。

全中陸上への道③ 〜800mの攻略法〜

(つづく)


(共通女子800m決勝 関東中学陸上 R1 by no1231y)

全中陸上出場が決まり、記録を破った達成感と安堵した気持ちを味わっていると思います。レース直後は、全国大会に出場できる嬉しさに溢れていたと思います。8月も前半が過ぎ、ここからは、大会に向けて、日々、緊張感が増していきます。楽々と標準記録を突破して、全国大会決勝での活躍をイメージしている選手は、安定した精神状態で最終調整期に入っていると思います。逆に、やっと標準記録を破った選手は、大阪出発の日が近づくにつれて、全国大会を走ることが不安になってきます。

予選大会では上位を走っているのに、全国の舞台へ行くと「化け物」みたいに強くてオーラのある選手がゴロゴロしています。そういう選手を目のあたりにすると、力の無い選手は、全国大会の雰囲気に押し潰されてしまうことが多々あります。

押し潰されてしまう理由は、心が安定しないから。自分の気持ちと周囲の気持ちにギャップが生じると、どんどんカラダが動かなくなり、不安な気持ちだけが募っていきます。選手はガムシャラに走って全国大会出場を掴みました。必死に走って結果を出しました。純粋に走ってきました。しかし、周囲は違います。全国大会に行ける優越感に浸り、旅行に行く気分で、無責任な言葉を発します。自分よりも速くて強い選手と闘わなければならないのは選手です。そんな気持ちなど考えずに「頑張れば予選突破出来るよ!」「大丈夫、勝てるよ!」などと言葉を掛ける。励ましているつもりで言葉を掛けているのだろうが、力の差というのは、どうにもならない。頑張って埋まるようなものではない。圧倒的な力の差は、選手本人は十分に理解している。周囲が盛り上がれば盛り上がるほど、選手は冷めた気持ちになる。

この心のギャップが、上がっていた調子を落としてしまう原因となってしまいます。

練習の組み立てや疲労状態によってピークがずれてしまうのではありません。身近な場所で余計な気を遣わなくてはいけなくなるから、無意識のうちにストレスが溜まっていきます。余計なストレスがあると調子が上らずに、ピークを大会に合わせることが難しくなります。

大会にピークを合わせるためには、まずは、ストレスフリーな日々を送ることが大事です。余計な不安要素、例えば、脚の痛み、貧血、食欲不振などを取り除くことから始まります。この時期、特に猛暑の中での練習は、追い込み練習をする必要はありません。選手は、練習で記録を追い求められるから、記録が出ない言い訳をする為に脚の痛みがあるとか、貧血だとか言い出します。また、記録が出ないことの言い訳を親が先に作ってしまうから、選手は「脚が痛いから負けても仕方ない」「貧血だから走れなくても仕方ない」と思い込んでしまいます。折角、全国大会に出場できるのです。大会までの期間を楽しみながら、伸び伸びと練習して、元気な状態をつくれば良いだけです。予選落ちした時の言い訳を今からしていては勿体ないです。言い訳を用意した状態では、今後の練習にも集中できないし、調子も上がりません。まだ10日間以上もあります。やり方は幾らでもあります。

暑さを避けて早朝に練習しているなら、少しでも涼しい時間に余裕を持ってポイント練習を行えば良いです。日中の暑さの中で練習をすると、準備運動の段階から体温上昇が起きて、呼吸だけが上ってしまいます。調子が悪くて呼吸が上っているのか暑さで上っているのか、その違いを中学生は判断ができません。これが、ピークを合わせられない大きな要因です。涼しい時間帯に練習をして、アップでしっかりとカラダを作ってから適度な刺激走を入れておくこと。それが調子の波を自覚して、自分でコントロール出来るようになる秘訣です。

暑いからといって、やたら呼吸を上げてはいけません。キツイからといってカラダを揺らして走ってはいけません。無駄なエネルギーを使わずに、呼吸を安定させた状態で落ち着いて練習をする。前後の練習に余裕を持たせて、必要な負荷を掛ける刺激走を大会までに数回入れる。これが、ピーキングのコツになります。6割から7割程度の負荷で十分です。

体調が悪ければ一日完全に休んでください。脚が痛かったら三日間休んでください。

元気な状態で大阪出発の日を迎えることが最も大事なことです。余計なプレッシャーを掛けない。親の気持ちを押し付けない。必要以上に期待をしない。大会当日も結果の良し悪しに一喜一憂しない。どんな結果でも落ち込んだ顔を見せない。笑顔で送り出し笑顔で迎える。これを周囲の大人が守れたら選手は元気良く走ってプラスαの力を出してくれるでしょう。勝ち負けではありません。走って良かったと思える心を養うことが大事です。選手も家族も顧問も皆が、それを頭に置いて、これからの期間を過ごしてください。

全中陸上への道⑦〜前日までにできること〜




【1年男子100m決勝 +0.9】
1.11.39 高 琉斗  (宮崎・神奈川)
2.11.57 會田聖也  (大穂・茨城)
3.11.58 馬原浩志郎 (土気南・千葉)
4.11.68 小出秀政  (木刈・千葉)
5.11.74 藤原駿成  (光が丘三・東京)
6.11.88 岡村滉大  (日大・神奈川)
7.11.97 糸数昌穂  (大田原・栃木)
8.12.00 佐々木琥珀 (山梨学院・山梨)

【2年男子100m決勝 -1.0】
1.11.31 上原逞雅  (草加栄・埼玉)
2.11.35 栗原主玖  (松江四・東京)
3.11.36 森本宗介  (川口西・埼玉)
4.11.40 鈴木悠斗  (相模原田名・神奈川)
5.11.46 秋谷優斗  (埼玉・宮代百間・埼玉)
6.11.51 杉本晴駿  (大道・東京)
7.11.62 齋藤征大  (浦島丘・神奈川)
8.11.64 針谷尚生  (邑楽・群馬)

【3年男子100m決勝 -0.6】
1.10.99 長谷川巧光 (八街南・千葉)
2.11.11 山口 竜  (宮内・神奈川)
3.11.16 西山真人  (桐蔭学園・神奈川)
4.11.17 フェルナンド大和  (高松・群馬)
5.11.25 濁川 優  (小中台・千葉)
6.11.25 諸星真優  (清明学園・東京)
7.11.27 藤村泰成  (冨士見勝瀬・埼玉)
8.11.27 熊川優輝  (嬬恋・群馬)

【共通男子200m決勝 -0.9】
1.22.17 山下遥也  (大網3・千葉)
2.22.41 黒沼陽太  (つきみ野3・神奈川)
3.22.46 留目陽輔  (GKA3・群馬)
4.22.69 エケジュニア瑠音  (愛川東3・神奈川)
5.22.80 富樫竜輝  (川口芝東3・埼玉)
6.23.00 林 明良  (攻玉社3・東京)
7.23.06 田中優陽  (新座第五3・埼玉)
8.24.11 小泉尚之  (塚沢3・群馬)

【共通男子400m決勝】
1.49.26 櫻井凪人  (高南3・群馬)
2.49.99 中島叶雅  (寺尾3・神奈川)
3.50.33 石塚江晟  (習志野六3・千葉)
4.50.45 添田勇翔  (千寿桜堤3・東京)
5.50.98 岡村空都  (佐野南3・栃木)
6.51.58 福田悠介  (小金3・千葉)
7.51.77 原田真聡  (本庄南3・埼玉)
8.52.27 関根路世  (栃木南3・栃木)

【共通男子800m決勝】
1.1:56.15 原 悠貴 (川口芝東3・埼玉)
2.1:56.61 石井遥大 (さいたま白幡3・埼玉)
3.1:57.14 小瀬堅大 (川口芝東3・埼玉)
4.1:58.03 中村貴浩 (岬3・千葉)
5.1:58.73 大竹爾喜 (ひばりが丘3・東京)
6.2:02.39 鈴木奥介 (中原3・千葉)
7.2:03.95 越智響己 (塚越3・神奈川)
8.2:06.66 吉村虎乃輔(城西2・群馬)

【共通男子1500m決勝】
1.4:09.06 小山翔也 (蓮田平野3・埼玉)
2.4:09.36 山口彰太 (足利二3・栃木)
3.4:10.91 田中 純 (開進第四3・東京)
4.4:11.36 服部由弥 (塚越3・神奈川)
5.4:11.51 髙尾啓太朗(旭二3・千葉)
6.4:11.56 丹野暁翔 (東松山松山3・埼玉)
7.4:11.57 水嶋優斗 (高輪3・東京)
8.4:11.61 根本憲佑 (滑川3・茨城)

【1年男子1500m決勝】
1.4:22.01 根本佳信 (鎌ケ谷三・千葉)
2.4:22.36 神邑亮佑 (葛西二・東京)
3.4:22.61 大島 福 (厚崎・栃木)
4.4:23.52 三井翔太 (坂戸・埼玉)
5.4:23.58 米本壮汰 (大多喜・千葉)
6.4:23.63 向津 翼 (音羽・東京)
7.4:25.37 福井 煌 (三島・栃木)
8.4:25.43 木村 快 (旭・神奈川)

【共通男子110mH決勝 -1.3】
1.14.45 横塚 昴  (幸手東3・埼玉)
2.14.55 山田晃誠  (西中原3・神奈川)
3.14.71 髙橋尚暉  (群馬中央3・群馬)
4.14.72 中島 凌  (塚沢3・群馬)
5.14.81 竹内智輝  (習志野五3・千葉)
6.14.95 和田亘平  (横浜南が丘3・神奈川)
7.15.01 大谷優斗  (多摩落合3・東京)
8.15.19 西山兼人  (久喜栗橋東3・埼玉)

【共通男子4×100m決勝】
1.43.00 大網
  髙城 将(3)
  山下遥也(3)
  佐藤聖也(3)
  齋藤拓巳アンドレイ(3)

2.43.44 松戸一
  峰 茂翔(3)
  加藤史也(3)
  山﨑陸斗(3)
  松木 慎(3)

3.43.57 朝霞第一 
  田中祥太(3)
  鈴木颯太(3)
  滝澤遼太(2)
  高野涼太(3)

4.43.76 宮内
  中島凜空(2)
  山口 竜(3)
  小野垣陽大(3)
  阿部孝太郎(3)

5. 43.81 おゆみ野南
  鈴木皐矢(3)
  鈴木爽生(2)
  井上海人(3)
  春名一汰(3)

6.44.02 陽東
  田中遥翔(3)
  本田優芽(3)
  榎 尚斗(3)
  増野力叶(3)

7.44.08 桂萱
  本多凜来人(3)
  狩野 綴(2)
  針ヶ谷昂汰(3)
  土田凌央(3)

8.44.44 八王子椚田
  菅野拓海(3)
  北峯 蓮(3)
  山之内央輔(3)
  菅野航平(3

【1年女子100m決勝+2.3】
1.12.55 ワジェロリサ   (桶川東・埼玉)
2.12.64 岩間彩芽     (宮・山梨)
3.12.66 ロス瑚花アディア     (駒沢・東京)
4.12.68 坂本渚咲     (野田南部・千葉)
5.12.70 宇山理央     (和名ケ谷・千葉)
6.12.79 香川恵愛シポーラ ハヴィリ(さいたま三室・埼玉)
7.12.85 ヌワエメグレース      (白金の丘・東京)
8.13.01 シラファンタ恵理加   (埼玉栄・埼玉)

【2年女子100m決勝 +0.8】
1.12.17 森澤優佳     (船橋葛飾・千葉)
2.12.22 税田ジェニファー璃美   (大津・神奈川)
3.12.65 中山 苺     (枡形・神奈川)
4.12.68 新奥恵香     (ひよどり山・東京)
5.12.74 松尾こゆき    (川越城南・埼玉)
6.12.75 折本ひかる    (所沢・埼玉)
7.12.94 二宮音彩     (栃木西・栃木)

【3年女子100m決勝 -1.3】
1.12.40 佐藤葵唯     (旭二・千葉)
2.12.46 関田結穂     (武蔵野東・東京)
3.12.47 鬼頭瀬里菜    (岩名・千葉)
4.12.52 山田瑛乃     (相原・神奈川)
5.12.58 五月女光     (鹿沼東・栃木)
6.12.63 福沢春流     (川口鳩ケ谷・埼玉)
7.12.66 上島周子     (昭和女大附・東京)
8.12.66 米田凜音     (中村・栃木)

【共通女子200m決勝 -1.2】
1.25.15 アケンタグロリア      (柏豊四季・千葉)
2.25.56 福島 揺     (神奈川・神奈川)
3.25.70 大石礼音     (渋谷幕張・千葉)
4.25.90 福田菜々子    (黒磯北・栃木)
5.25.94 吉永葉月     (入間豊岡・埼玉)
6.26.05 髙野綾乃     (我孫子湖北・千葉)
7.26.09 大貫那緒     (陽南・栃木)
8.26.29 板垣唯来     (第二砂町・東京)

【共通女子800m決勝】
1.2:11.65 勝くるみ    (小平四3・東京)
2.2:11.88 小川陽香    (草加3・埼玉)
3.2:12.63 奥山桃花    (上尾大谷3・埼玉)
4.2:13.40 長島結衣    (真岡2・栃木)
5.2:14.36 鈴木陽渚    (上尾大谷3・埼玉)
6.2:15.41 渡邉来愛    (東陽2・栃木)
7.2:15.99 髙橋凜音    (領家3・神奈川)
8.2:20.04 小川莉穂    (北茨城中郷3・茨城)

【1年女子800m決勝】
1.2:15.26 大竹音々    (足利二・栃木) GR
2.2:18.05 中村愛花    (中央中等・群馬)GR
3.2:21.65 落合優希奈   (甘楽・群馬)
4.2:21.67 中尾夕菜    (町田南・東京)
5.2:22.87 椎名 恵    (光・千葉)
6.2:23.87 黒子蓮花    (真岡東・栃木)
7.2:24.62 君島みちる   (伊勢崎第一・群馬)
8.2:25.62 鶴岡美来    (岬・千葉)

【共通女子1500m決勝】
1.4:35.09 小倉 紘    (町田一3・東京)
2.4:35.34 今西紗世    (八木1・千葉)
3.4:38.27 星野梨歩    (黒磯北3・栃木)
4.4:38.60 水越麻衣    (草加・埼玉)
5.4:38.88 谷川 凛    (習志野一3・千葉)
6.4:41.59 南 莉花    (大網3・千葉)
7.4:42.31 後藤舞桜    (川越砂3・埼玉)
8.4:45.37 横倉 紹    (足利二3・栃木)

【共通女子100mH決勝 -1.1】
1.14.02 中里百葉     (田沼東3・栃木)
2.14.03 恩田未來     (館林第四3・群馬)
3.14.35 大谷すみれ    (高浜3・神奈川)
4.14.60 阿部 友     (坂戸3・埼玉)
5.14.68 橋本季咲     (我孫子3・千葉)
6.14.81 蕨 唯香     (原3・神奈川)
7.14.92 鈴木 凛     (大里寄居3・埼玉)
8.15.12 丸山星乃     (櫛形2・山梨)

【共通女子4×100m決勝】
1.48.50 船橋葛飾
  堀田十愛(3)
  吉村優伊(3)
  玉置彩乃(2)
  森澤優佳(2)

2.48.68 我孫子
  世良田桃加(3)
  橋本季咲(3)
  荒井桃香(3)
  菅原 萌(3)

3.49.21 深川第三
  田巻早菜(2)
  佐久間理緒(3)
  瀨戸口ひなた(3)
  三上アミナ(2)

4.49.27 朝霞第二
  髙岡里帆(3)
  谷越 凛(3)
  馬場優美(3)
  朝倉芽生(3)

5.49.28 港南
  斉藤莉穂(3)
  倉持春菜(3)
  和田咲良(2)
  井上七海(3)

6.49.58 旭二
  小出姫花(2)
  佐藤葵唯(3)
  品村百香(2)
  菅澤香音(2)

7.49.70 富士見
  山岸すずな(2)
  山岸わか葉(2)
  山本七々(3)
  岡田菜摘(3)

8.50.04 栃木西
  琴寄南海(3)
  二宮音彩(2)
  大塚唯加(2)
       黒川心羽(3)


【男子3000m決勝】
1.8:49.30 久保田琉月 (小川東3・埼玉)
2.8:53.04 鈴木耕太郎 (国分寺一3・東京)
3.8:53.56 本間 創  (南葛西3・東京)
4.8:55.16 星野泰地  (志木3・埼玉)
5.8:56.61 山﨑一吹  (若松原3・栃木)
6.8:56.88 須藤航一朗 (根岸3・神奈川)
7.8:57.38 綾 一輝  (浦安3・千葉)
8.8:57.38 薄根大河  (市貝3・栃木)


(決勝 男子3000m 関東中学陸上2019 by 陸上 Track&Field)
 

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