ランナーズ・ジャーナル JAPAN (Runners-Journal.Jp)

事実に基づいた「真実のコラム」を掲載しています。今だからこそ伝えたい「本当のこと」をありのまま伝えたいと思います。

カテゴリ:陸上競技指導 > 高校駅伝強豪校への進学方法

2018年高校男子都府県別データです。
※データは2018年12月時点

【5000m  15分00秒切 人数】( )内は1.2年生人数
北海道      16名   (6名)
宮城県      27名   (17名)
福島県      33名   (15名)
茨城県      26名   (12名)
栃木県      19名    (6名)
群馬県      19名    (9名)
埼玉県      35名   (15名)
千葉県      58名   (23名)
東京都      42名   (26名)
神奈川県   42名  (20名)
長野県      19名   (9名)
静岡県      23名  (11名)
愛知県      47名  (23名)
京都府      25名  (13名)
大阪府      19名   (3名)
兵庫県      48名  (24名)
岡山県      23名  (14名)
広島県      24名  (14名)
山口県      22名  (10名)
福岡県      30名  (16名)
佐賀県      23名  (10名)
長崎県      18名   (10名)
大分県      17名   (9名)
熊本県      30名  (12名)
宮崎県      18名  (12名)
鹿児島県   26名  (13名)

〈1.2年生人数ランキング〉
1. 東京       (26名)
2. 兵庫       (24名)
3. 愛知、千葉    (23名)
4. 神奈川      (20名)
5. 宮城       (17名)
6. 福岡       (16名)
7. 福島、埼玉    (15名)
8. 岡山、広島    (14名)
9. 京都、鹿児島   (13名)
10. 茨城、熊本、宮崎 (12名)


【1500m 4分00秒切 人数】
宮城県       15名  (5名)
福島県       17名  (5名)
茨城県       11名  (3名)
群馬県       15名  (7名)
埼玉県       18名  (7名)
千葉県       22名  (8名)
東京都       15名  (10名)
神奈川県    15名  (7名)
愛知県        22名 (8名)
大阪府        18名 (4名)
兵庫県        13名 (2名)
広島県        11名  (6名)
福岡県        10名 (2名)
鹿児島県     10名 (3名)

〈1.2年生人数ランキング〉
1. 東京        (10名)
2. 千葉、愛知     (8名)
3. 群馬、埼玉、神奈川 (7名)
4. 広島        (6名)
5. 宮崎、福島     (5名)


〈解説〉
駅伝強豪校がある県が選手層も厚いです。注目すべきは、1.2年生人数のトップが東京だという点です。その理由には、東京には中学駅伝の文化がない為、中学時代は余り練習せず、高校に入ってから本格的に練習するので『伸びしろ』があるのと、大学主催の記録会など好記録が出やすい大会が多いのも理由のひとつだと考えられます。

高校女子長距離選手の都府県別データ。

【3000m  10分切り 人数】※( )内は1.2年生人数
群馬県      22名 (13名)
埼玉県      25名 (14名)
千葉県      28名 (12名)
東京都      27名 (18名)
神奈川県   32名 (16名)
長野県      16名 (8名)
静岡県      20名 (15名)
愛知県      38名 (22名)
京都府      27名 (18名)
大阪府      20名 (10名)
兵庫県      33名 (17名)
岡山県      14名 (9名)
広島県      25名 (15名)
山口県      15名 (6名)
香川県      13名 (8名)
福岡県      37名 (18名)
長崎県      15名 (11名)
大分県      13名 (6名)
熊本県      16名 (7名)
鹿児島県   32名 (20名)

〈1.2年生人数ランキング〉
1. 鹿児島      (20名)
2. 東京、京都、福岡 (18名)
3. 兵庫       (17名)
4. 神奈川      (16名)
5. 静岡、広島    (15名)
6. 埼玉       (14名)
7. 群馬       (13名)
8. 千葉       (12名)
9. 長崎       (11名)
10. 大阪       (10名)


【1500m 4分40秒切り 人数】※( )1.2年生人数
宮城県   11名 (6名)
福島県   13名 (7名)
茨城県   10名 (5名)
群馬県   14名 (7名)
埼玉県   17名 (11名)
千葉県   16名 (8名)
東京都   26名 (20名)
神奈川県  24名 (12名)
長野県   12名 (7名)
静岡県   13名 (10名)
愛知県   24名 (12名)
京都府   22名 (15名)
大阪府   23名 (13名)
兵庫県   31名 (16名)
岡山県   13名 (7名)
広島県   17名 (11名)
福岡県   19名 (9名)
長崎県   11名 (7名)
熊本県   12名 (6名)
鹿児島県  18名 (11名)

〈1.2年生人数ランキング〉
1. 東京             (20名)
2. 兵庫             (16名)
3. 京都             (15名)
4. 大阪             (13名)
5. 神奈川、愛知         (12名)
6. 埼玉、広島、鹿児島      (11名)
7. 静岡             (10名)
8. 福岡             (9名)
9. 千葉             (8名)
10. 福島、群馬、長野、岡山、長崎 (7名)


〈解説1〉
『1.2年生人数』を見ると2019年の各県のレベルが分かります。男子同様に東京都のレベルが着実に上がっています。東京都はプロジェクトを組んで長期計画で『育成』に力を入れてきました。様々な策を練り、必死に努力してきた成果が出ているのでしょう。

〈解説2〉
下記は、2015全中陸上女子長距離種目決勝出場者と進路です。今春高校を卒業した選手は、中学時代の実績的には千葉県と兵庫県が黄金世代でした。過去数年間、千葉県と兵庫県からの有力選手の県外流出は殆どありませんでした。全国大会へ出場した選手や県内上位選手は殆ど県内に残っています。

【2015全中陸上1500m決勝順位】
1. 小笠原朱里(3) →山梨学院 
2. 鈴木理子(3)  →仙台育英 
3. 石川英沙(3)  →成田 
4. 大西ひかり(3) →須磨学園
5. 森廣彩音(3)  →西京
6. 風間歩佳(2)  →成田
7. 山本晏佳史(2) →倉敷
8. 金山琳(3)   →須磨学園
9. 桶谷南実(2)  →立命館宇治
10. 市原和香(3)  →県立千種
11. 保科琴音(3)  →成田
12. 荒川静香(3)  →浜松開成館
13. 金光由樹(3)  →岡山操山
14. 萩野真紀(3)  →秋田北鷹
15. 菅田雅香(3)  →東海大福岡


【2015全中陸上800m決勝順位】
1. 谷藤千夏(3)  →成田
2. 石川英沙(3)  →成田
3. 澤井柚葉(2)  →星稜
4. 石澤希らら(3) →山形城北
5. 細井衿菜(3)  →中京大中京
6. 廣中璃梨佳(3) →長崎商
7. 金山 琳(3)  →須磨学園
8. 谷間咲南(3)  →新潟第一 

高校でも活躍した選手もいれば、思うように結果が出せなかった選手もいます。基本的には個人の問題ですが『育成』という面も考慮しなければなりません。

〈解説3〉
県外流出が多いのは静岡県です。男女共に県上位選手は他県の高校に進学する傾向が強いです。愛知、山梨、神奈川の隣接県だけではなく、東北、関西、九州へと流出しています。それでも『1.2年生人数ランキング』に入っています。県内に残った選手の『育成』が出来ていると判断しても良いでしょう。

駅伝の強豪校といえども、絶対に入れないということはありません。誰にでも平等に道は開けています。それは、間違いありません。

「うちの子には、実績がないから…」
「強豪校へなんか敷居が高くて入れる訳ない…」
「顧問からは、”そんな高校に行くのは無理だ”と言われた」
「誰に相談すればいいか分からない」

そんな思いを持っている方への情報です。

最初に言っておきたいのは、待っていても道は開けませんが、自分から道を切り開くことはできるということです。


先日亡くなられたマラソンの小出監督のチームにも、実績が無くても「入れて下さい!」と懇願して入部させて貰った選手もいます。その中のひとりに、こういう選手がいました。

ある高校生のお話。

その高校生は、地元で開催された実業団の大会を観戦しに行った際、大好きだった小出監督に「一緒に写真を撮って下さい!」と言ってツーショット写真をお願いしました。写真を撮り終わると、その高校生は勇気を出して、こう小出監督に言いました。

「私は、小出監督に指導して欲しいんです。小出監督のチームに入りたいんです。どうやったら入れますか?」

普通の女子高生だと思っていた女の子の”突然のプロポーズ”に驚いた小出監督は、思わず…

「いいけど、陸上をしているの?」と言ってしまいました。

「はい。しています!」と高校生。

「どれくらいで走れるの?」と小出監督。

「3000m9分47秒です!」と高校生。

「そうかぁ〜、頑張ってるなぁ〜。うんうん。タイムもいいなぁ〜」と小出監督。

後日談だが、9分47秒のタイムで小出監督のチームに入ってくる選手は、殆どいない。多くの選手が、9分30秒以内の記録を持って入ってくる。この時は、社交辞令として「いいタイムだなぁ〜」と言ってしまったそうだ。それを真に受けた高校生は、こう切り出した。

「私は、もっと、速くなりたいです。小出監督に教えて貰えば、もっと速く走れるようになると思います。だから、教えて欲しいです。」

「すごいなぁ〜。そんなに走るのが好きなのかぁ〜」と小出監督。

半ば断る理由として、こう切り返した。

「ご両親には相談したのかい?ご両親はどう思っているの?」

高校生は、微笑みながら、数十メートル先を指さして言った。

「はい。両親は、あそこにいます!」

そこには、微笑みながら、こちらを見つめる両親の姿があった。高校生は、両親を呼んで、こう言った。

「今、小出監督に教えて欲しいってお願いしたの。」

「いいよね。私、絶対に頑張るから、小出監督のところへ行ってもいいでしょ!」

ご両親は、申し訳なさそうな表情をしながらも、小出監督にこう申し出た。

「この子は、走るのが本当に好きなんです。」

「どうぞ、娘を宜しくお願いします。」

小出監督は、親子の思いに押されて、入部を認めた。


世の中には『出会い』というものがあります。偶然の賜物である反面、『出会い』を呼び込む力がある人は、普通の人にはあり得ない『出会い』を引き寄せて掴むことができます。

駅伝強豪校への進学についても同じことが言えます。中1・中2で実績を残している選手には、早くからスカウトの声が掛かりますし、中3で実績を残した選手は、自分が選ぶ側として12月くらいまで回答を待たせることも出来ます。しかし、全国大会出場などの実績が無い場合、待っていても向こうからは声が掛からないです。では、どうすればいいか。

まず、すべきことは、希望する高校へ自分から問い合わせをして練習見学に行くこと。それが、第一歩となります。

陸上選手のスカウト(勧誘)活動については各県でルールが決まっています。いつでも自由にスカウトが出来る県もあれば、解禁日までスカウト活動が出来ない県もあります。例えば、静岡県や群馬県の選手をスカウトする際には、12月の解禁日までは高校側からは動けないのです。

しかし、自分から興味がある高校へ連絡して練習参加することは可能です。最終的に、その高校へ行くか行かないかは別として、少しでも興味がある高校なら、練習参加をして自分の『やる気』や『走り』を見てもらうことは、その先のステップに繋がります。

高校入学時の3000mの記録が11分だった男子生徒が、高校卒業時には5000m14分一桁で走れるようになったり、中学時代は他の部活をしていて陸上の実績がない生徒が、インターハイで入賞するなどの活躍をすることは珍しくありません。

現在の力がないからと言って諦めてはいけません。強豪校で走りたい気持ちがあるなら、自ら門を叩くという覚悟を持って行動に移せば、必ず道は開けます。

②では、どの高校が、どんな選手を求めているかを紹介します。

〜女子チーム 主な結果〜

【日体大長距離競技会】
1500m7組目
  1.4:25:31 米澤奈々香(1)
  3.4:26:15 木村梨七(3)
1500m5組目
  1.4:33:52 山中菜摘(1)
11.4:46:58 吉原あかり(1)
1500m4組目
  1.4:44:52 高橋華瑠亜(1)
3000m4組目
  1.9:10:98 エスタ ソムニ(3)
  9.9:43:65 小海 遥(2)

【第16回 チャレンジ・ミートゥーinくまがや】


3000m総合結果
  2.9:24:11 木村梨七(3)
  3.9:24:29 米澤奈々香(1)
  6.9:32:33 山中菜摘(1)
大西ひかり
(
JP
日本郵政
G
・東京
)
9:21.42
2
木村
梨七
3
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.11
3
米澤奈々香
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.29
4
田﨑
優理
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:27.95
5
石井
寿美
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:30.62
6
山中
菜摘
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:32.33
大西ひかり
(
JP
日本郵政
G
・東京
)
9:21.42
2
木村
梨七
3
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.11
3
米澤奈々香
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.29
4
田﨑
優理
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:27.95
5
石井
寿美
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:30.62
6
山中
菜摘
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:32.33
1500m10組
  1.4:18:94 エスタ ソムニ(3)
  2.4:34:95 小海 遥(2)
  9.4:39:18 柳川愛絵(3)
12.4:43:73 高橋華瑠亜(1)
13.4:49:83 札場美桜(1)
14.4:55:40 門脇奈穂(2)





〜男子チーム 主な結果〜
【第16回 チャレンジ・ミートゥーinくまがや】
3000m結果
  8:06:44 吉居大和(3)
  8:08:46 喜早駿介(3)
  8:18:87 吉居駿恭(1)
大西ひかり
(
JP
日本郵政
G
・東京
)
9:21.42
2
木村
梨七
3
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.11
3
米澤奈々香
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.29
4
田﨑
優理
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:27.95
5
石井
寿美
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:30.62
6
山中
菜摘
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:32.33
大西ひかり
(
JP
日本郵政
G
・東京
)
9:21.42
2
木村
梨七
3
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.11
3
米澤奈々香
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:24.29
4
田﨑
優理
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:27.95
5
石井
寿美
(
ヤマダ電機・群馬
)
9:30.62
6
山中
菜摘
1
(
仙台育英学園高・宮城
)
9:32.33
  8:23:53 山平怜生(2)
  8:24:39 菊地駿介(3)
  8:26:71 白井勇佑(2)
  8:26:77 小池輝大(3)
  8:29:89 小原快都(2)
  8:43:57 二村昇太郎(1)
  8:47:98 相澤俊介(3)
  8:58:32 高橋海童(1)




         <両校選手の自己記録>

      〜順 天〜         〜錦城学園〜
1500m(4分40秒切 高校生になってからの記録)
    4:26:42 道下美槻(3)   4:25:63 保坂晴子 (3)
    4:29:13 長山優愛(3)   4:26:23 増渕祐香 (3)
    4:30:15 会田佳世(3)   4:30:57 島貫恵梨子(2)
    4:34:02 南 日向(1)   4:32:05 三輪南菜子(2)
    4:37:10 塩野未侑(3)   4:34:11 坂口愛和 (3)
    4:37:15 矢野愛弓(3)   4:37:90 塩入百葉 (1)
    4:38:49 足立涼美(3)   

3000m(10分切 高校生になってからの記録)
    9:22:61 会田佳世(3)   9:22:93 増渕祐香 (3)
    9:28:15 長山優愛(3)   9:29:51 保坂晴子 (3)
    9:28:56 道下美槻(3)   9:37:20 三輪南菜子(2)
    9:40:68 足立涼美(3)   9:48:38 坂口愛和 (3)
    9:44:34 矢野愛弓(3)   9:48:61 福田萌心 (2)
    9:44:89 塩野未侑(3)   9:57:10 島貫恵梨子(2)
    9:58:61 戸邊美咲(2)   
   
    (1年生の中学時代の記録 10分05秒切)
    9:42:74 南 日向(1)   9:54:52 岡田華音 (1)
     10:02:97 須藤花菜(1)   9:55:92 塩入百葉 (1)
                   10:00:85 九津見美佳(1)

<展望>
今年の全国高校駅伝東京都予選は、間違いなく「大激戦」になるだろう。しかも、高いレベルでの争いが繰り広げられると予想される。どちらが勝っても、12月の都大路では、東京都の過去最高順位を更新するだろう。両校ともに、ここ数年の中では、もっとも戦力が充実している。1区を19分30秒〜40秒で走ることができれば、その後の区間は、全国の強豪校に混じって東京都代表選手が「テレビに映る位置」で走る姿を1時間、見て楽しめるかもしれない。その可能性は十分にある。

どちらも3年生の戦力が充実しているのが特徴。3年生が抜けてから戦力ダウンにならないように両校とも新人選手の補強も十分にできているようだ。

錦城学園の新人、岡田華音、塩入百葉、九津見美佳は、いずれも全中陸上へ出場している。中学時代は、東京都のトップレベルで競い合ってきた。それぞれ調子の波はあるが、ここ一番の強さを持っている有望選手達だ。現在の3年生が育ったような上昇曲線が描ければ、今のチーム力は維持できると予想される。

対して順天は、皆さんもご存知の全国トップランナー南日向が加入。これは大きな力になる。全国トップを経験している選手が加入したことで、チーム内の意識改革ができるだろう。今まで東京のチームになかった全国トップレベルの目線をチーム内に浸透させる役割を担える存在だ。これまでの東京都代表チームは「全国大会に出場するのが目標」というのが常識だった。しかし、南の加入により「やるなら全国トップレベルを目指す!」という意識へと変わるだろう。他に阪上莉奈、須藤花菜鈴木彩奈、出口歩果が加入。今後の成長に期待だ。

最後に現実的な話をしたいと思う。

〇順天高校(偏差値67)
 東京大学への進学実績があるなど、都内の進学校のひとつ。陸上部は実質、女子長距離のみ。学校内では「特別」なクラブとして認知されている。中学時代の実績を考慮して特待生としてスカウトされるが、学力が一定のレベルに達している必要がある。目安は評定平均4.5/5.0。その点は徹底していて全国大会出場などの実績があっても特例はなく「おまけ」はない。勉強が苦手という選手には、厳しい条件かもしれない。学校所在地は、北区王子。埼玉や千葉から通うことができるのが利点。

〇錦城学園(偏差値49)
 近年の活躍は目覚ましい。中学時代に全国的な活躍をしていない選手が着実に成長している。関東高校総体では、中学時代に抜群の実績を持つ千葉の成田高校の選手達とも互角に渡り合える力をつけている。昨年は、1500mと3000mでインターハイ出場を果たしている。ここ数年、東京都の上位選手が、まとまって入学しているのもチーム力の底上げになっている。陸上に集中しやすい環境なので走ることに専念したい選手には向いているだろう。

(※偏差値は、NEW!東京都高校偏差値ランキング2019より)

〜高校駅伝の強豪校へ進学するために必要なこと〜

知っているようで知られていないことが沢山あります。幾つか紹介したいと思います。

高校を選ぶ際に大事なことは、

①高校の『名前』だけで選ばない
②有名な選手が行ったからで選ばない
③条件が良かったからで選ばない

「世に溢れている噂」は、殆どが正しくありません。正しい判断をするには、自分の目で見て確認することが大事です。チームの雰囲気は、目で見て肌で感じて、ここなら頑張れると感じられるかどうかを大事にすると良いです。

良い事だけを説明するチームは、入ってみたら「あれ?こんなはずじゃなかった」ということもあります。きちんと現状を話してくれるチームが信用できます。

<確認ポイント>
1.チームで一番良い記録を持って入った選手が、どれくらい成長しているか
2.Bチーム・Cチームの選手が、どんな表情で練習しているか
3.監督・コーチがいない場所で選手達の態度が大きく変わらないか
4.生徒達の普段の生活の中に笑顔はあるか
5.卒業後の進路も責任を持って面倒を見てくれるか
6.生徒達は、どんなことで悩むことが多いいのかをきちんと説明してくれるか

「ちょっと、生徒さん達と話をさせて頂いてもいいでしょうか?」と言って普段の生活について訊いてみれば大抵のことは分かります。快く在校生と話をする場を設けてくれるチームは信用できます。


<特待生待遇例>
特々A 入学金・施設費・授業料等 全額免除
特A  授業料 全額免除
特B  授業料 半額免除
特C  授業料 1/4免除
※条件は、学校によって内容がちがいます。


<特待生条件例>
特々A)全国大会入賞(全国ランキングTOP10)
 全中陸上入賞、ジュニアオリンピック入賞、都道府県女子駅伝区間賞など

特A)全国大会出場(全国ランキングTOP30)
 全中陸上、ジュニアオリンピック、都道府県対抗女子駅伝など

特B)地区大会出場(全国ランキングTOP100)
 県大会3位内、県大会決勝進出レベルなど

特C)県大会出場

※条件は、学校によって内容がちがいます。  


<陸上部員待遇例>※寮費等含む
A)月2万円程度の支払いのみで他は一切掛からない・合宿費も掛からない
  ウェア代、シューズ代、サプリメント代等も部費で負担してくれる

B)月3万円程度の支払い、合宿費は半額自己負担
  ウェア代、シューズ代、サプリメント代等は、一部自己負担

C)月5万円程度の支払い、合宿費は全額自己負担
  ウェア代、シューズ代、サプリメント代 全額自己負担


上記の内容は、実際に全国高校駅伝に出場している学校の特待生条件の一部です。

ある高校は、中学時代に全国大会に出場している、あるいは全国標準記録に近い記録を持っていれば、毎月2万円程度の負担のみで、他は一切掛からないという条件を出しています。この高校は、本当に、それ以外の金銭的な負担はありません。合宿費もサプリメント代も部が負担してくれます。

ある高校は、寮費や施設費等は掛かりますが、制服代、教科書代を学校が負担してくれます。これは、全国優勝・上位入賞をしているような生徒への待遇です。

また、ある高校は、特待生の枠が空いていれば、全国大会出場の実績がなくても、将来性枠で特A条件で受け入れてくれます。この場合、早い時期に入学を希望していることを高校側へ伝える必要があります。すべてはタイミング次第です。


〜その③へ続く〜

全国各地で熱戦が繰り広げられている高校総体予選。

全国的な強豪校ほどチームの調子を秋以降に上げる流れができているので、高校総体予選の結果だけでチームの戦力を判断することはできない。チーム事情によって様々な背景があるはずだ。高校生といえども無限の体力がある訳ではないから3年間エンジン全開で突っ走ることはできない。割り切った考え方をする高校は、駅伝のみに全力で臨むこともある。チーム戦略次第でトラックシーズンの結果は、全く違う。それぞれの現状と思惑を探りながら戦力分析をしてみたいと思う。

東京都高校駅伝は、順天 vs. 錦城学園 で紹介したように過去にない激戦が予想される。選手個々の記録的には、互角といって良い。

では、高校総体東京都予選を終えて選手の状況を見てみよう。

【女子800m決勝】
1.2:08.64 ヒリアー 紗璃苗(明星3)大会新
2.2:10.33 鈴木梨々亜(都立南平3)
3.2:10.83 岡本愛梨 (東京2)
4.2.11.04 南 日向 (順天1)
5.2:12.46 井上莉里加(都立東大和3)
6.2:12.48 川島琴美 (白梅学園3)
〜〜以上、関東大会進出〜〜
7.2:12.76 島貫恵梨子(錦城学園2)
8.2:16.32 鈴木美呼 (都立板橋2)

【女子1500m決勝】

1.4:25.18 増渕祐香 (錦城学園3)
2.4:25.32 保坂晴子 (錦城学園3)
3.4:27.10 道下美槻 (順天3)
4.4.29.23 南 日向 (順天1)
5.4:29.34 鈴木日菜子(城西2)
6.4:29.51 木島あすか(東京2)
〜〜以上、関東大会進出〜〜
7.4:30.99 坂口愛知 (錦城学園3)
8.4:35.87 長山優愛 (順天3)

【女子3000m決勝】
1.9:25.07 増渕祐香 (錦城学園3)
2.9:32.18 保坂晴子 (錦城学園3)

3.9:37.16 村上礼乃 (城西3)
4.9.41.28 足立涼美 (順天3)
5.9:41.65 三輪南菜子(錦城学園2)
6.9:42.52 木島あすか(東京2)
〜〜以上、関東大会進出〜〜
7.9:49.42 会田佳世 (順天3)
8.9:57.31 塩崎七海 (城西3)

<両校の関東大会進出人数比較(進出者名)>
     〜順天〜      〜錦城学園〜
800m    1(南)        
1500m  2(道下・南)    2(増渕・保坂)
3000m  1(足立)      3(増渕・保坂・三輪)

今回、素晴らしいパフォーマンスを見せた錦城学園の勢いと強さは関東大会でも他校を脅かすに違いない。昨年インターハイを経験している増渕・保坂の2枚看板が好調を維持。インターハイ出場へ向けて順調な仕上がりといえる。昨年まではダブルエース頼みという印象があったが、今年は、同期の坂口、一年後輩の三輪・島貫、新人の塩入などが着実に力をつけている。他にも力のある選手が控えているので、今の勢いからして、そう簡単には崩れないチームだと言える。昨年は記念大会枠での全国高校駅伝出場だった。今年は、一発勝負。確実に優勝して全国への切符を掴みたいという気迫が伝わってくる。今年代表になれば、東京都の過去最高順位(全国10位)を更新する可能性は高い。

一方の順天は、3年生の3枚看板が、足並みを揃えて仕上がらなかった。それが錦城学園との差になっている。長山・道下・会田の3枚看板が本来の調子を取り戻せば錦城学園には全く引けを取らない。3000mで4位に入り都大会を勝ち抜いた足立は、実際にはチーム5番手の選手。その選手が奮起している姿は、主力の調子が上らないチームの支えとなっているはずだ。3000mを走れる選手は他にもいる。3年の矢野・塩野、そして、スーパー新人の南の存在も忘れてはならない。東京都でなければ1年生で800mと1500mの2冠を達成していた。南の走りは間違いなくチームに活力を与えている。他にも力をつけている新人選手もいる。主力全員が足並みを揃えた時の順天は、全国高校駅伝でも8位入賞する力がある。

<東京都高校駅伝優勝への条件>
①10月までに5000m16分10秒以内の選手を3人揃える
②その他に4000m13分10秒以内の選手を3人揃える
③ロードへの適正を養う
④マッチレースに強くなる
⑤5区間、それぞれのスペシャリストをつくる

<東京都高校駅伝展望〜5月時点〜>
順天・錦城学園の2強プラス城西という構図は、今年も変わらない。現状では、2強が抜けている感はあるが、実は、城西が背後からプレッシャーを掛けているから2強が進化を続けているとも言える。万が一、1区で2強がもたつくと、その隙をついて城西が先頭を走ることも十分にあり得る。それくらい秘めた力が城西にはある。選手補強とチーム強化は2強に引けを取らない。次に続くのが東京高校。こちらも選手補強と強化は順調に進んでいる。短距離だけではないところを見せたいところだ。その次に続くのが、都立上水、東京実業、駒大など。ここからは、3000mを10分台で走れる選手が何人いるかで判断できる。1区6㎞と5区5㎞を確実に走れないと駅伝はチーム力が安定しない。1区と5区を走るには、3000mを安定して走る力が必要だ。そういう点では、都総体3000m決勝に残った選手がいる学校が、都高校駅伝でも関東大会の切符を掴むだろう。混戦は必至だ。注目しているのは駒大。3000m決勝で一年生が14位(10分08秒)と好走した。他校の選手の多くが1500mと兼ね出場しているため、どの選手も疲労困憊の中、ここがチャンスとばかりに元気な走りをした。毎年1区での遅れが大きかった駒大。3000mを9分台に近づく記録で走れる選手の出現は朗報だろう。フレッシュな一年生がいる効果で3000mを走れる選手を増やすことができれば関東高校駅伝の切符が近づく。どの高校からも目が離せないシーズンになりそうだ。

『全国優勝する確率は90%以上!』

そう言い切ってしまえる程の戦力を整える仙台育英。

3000mを9分22秒以内で3人揃えてきた。

そこにプラスしてスーパールーキーの米澤がいる。

この時期に5人中4人が、これだけ走れているチームは、他にはない。

12月までの半年間、じっくりと仕上げることができる。

「故障者さえ出なければ優勝は固い」

「このまま現状を維持すれば、ほぼ間違いなく勝てる」

「更にレベルアップしたら大会記録の更新も可能」

そんな声さえ聞こえてくる充実したチーム力を誇っている。

恐るべし仙台育英!

冬までには3000mを9分20秒以内で5人揃えるだろう。

 1区、木村で確実に3位内をキープ。
 2区、エスタでトップに躍り出る。
 3区、山中が先頭を維持。
 4区、小海が差を広げる。
 5区、米澤が大会新でゴールする!

こんな想像が出来てしまうくらい楽しみなチームだ。

他にも昨年3区を区間3位で走った清水萌(3)、4区を走った柳川愛絵(3)などがいる。

やっぱり、今年の仙台育英は勢いが違う。

全国優勝へ向けて、一歩どころか二歩も三歩もリードしたのは間違いない。

【宮城県高校総体結果】
〜女子3000m〜
1.9:20.40 木村梨七  (仙台育英3)
2.9:22.03 エスタムソニ(仙台育英3)
3.9:22.24 小海 遥  (仙台育英2)
〜女子1500m〜
1.4:22.61 エスタムソニ(仙台育英3)
2.4:22.85 米澤奈々香 (仙台育英1)
3.4:43.38 佐藤晴奈  (常盤木学園3)
   DNS   山中菜摘  (仙台育英1)
〜女子800m
1.2:14.19 米澤奈々香 (仙台育英1)
2.2:16.05 及川真綾  (石巻3)
3.2:19.34 髙橋華瑠亜 (仙台育英1)
4.2:19.34 札場美桜  (仙台育英1)

正直、仙台育英に勝つには、3000m9分10秒以内を5人揃えるしかない。

それを実現する可能性があるのは、やはり、須磨学園、そして、立命館宇治。

しかし、そのハードルは限りなく高い。

留学生を擁しない両校の戦い方にも注目したい。

向上心があれば誰にでもチャンスはあります。

しかし、チャンスが来るのを待つのではなく、自分から飛び込んでチャンスを掴むことが大事です。

多くの保護者が勘違いをしているのは「選手は受け身の立場。スカウトされるのを待つだけ。」というイメージを抱いていることです。これは、プロ野球のドラフト会議の影響が大きいです。あの映像を見ているから優秀な選手はスカウトされるのをじっと待つというイメージが出来上がっているのです。

待っていても幸運はやってきません。自分が行きたい高校があれば、自分で問い合わせをしてみれば良いのです。

ある高校の監督は、こう言います。

『県内の上位選手の取り合いになり、上位選手を取れないから若干レベルを下げてスカウトをする状況になっています。チャンスを貰ったと頑張ってくれる選手がいる反面、スカウトされたことに満足して入学後、足が痛いとか体調が悪いとか言って全然走ろうとしない選手もいます。本当は、自分から来たいと言ってくれる選手に来てもらいたいです。県外でも構いません。学校に連絡して練習を見に来て欲しい。まずは、門を叩いて欲しい。』

別の高校の監督は、もっと具体的に言います。

『全国大会に出場していなくても自分の目で見て「この選手は、将来性があるから自分が育ててみたい」と思えた選手を特待生として来てもらっています。その方が、ハッキリ言って外れが無いし伸び率が高い。男子なら3000m9分30秒でいいし、女子なら10分30秒でいい。うちの高校では、それくらいの記録の選手の方が良く伸びる。女子の場合、中学時代に9分40秒を切っている選手と10分30秒の選手とでは、後者の方が高校卒業後の伸びしろがある。自信を持って大学や実業団へ送れる。』

高校総体の予選が終わっている県は、そろそろ、スカウトが始まります。待っているのではなく、いまのうちに自分から門を叩いてみると、それが出会いになる可能性があります。「記録はないけど、やる気はあります。走りを見て下さい。」と胸を張って言えたら、そこから人生が開けることもあります。憧れでも良いので、気になっている高校があれば、迷わず、その高校へ連絡をしてみましょう。


最後にこういう例を紹介します。

ある高校へ連絡して練習参加と学校見学をさせてもらった中学生がいました。練習では「今からタイムトライアルをする」と言われて1500mを走ることになりました。突然言われたこともあり、良い走りは出来ませんでした。案の定「うちの高校での受け入れは難しい」と言われました。気を落としていると、その高校の監督から「君の走りは〇〇高校に向いている。もし、君が〇〇高校に興味があるなら監督に連絡してあげる」と言われました。〇〇高校は全国高校駅伝の強豪校だったので驚きましたが、こんなチャンスはないと思い「お願いします!」と答えました。監督は「よし、わかった」と言って、すぐに電話をかけてくれました。「凄くやる気があって走りのセンスも良い選手がいます。将来性はあると思います。うちでは特待生として取ってあげられないので先生のところで受け入れて頂けませんか?」と伝えてくれている声が聴こえました。電話を終えると「偶然にも、今日、スカウトしていた選手に断られて枠が一つ空いたそうだ。そこに君を入れてくれると約束してくれた。本当に頑張る気持ちがあるなら〇〇高校で頑張ってみなさい。」そう言われました。奇跡のような出来事でした。結果的に、練習見学に行った高校よりもレベルの高い学校に特待生で入ることが出来ました。

出会いというのは、一歩踏み出すことによって広がっていきます。第一歩を踏み出す気持ちが大事です。もし、夢を実現させたいなら、最初のステップを踏み出してみましょう。


根性論ではアスリートは育たない!

保護者必見!高校選びの重要性

高校駅伝強豪校への進学方法②




2015年と2018年の全中陸上女子800m・1500m決勝進出者の進学先です。

2015年決勝進出者については、進学先と全国高校駅伝の結果を記載しました。

高校でも活躍した選手もいれば、輝きを失ってしまった選手もいます。

高校選びは簡単ではありません。

ただ漠然と「高校駅伝を頑張る」というだけでは、明確な目標とは言えません。

また、「誘われたからいく」という動機では挫折してしまうこともあります。

目標が明確でないと、モチベーションを維持出来ずに伸び悩むことになります。

将来の自分をより明確にイメージできる高校を選ぶと三年間迷いがありません。

・どの高校を選び、何を目標にするのか。

・高校卒業後は、どんな進路を選ぶのか。

・自分が成し遂げたいことはなにか。

・その先には、どんな将来が見えるのか。

それを良く考えた上で進路選択をすると充実した三年間が過ごせます。

【2015年全中陸上女子800m決勝結果】(進学先・全国高校駅伝成績)
1.2:12.61 谷藤千夏 (海神・千葉)   →成田    9位(メンバー外)
2.2:12.85 石川英沙 (松戸一・千葉)  →成田    9位(メンバー外)
3.2:13.04 澤井柚葉 (津幡南・石川)  →星稜    不出場
4.2:13.80 石澤希らら(上山南・山形)  →山形城北  24位(5区25位)
5.2:14.02 細井衿菜 (矢作・愛知)   →中京大中京 不出場
6.2:14.13 廣中璃梨佳(桜が原・長崎)  →長崎商   26位(1区1位)
7.2:14.47 金山 琳 (加古川・兵庫)  →須磨学園  5位 (4区2位)
8.2:15.46 谷間咲南 (新潟鳥屋野・新潟)→新潟第一  41位(2区43位)

【2015年全中陸上女子1500m決勝結果】(進学先・全国高校駅伝成績)
  1.4:25.81 小笠原朱里(津幡南・石川) →山梨学院  18位(1区5位)
  2.4:25.99 鈴木理子 (桜川・東京)  →仙台育英  3位 (メンバー外)
  3.4:26.28 石川英沙 (松戸一・千葉) →成田    9位 (メンバー外)
  4.4:26.85 大西ひかり(播磨・兵庫)  →須磨学園  5位 (5区5位)
  5.4:27.30 森廣彩音 (国府・山口)  →西京    29位(1区41位)
  6.4:27.34 風間歩佳 (船橋旭・千葉) →成田    9位 (1区3位)
  7.4:28.50 山本晏佳史(琴浦・岡山)  →倉敷    12位(1区22位)
  8.4:28.50 金山 琳 (加古川・兵庫) →須磨学園  5位 (4区2位)
  9.4:31.90 桶谷南実 (瀬崎・埼玉)  →立命館宇治 7位 (1区15位)
10.4:32.10 市原和香 (旭南・愛知)  →県立千種  不出場
11.4:32.74 保科琴音 (香取山田・千葉)→成田    9位 (メンバー外)
12.4:32.88 荒川静香 (浜松北浜・静岡)→浜松開成館 不出場
13.4:33.11 金光由樹 (倉敷第一・岡山)→岡山操山  不出場
14.4:33.66 萩野真紀 (鷹巣・秋田)  →秋田北鷹  不出場
15.4:35.87 菅田雅香 (浅川・福岡)  →東海大福岡 不出場

【2018年全中陸上女子800m決勝結果】(進学先・高校総体予選成績)
1.2:08.46 大山桜花 (香川第一・香川)→共愛学園・群馬  県総体800m6位
2.2:10.26 柳樂あずみ(堀川・富山)  →筑紫女学園・福岡 県総体800m1位
3.2:11.55 青山理奈 (御幸山・愛知) →中京大中京・愛知 県総体800m1位
4.2:12.73 大河原萌花(矢吹・福島)  →学法石川・福島  県総体800m2位
5.2:13.42 細谷愛子 (静岡東・静岡) →   (中学3年在学中)
6.2:13.42 新田 望 (堺・東京)   →法政二・神奈川  県総体800m1位
7.2:13.44 小川陽香 (草加・埼玉)  →   (中学3年在学中)
8.2:14.79 石松愛朱加(浜の宮・兵庫) →須磨学園・兵庫  県総体1500m2位

【2018年全中陸上女子1500m決勝結果】(進学先・高校総体予選成績)
  1.4:27.46 米澤奈々香(浜松北浜・静岡)→仙台育英・宮城 県総体1500m2位
  2.4:28.72 南 日向 (千葉・船橋葛飾)→順天・東京   都総体1500m4位
  3.4:29.26 石松愛朱加(浜の宮・兵庫) →須磨学園・兵庫 県総体1500m2位
  4.4:30.89 細谷愛子 (静岡東・静岡) →   (中学3年在学中)
  5.4:33.56 杉森心音 (浜松北浜・静岡)→   (中学3年在学中)
  6.4:33.59 小松夕夏 (唐津東・佐賀) →唐津東・佐賀  県総体1500m1位
  7.4:33.94 川瀬真由 (静岡東・静岡) →豊川・愛知   県総体1500m予選落
  8.4:35.71 宮島恵那 (高砂荒井・兵庫)→加古川東・兵庫 (不参加)
  9.4:37.64 塚本衣音 (高砂荒井・兵庫)→須磨学園・兵庫 県総体3000m5位
10.4:38.07 村下綺菜 (赤穂東・兵庫) →龍野・兵庫   県総体800m4位
11.4:38.11 鎌田幸来 (桂・京都)   →大阪薫英女学院 府総体3000m6位
12.4:38.16 土屋舞琴 (小北・岡山)  →興譲館・岡山  県総体1500m4位
13.4:38.29 森山七海 (城西・鹿児島) →鹿児島女子   県総体1500m5位
14.4:40.64 明貝菜乃羽(田尻・大阪)  →大阪薫英女学院 府総体1500m6位
15.4:47.09 中才茉子 (堀川・富山)  →筑紫女学園   県総体1500m6位


全国高校駅伝千葉県予選は、全国の中でも注目される大会である。

ひとつの高校が20年も30年も勝ち続ける県と違い、毎年、緊張感のある戦いになる。

今年の各校の戦力は、下記を見れば一目瞭然である。今年も大混戦が予想される。

        <5000m 自己記録 15分切り選手>

   〜 八千代松陰 〜      〜 市立船橋 〜    〜 専大松戸 〜
  1) 14:08:38 石井一希(3) 14:28:77 斎藤拓海 (3) 14:21:44 松永 怜 (3)
  2) 14:20:23 佐藤一世(3) 14:29:73 佐藤条二 (2) 14:37:52 橋本基紀 (3)
  3) 14:55:44 鶴元 太(2) 14:35:06 大吉優亮 (3) 14:43:39 藤島幹大 (2)
  4) 14:56:75 杉坂侑紀(3) 14:42:82 石川湧月 (2) 14:46:55 金田遼祐 (3)
  5)               14:46:60 富永匠海 (2) 14:52:01 忠内侑士 (3)
  6)               14:57:04 井上柾未 (3) 14:56:62 高須賀大勢(3)
  7)               14:57:28 緒方澪那斗(2)
               
    〜 西武台千葉 〜      〜 流経大柏 〜    〜 拓大紅陵 〜
  1) 14:29:77 松本虎太郎(3)14:43:19 海老原優大(3) 14:31:75 服部和空(3)
  2) 14:33:73 菅原美紀 (3)14:44:28 野島健太 (2) 14:42:12 吉田礼志(2)
  3) 14:40:14 堀越大地 (3)14:53:00 板橋遼大 (3) 14:49:49 鈴木康也(2)
  4) 14:56:56 渡邊啓太 (2)14:53:71 浅海崇志 (3) 
  5) 14:57:39 菊地渚佑 (3)14:58:55 芳口健介 (3) 
  6)               14:59:93 髙島大空 (2) 

これだけの選手がいるのだから、ひとつの高校に集まれば全国優勝もできると思うのだが、そうはならない。それが、千葉県の面白さだ。

かつて、一度だけ、強引に選手を集めた人物がいた。今は亡き小出監督だ。市船を全国優勝させるために、実績のある選手から素人の選手まで集めるだけ集めた。欲しいと思った選手は、何が何でも獲る。既に他校へ願書を出していても簡単に諦めたりはしない。自ら、その高校へ出向いて行き、「これは、間違いだから返して欲しい」と言って願書を取り返したという逸話もあるくらい本気になって選手を集めた。

勿論、今の時代では、そんなことはできないが、それくらい本気になれば、千葉県の高校が全国優勝する可能性はある。千葉県には、兵庫県にも劣らない優秀な逸材が沢山いる。

話を戻して、今年の千葉県大会の予想は、上記データを見ると市船が有利なように見える。現時点で駅伝メンバー7人が14分台で走る選手層を誇っているのは、市船だけだ。しかし、もし、八千代松陰が1区で大差をつけてくると流れを掴むことができる。5000mが走れなくても、3㎞を走れる選手をつくれば逃げ切る可能性はある。高校生は、先頭を走ると不思議な力を発揮することがある。勝負は、やってみなければ分からない。

専大松戸にも勝機はある。選手層は引けを取らない。前半リードすると思われる八千代松陰を市船と専松が競り合いながら追いかける展開になれば面白いレースになるだろう。最終区でのアンカー決戦は、毎年、千葉県大会の見所のひとつである。

総合力では、流経大柏にも期待がかかる。エースは不在だが、安定感を武器にレース中盤で優勝争いに加わりたいところだ。可能性は無い訳ではない。更に、西武台千葉と拓大紅陵は、1区で先頭争いをした流れを、どこまで維持できるかが鍵となる。

レースの主導権を握り、流れに乗ったチームが勝利を掴む。

夏合宿を終えて、秋の大会で自己記録を更新し、チーム力を高めた先に勝利がある。千葉県代表の座を掴むのは、どこか。今から、決戦の日が楽しみだ。

現在の高校一年生を対象にした3000m自己記録ランキング(TOP35)。

【女子3000m高1全国ランキング】TOP35 ※9分50秒以内

  1.8:58.49 ワンブイ (興譲館)
  2.9:18.38 石松愛朱加(須磨学園)
  3.9:24.29 米澤奈々香(仙台育英)
  4.9:30.29 村松 結 (立命館宇治)
  5.9:32.33 山中菜摘 (仙台育英)
  6.9:35.07 阪井 空 (豊川)
  7.9:35.13 塚本衣音 (須磨学園)
  8.9:35.72 黒田千景 (桂)
  9.9:35.73 鎌田幸来 (大阪薫英女学院)
10.9:36.79 若狭愛友奈(盛岡誠桜)
11.9:37.34 川瀬真由 (豊川) 
12.9:38.42 村下綺菜 (龍野)
13.9:38.68 鈴木理菜 (本庄一)
14.9:38.78 小松夕夏 (唐津東)
15.9:39.84 八木美羽 (西脇工)
16.9:39.97 森 陽向 (興譲館)
17.9:40.47 森山七海 (鹿児島女子)
18.9:40.48 近江香穂 (岡豊)
19.9:40.80 岩崎智子 (神村学園)
20.9:41.27 尾崎 光 (山田)
21.9:42.35 宮島恵那 (加古川東) 
22.9:42.74 南 日向 (順天)
23.9:43.09 柳井綾音 (北九州市立)
24.9:45.11 明貝菜乃羽(大阪薫英女学院)
25.9:45.79 宗佐菜々実(西脇工)
26.9:47.55 柴田さくら(京都外大西)
27.9:47.84 高山玲渚 (白梅学園)
28.9:48.69 須藤花菜 (順天)

29.9:48.71 市川碧花 (筑紫女学園)
30.9:49.07 山下真奈 (太田女子)
31.9:50.08 干飯里桜 (須磨学園)
32.9:50.65 兼子照美 (前橋東)
33.9:50.78 鈴木優花 (磐田南)
34.9:50.91 佐々木寧菜(仙台育英)
35.9:50.96 福田美空 (聖カタリナ)

陸上を続けていない選手や転校を希望している選手も含めている。

中学時代の自己記録は、黒文字。高校生になってからの記録をピンクで表示。

まだ、高校生活は始まったばかりである。

高校生になって環境が変わり、思うように走れない選手もいるだろう。

焦ることはない。じっくりと環境に慣れていけばよい。高校三年間は長い。

高校三年間を通じて、身体的な成長と精神的な成長をバランス良くした後に、

一人でも多くの選手が、中学時代の記録を更新して高校を卒業して欲しい。

今後、ピンク文字で表示される選手が多くなることを心から期待する。

〜女子3000m長距離王国ランキングTOP18〜

  第1位 京都府
  1.9:17.97 三原 梓 (立命館宇治2)
  2.9:18.82 桶谷南実 (立命館宇治3)
  3.9:19.71 橋本充央 (福知山成美2)
  4.9:24.34 松村 灯 (立命館宇治2)
  5.9:25.32 曽根野乃花(立命館宇治3)
  6.9:29.27 柴田来夢 (桂2)
  7.9:30.29 村松 結 (立命館宇治1)
  8.9:32.11 内田ほのか(立命館宇治3)
  9.9:32.48 伊藤美空 (立命館宇治2)
10.9:32.80 千賀若奈 (京都外大西3)

  第2位 兵庫県
  1.9:16.84 樽本つかさ(須磨学園3)
  2.9:18.38 石松愛朱加(須磨学園1)
  3.9:20.45 土井葉月 (須磨学園2)
  4.9:28.95 小林 朝 (須磨学園3)
  5.9:29.53 松尾瞳子 (須磨学園2)
  6.9:34.14 福永愛佳 (須磨学園2)
  7.9:35.13 塚本衣音 (須磨学園1)
  8.9:36.87 神澤 桃 (須磨学園3)
  9.9:38.42 村下綺菜 (龍野1)
10.9:39.84 八木美羽 (西脇工1)

  第3位 鹿児島県
  1.8:49.72 シンシア  (神村学園2)
  2.9:12.72 古川結美  (樟南3)
  3.9:19.29 小代崎陽向子(国分中央2)
  4.9:21.12 木之下沙椰 (神村学園2)
  5.9:26.33 黒川円佳  (神村学園2)
  6.9:29.87 中須瑠菜  (神村学園2)
  7.9:31.85 原田まりん (樟南2)
  8.9:38.87 小園彩華  (鹿児島女子2)
  9.9:40.47 森山七海  (鹿児島女子1)
10.9:40.80 岩崎智子  (神村学園1)

  第4位 東京都
  1.9:22.61 会田佳世 (順天3)
  2.9:22.93 増渕祐香 (錦城学園3)
  3.9:28.15 長山優愛 (順天3)
  4.9:28.56 道下美槻 (順天3)
  5.9:29.51 保坂晴子 (錦城学園3)
  6.9:31.86 島貫恵梨子(錦城学園2)
  7.9:33.31 村上礼乃 (城西大城西3)
  8.9:34.97 塩野未侑 (順天3)
  9.9:37.20 三輪南菜子(錦城学園2)
10.9:40.65 坂口愛和 (錦城学園3)

  第5位 千葉県
  1.9:09.74 風間歩佳 (成田3)
  2.9:24.71 小坂井智絵(成田2)
  3.9:25.58 加藤礼菜 (小金3)
  4.9:34.94 小杉真生 (成田3)
  5.9:42.55 土井菜摘 (市立船橋3)
  6.9:44.67 中村紗夏 (日体大柏2)
  7.9:46.91 青山由佳 (市立船橋3)
  8.9:47.34 杉山明沙 (市立船橋2)
  9.9:48.34 小林陽花 (市立船橋3)
10.9:49.41 藤村優李 (流経大柏2)

  第6位 愛知県
  1.9:13.69 古川璃音 (豊川3)
  2.9:24.35 城所日和 (岡崎学園3)
  3.9:32.82 水谷怜愛 (豊川3)
  4.9:35.07 阪井 空 (豊川1)
  5.9:35.61 服部若菜 (愛知黎明3)
  6.9:38.04 村上弓月 (豊明3)
  7.9:38.11 深澤萌々 (豊川3)
  8.9:43.49 永井美希 (豊川2)
  9.9:45.23 野尻琴乃 (豊川3)
10.9:47.43 高橋里紗 (岡崎学園3)

  第7位 神奈川県
  1.9:16.56 信櫻 空 (川崎橘3)
  2.9:22.28 小谷真波 (白鵬女子3)
  3.9:31.23 下里芽依 (白鵬女子3)
  4.9:31.85 菅原優那 (平塚江南3)
  5.9:36.32 長峯野乃花(三浦学苑2)
  6.9:40.30 小田あかり(三浦学苑2)
  7.9:45.06 夏川茂子 (白鵬女子2)
  8.9:45.26 杉田久瑠美(法政二3)
  9.9:47.32 宮下愛香 (三浦学苑3)
10.9:47.87 並木怜奈 (三浦学苑2)

  第8位 群馬県
  1.9:13.45 不破聖衣来(健大高崎2)
  2.9:34.87 星野輝麗 (常盤2)
  3.9:36.67 増田優菜 (健大高崎2)
  4.9:38.15 松崎 愛 (常盤3)
  5.9:39.24 林 亜美 (常盤3)
  6.9:42.37 塚越かれん(常盤3)
  7.9:45.51 野本未桜 (東農大二3)
  8.9:45.67 菊池杏梨 (常盤2)
  9.9:50.65 兼子照実 (前橋東1)
10.9:53.29 樋口隠紅 (常盤3)

  第9位 大阪府
  1.9:18.30 松室真優 (大阪薫英女学院2)
  2.9:35.73 鎌田幸来 (大阪薫英女学院1)
  3.9:38.24 安なつ美 (大阪薫英女学院2)
  4.9:42.37 原口由子 (東大阪大敬愛3)
  5.9:45.11 明貝菜乃羽(大阪薫英女学院1)
  6.9:46.83 佐藤千紘 (大阪薫英女学院3)
  7.9:48.55 小林舞妃留(大阪薫英女学院2)
  8.9:50.32 窪 美咲 (東大阪大敬愛3)
  9.9:52.58 田村麻衣 (大体大浪商3)
10.9:53.10 向井友里 (大阪薫英女学院1)

  第10位 長野県
  1.9:09.31 高松いずみ(長野東3)
  2.9:25.33 小原茉莉 (長野東3)
  3.9:33.31 高木更紗 (長野東3)
  4.9:37.20 千葉麻里子(飯田2)
  5.9:41.39 五味叶花 (長野東2)
  6.9:43.61 和田帆香 (長野東3)
  7.9:50.16 久保田絢乃(上田3)
  8.9:50.87 平出藍末 (諏訪二葉3)
  9.9:51.46 北原千菜 (長野東3)
10.9:56.70 高野美穂 (長野日大2)

  第11位 宮城県
  1.9:07.30 木村梨七 (仙台育英3)
  2.9:09.67 ムソニ  (仙台育英3)
  3.9:19.00 小海 遥 (仙台育英2)
  4.9:24.29 米澤奈々香(仙台育英1)
  5.9:25.62 清水 萌 (仙台育英3)
  6.9:32.33 山中菜摘 (仙台育英1)
  7.9:44.38 柳川愛絵 (仙台育英3)
  8.9:52.59 多田汐里 (東北3)
  9.9:56.24 門脇奈穂 (仙台育英2)
10.9:56.38 林 瞳花 (東北2)

  第12位 福岡県
  1.9:25.74 酒井美玖 (北九州市立2)
  2.9:27.30 池田朱里 (筑紫女学園2)
  3.9:27.68 藤岡加梨 (東海大福岡2)
  4.9:29.68 市原沙南 (筑紫女学園3)
  5.9:34.67 永長里緒 (筑紫女学園2)
  6.9:40.53 梅崎可愛 (東海大福岡2)
  7.9:43.09 柳井綾音 (北九州市立1)
  8.9:43.37 棟近 光 (筑紫女学園2)
  9.9:44.09 川原一文 (東海大福岡3)
10.9:46.00 中山優奈 (東海大福岡3)

  第13位 長崎県
  1.9:26.84 弟子丸小春(諫早3)
  2.9:28.93 濱添麻耶 (市立長崎商)
  3.9:29.74 森田真帆 (諫早2)
  4.9:32.47 畑本夏萌 (諫早2)
  5.9:37.36 古本紗彩 (瓊浦2)
  6.9:37.74 北原芽依 (長崎女子3)
  7.9:39.51 安永衣織 (川棚3)
  8.9:41.87 末永恋菜 (鎮西学院2)
  9.9:45.73 大原美月 (諫早3)
10.9:51.78 中村まこ (長崎女子3)

  第14位 広島県
  1.8:57.08 ムッソーニ(世羅2)
  2.9:29.92 加藤小雪 (世羅2)
  3.9:30.81 大崎ななみ(西条農3)
  4.9:32.66 樫原沙紀 (呉三津田3)
  5.9:39.50 谷本七星 (舟入2)
  6.9:40.51 兼友良夏 (市立沼田3)
  7.9:42.77 加藤美咲 (世羅2)
  8.9:43.56 山際夏芽 (世羅2)
  9.9:44.15 神笠知子 (世羅2)
10.9:45.61 朝比奈雅姫(世羅3)

  第15位 埼玉県
  1.9:27.80 四元桃奈 (昌平2)
  2.9:32.59 中村来知 (埼玉栄2)
  3.9:35.94 小松史佳 (昌平3)
  4.9:38.68 鈴木理菜 (本庄一1)
  5.9:43.08 吉井美咲 (本条東3)
  6.9:44.10 荻原ちづる(本庄一3)
  7.9:44.22 浅見沙良 (埼玉栄3)
  8.9:49.64 夏目 彩 (本条東3)
  9.9:49.71 鈴木ひらり(昌平3)
10.9:50.75 蟹江きりの(埼玉栄2)

  第16位 静岡県
  1.9:33.59 宮崎梨央 (島田3)
  2.9:34.45 宮下りの (加藤学園3)
  3.9:40.11 田中毬愛 (島田3)
  4.9:40.54 町碧海  (常葉大菊川2)
  5.9:41.76 田代なのは(東海大静岡2)
  6.9:47.08 眞野優花 (日大三島2)
  7.9:48.05 菅野茉生 (常葉大菊川2)
  8.9:48.70 澤木はな (常葉大菊川3)
  9.9:50.12 舞谷 恵 (常葉大菊川2)
10.9:50.78 鈴木優花 (磐田南1)

  第17位 岡山県
  1.8:54.71 ムカリ  (倉敷2)
  2.8:58.49 ワンブイ (興譲館1)
  3.8:58.97 ムワンギ (興譲館3)
  4.9:25.55 山本晏佳(倉敷3)
  5.9:26.97 萩原柚乃 (倉敷2)
  6.9:29.72 落合莉子 (興譲館3)
  7.9:37.21 山下穂香 (興譲館3)
  8.9:39.97 森 陽向 (興譲館1)
  9.9:49.59 片山希美香(興譲館2)
10.9:49.75 山下夏実 (倉敷3)

  第18位 福島県
  1.9:30.03 赤間陽菜 (学法石川3)
  2.9:46.34 長谷川莉子(学法石川2)
  3.9:47.78 湯田真奈美(学法石川3)
  4.9:48.87 菅野未来 (学法石川3)
  5.9:52.02 矢内楓恋 (日大東北2)
  6.9:52.48 菊地麻耶 (田村2)
  7.9:54.77 大場ひなり(田村2)
  8.9:58.73 小松 和 (いわき秀英2)
  9.9:59.13 佐藤華ルイーズ(いわき秀英3)
10.9:59.77 大須賀ミウ(学法石川3)

<ランキングの基準>
1.留学生を除いた日本人選手最上位の記録
2.日本人選手10番目の記録
 (※岡山の10番目は9分54秒台)
3.9分30秒以内の人数
4.9分40秒台の人数
5.総合的な選手層


いよいよインターハイが始まる。暑い沖縄で熱い戦いが繰り広げられるだろう。

I一年生の活躍に注目しつつ、各校の戦力分析をする好材料となる。

数年後、この選手の中から「日本記録」を更新する選手が誕生することにも期待をしたい。

【女子800m予選スタートリスト】
1組                (資格記録)
1.丹羽遥奈 (昌平1・埼玉)     2:12.46
2.藤井美春 (岡山操山1・岡山)   2:14.76
3.谷口ゆき (星稜1・石川)     2:10.26
4.鈴木梨々亜(南平3・東京)     2:10.33
5.森本栞梨 (丸亀3・香川)     2:18.05
6.森北詩音 (口加3・長崎)     2:12.43
7.岩﨑智子 (神村学園1・鹿児島)  2:14.90
8.近江香穂 (岡豊1・高知)     2:18.02

2組                (資格記録)
1.原田百那 (札幌東2・北海道)   2:17.70
2.荒木瑞帆 (星稜2・石川)     2:14.93
3.長谷川麻央(京都文教1・京都)   2:12.01
4.廣田百世 (呉羽3・富山)     2:14.57
5.綾野千優 (岡山芳泉3・岡山)   2:09.57
6.末山優珠 (小林2・宮崎)     2:18.61
7.南 日向 (順天1・東京)     2:10.60
8.FOX真島新菜(八学光星3・青森)  2:12.78

3組                (資格記録)
2.西澤汐梨 (札幌月寒3・北海道)  2:12.97
3.上田万葵 (舟入3・広島)     2:09.14
4.和田彩花 (山手女3・兵庫)    2:11.93
5.樫原沙紀 (呉三津田3・広島)   2:14.32
6.加藤玲那 (青森山田3・青森)   2:15.31
7.菊地未来 (札幌南2・北海道)   2:17.60
8.澤井柚葉 (星稜3・石川)     2:10.62

4組                (資格記録)
2.仲子綾乃 (浜松西2・静岡)    2:08.37
3.根塚みのり(富山商3・富山)    2:14.00
4.水口 杏 (東大阪大敬愛2・大阪) 2:11.49
5.池田朱桜 (旭川大学3・北海道)  2:16.33
6.後藤小真知(山形中央3・山形)   2:13.53
7.上田琴葉 (八幡浜1・愛媛)    2:16.60
8.小山愛結 (安城学園1・愛知)   2:11.23

5組                (資格記録)
2.江藤 咲 (大分雄城台2・大分)  2:14.01
3.戸井田美空(札幌啓成3・北海道)  2:13.50
4.有廣璃々香(東大阪大敬愛3・大阪) 2:08.63
5.米澤杏樹 (出水中央3・鹿児島)  2:15.39
6.長澤日桜里(山形城北3・山形)   2:11.13
7.萩原さや (中京大中京1・愛知)  2:11.50
8.細矢愛結 (山形北3・山形)    2:16.68

6組                (資格記録)
2.新田 望 (法政二1・神奈川)   2:11.49
3.森山七海 (鹿児島女1・鹿児島)  2:16.59
4.尾方唯莉 (東海大星翔2・熊本)  2:16.49
5.土岐優花 (日大三島2・静岡)   2:11.44
6.メイリ ワンガリ  (高知中央2・高知)    2:13.56
7.ワングイ エスターワンブイ(興譲館1・岡山)    2:06.57
8.大山桜花 (共愛学園1・群馬)   2:13.86

7組                (資格記録)
2.及川真綾 (石巻3・宮城)     2:14.05
3.木下紗那 (昌平1・埼玉)     2:11.51
3.ヒリアー紗璃苗(明星3・東京)     2:08.64
4.田中千夏 (高松工芸3・香川)   2:17.19
5.伊藤日和 (近大福岡3・福岡)   2:15.35
6.福田舞菜 (東京農大三3・埼玉)  2:10.88
7.田中美優 (北九州市立1・福岡)  2:13.27

8組                (資格記録)
2.樽本つかさ(須磨学園3・兵庫)   2:11.87
3.藤田一花 (舟入1・広島)     2:15.34
4.西寺千穂 (熊本商2・熊本)    2:17.59
5.柳楽あずみ(筑紫女学園1・福岡)  2:08.83
6.岡本愛梨 (東京2・東京)     2:10.83
7.原 華澄 (大体大浪商3・大阪)  2:13.11
8.吉田詩央 (埼玉栄3・埼玉)    2:14.07

9組                (資格記録)
1.池田佳奈 (佐賀北3・佐賀)    2:14.91
2.青山理奈 (中京大中京1・愛知)  2:10.54
3.川島琴美 (白梅学園3・東京)   2:12.05
4.小濱麻央 (鳴門3・徳島)     2:18.17
5.山田美沙希(江差3・北海道)    2:17.70
6.川島実桜 (豊橋南2・愛知)    2:10.02
7.矢島美緒 (高田2・新潟)     2:14.66
8.飯塚遥香 (白鴎大足利2・栃木)  2:12.71

【女子1500m予選スタートリスト】
1組                    (資格記録)
  1.アグネス ムカリ   (倉敷2・岡山)      4:17.57
  2.高松いずみ(長野東3・長野)     4:27.03
  3.柳楽あずみ(筑紫女学園1.福岡)   4:27.30
  4.正司瑠奈 (就実1・岡山)      4:31.36
  5.吉田彩乃 (愛知3・愛知)      4:30.01
  6.野戸愛織 (札幌日本大学3・北海道) 4:47.45
  7.廣田百世 (呉羽3・富山)      4:30.82
  8.大塚明実 (星稜2・石川)      4:31.91
  9.樫原沙紀 (呉三津田3・広島)    4:32.37
10.米澤奈々香(仙台育英1・宮城)    4:22.85
11.山﨑りさ (成田2・千葉)      4:27.84
12.北川星瑠 (比叡山3・滋賀)     4:28.40
13.古舘桃奈 (旭川龍谷2・北海道)   4:49.31
14.兵藤柚花 (岡崎北3・愛知)     4:29.43
15.岡﨑莉子 (西京2・山口)      4:35.62
16.藤原唯奈 (白鴎大足利2・栃木)   4:37.23
17.シェイラ チェロティチ(益田東2・島根)       4:26.29

2組                    (資格記録)
  1.エスタ ムソニ    (仙台育英3・宮城)    4:20.74
  2.市川碧花 (筑紫女学園1・福岡)   4:30.34
  3.長澤日桜里(山形城北3・山形)    4:29.12
  4.吉井美咲 (本庄東3・埼玉)     4:33.05
  5.眞田木葉 (浜松商2・静岡)     4:31.47
  6.信櫻 空 (川崎市立橘3・神奈川)  4:26.99
  7.宮下りの (加藤学園3・静岡)    4:29.19
  8.奧村清音 (小豆島中央3・香川)   4:38.71
  9.石松愛朱加(須磨学園1・兵庫)    4:26.65
10.木本胡実 (大分西3・大分)     4:30.36
11.林 亜美 (常磐3・群馬)      4:33.69
12.種田涼花 (高松工芸2・香川)    4:38.07
13.増渕祐香 (錦城学園3・東京)    4:25.18
14.雨宮氷奈 (水城3・茨城)      4:31.69
15.村松 結 (立命館宇治1・京都)   4:27.40
16.黒川円佳 (神村学園2・鹿児島)   4:27.31

3組                    (資格記録)
  1.二階堂夏心(札幌日本大学3・北海道) 4:46.63
  2.柴田彩花 (旭川龍谷3・北海道)   4:29.46
  3.南 日向 (順天1・東京)      4:27.11
  4.村松 灯 (立命館宇治2・京都)   4:27.29
  5.FOX真島新菜(八学光星3・青森)   4:31.11
  6.小代﨑陽向子(国分中央2・鹿児島)  4:26.13
  7.メイリ ワンガリ   (高知中央2・高知)    4:36.33
  8.菅原優那 (平塚江南3・神奈川)   4:27.94
  9.森 陽向 (興譲館1・岡山)     4:32.26
10.城所日和 (岡崎学園3・愛知)    4:29.53
11.小松夕夏 (唐津東1・佐賀)     4:31.29
12.佐々木萌那(青森山田2・青森)    4:32.02
13.保坂晴子 (錦城学園3・東京)    4:25.32
14.川野朱莉 (ルーテル学院2・熊本)  4:28.23
15.的場椋子 (札幌東3・北海道)    4:42.64
16.小林璃々 (富岡東3・徳島)     4:37.20
17.バイレ シンシア  (神村学園2・鹿児島)   4:12.77

4組                    (資格記録)
  1.高木更紗 (長野東3・長野)     4:29.33
  2.友近凜音 (松山東2・愛媛)     4:38.87
  3.四元桃奈 (昌平2・埼玉)      4:31.38
  4.原口由子 (東大阪大敬愛3・大阪)  4:27.72
  5.宮内志佳 (茨城キリスト3・茨城)  4:31.89
  6.鈴木優花 (磐田南1・静岡)     4:30.42
  7.菊地結香 (旭川龍谷2・北海道)   4:37.89
  8.堤 好伽 (有明3・熊本)      4:26.99
  9.飯山藍佳 (富山商3・富山)     4:30.18
10.樽本つかさ(須磨学園3・兵庫)    4:24.67
11.藤岡加梨 (東海大福岡2・福岡)   4:26.55
12.西原愛華 (新居浜西2・愛媛)    4:34.70
13.メアリー ムイタ  (大分東明2・大分)    4:19.29
14.原賀藍実 (熊本信愛3・熊本)    4:28.71
15.マーガレット アキドル(開志国際2・新潟)    4:27.31
16.布施日女花(青森山田3・青森)    4:32.42

【女子3000m予選スタートリスト】
1組                    (資格記録)
  1.野本未桜 (東京農大二3・群馬)   9:45.51
  2.増渕祐香 (錦城学園3・東京)    9:25.07
  3.宮内志佳 (茨城キリスト3・茨城)  9:42.15
  4.土井葉月 (須磨学園2・兵庫)    9:24.53
  5.北川星瑠 (比叡山3・滋賀)     9:25.60
  6.高松いずみ(長野東3・長野)     9:38.98
  7.柴田彩花 (旭川龍谷3・北海道)   9:48.73
  8.信櫻 空 (川崎市立橘3・神奈川)  9:22.99
  9.エリザベス ジェリー(青森山田3・青森)     9:31.79
10.町 碧海 (常葉大菊川2・静岡)   9:44.11
11.エスタ ムソニ   (仙台育英3・宮城)     9:22.03
12.谷口知穂 (富山商3・富山)      10:04.84
13.大庭結菜 (高松工芸3・香川)    9:44.90
14.城所日和 (岡崎学園3・愛知)    9:37.32
15.大崎ななみ(西条農3・広島)     9:30.81
16.風間歩佳 (成田3・千葉)      9:28.85
17.バイレ シンシア  (神村学園2・鹿児島)    8:49.72
18.マーガレット アキドル(開志国際2・新潟)     9:30.30
19.二階堂夏心(札幌日本大学3・北海道)10:24.79
20.森田真帆 (諫早2・長崎)      9:29.74
21.坂牧紗衣 (光ヶ丘女子2・愛知)      9:49.83
22.大塚明実 (星稜2・石川)       10:04.65

2組                    (資格記録)
  1.アグネス ムカリ (倉敷2・岡山)     8:59.55
  2.布施日女花(青森山田3・青森)    9:44.60
  3.ムワンギ レベッカジェリ(興譲館3・岡山)     9:03.87
  4.弟子丸小春(諫早3・長崎)      9:29.59
  5.川野朱莉 (ルーテル学院2・熊本)  9:33.37
  6.木之下沙椰(神村学園2・鹿児島)   9:28.68
  7.松尾瞳子 (須磨学園2・兵庫)    9:29.53
  8.木本胡実 (大分西3・大分)     9:40.85
  9.吉村 唯 (大垣日大3・岐阜)    9:55.08
10.和田帆香 (長野東3・長野)     9:56.22
11.寺嶋璃々亜(札幌静修3・北海道)   10:12.95
12.松室真優 (薫英女学院2・大阪)   9:30.75
13.ジュディ ジェプングテッチ(益田東2・島根)  9:30.54
14.四元桃奈 (昌平2・埼玉)      9:44.56
15.星野輝麗 (常磐2・群馬)      9:35.01
16.西原愛華 (新居浜西3・愛媛)    9:40.18
17.磯野美空 (丸亀3・香川)      9:45.98
18.内田 妃 (岡崎学園3・愛知)    9:48.48
19.大畑実桜里(札幌日本大学3・北海道)10:10.14
20.池田朱里 (筑紫女学園2・福岡)   9:27.30
21.村松 灯 (立命館宇治2・京都)   9:24.34
22.小海 遥 (仙台育英2・宮城)    9:22.24

3組                    (資格記録)
  1.加藤礼菜 (小金3・千葉)      9:25.58
  2.近藤来那 (新居浜東3・愛媛)    9:44.78
  3.金子佑香 (旭川龍谷3・北海道)   9:56.71
  4.畑本夏萌 (諫早2・長崎)      9:32.47
  5.清水ひなた(比叡山3・滋賀)     9:29.63
  6.テレシア ムッソーニ(世羅2・広島)       8:57.08
  7.阪井 空 (豊川1・愛知)      9:48.54
  8.小代﨑陽向子(国分中央2・鹿児島)  9:29.34
  9.小林遥香 (那須拓陽3・栃木)    9:44.53
10.飯山藍佳 (富山商3・富山)      10:16.00
11.小坂井智絵(成田2・千葉)      9:24.71
12.木村梨七 (仙台育英3・宮城)    9:20.33
13.萩原柚乃 (倉敷2・岡山)      9:26.97
14.尾崎 光 (山田1・高知)      9:41.33
15.中村来知 (埼玉栄2・埼玉)     9:50.08
16.メイリ ワンガリ  (高知中央2・高知)    9:45.72
17.栗原 泉 (熊本千原台3・熊本)   9:30.48
18.的場椋子 (札幌東3・北海道)     10:09.45
19.永長里緒 (筑紫女学園2・福岡)   9:39.64
20.中須瑠菜 (神村学園2・鹿児島)   9:31.70
21.小谷真波 (白鵬女子3・神奈川)   9:22.28
22.川田愛佳 (東海大山形3・山形)   9:35.98

(一年生をピンク文字で表示)

【男子800m予選スタートリスト】
1組                (資格記録)
1.黒田 翼 (城西3・東京)    1:53.95
2.靑木 陸 (水戸工3・茨城)   1:54.27
3.篠原直生 (奈良3・奈良)    1:52.39
4.佐藤主理 (藤蔭2・大分)    1:55.86
5.馬場勇一郎(中京大中京3・愛知) 1:52.10
6.森 志郎 (高田3・新潟)    1:55.38
7.射水健人 (札幌手稲2・北海道) 1:57.62
8.水田大翔 (都城工2・宮崎)   1:58.05

2組                (資格記録)
2.石井優吉 (八千代松陰2・千葉) 1:50.82
3.吉川凌平 (阿波3・徳島)    1:55.16
4.溝上稜斗 (九州学院2・熊本)  1:56.21
5.井戸優希 (北海3・北海道)   1:54.69
6.前田陽向 (洛南1・京都)    1:52.74
7.吉田藍希 (新居浜東2・愛媛)  1:57.11
8.石川 心 (武蔵越生3・埼玉)  1:53.86

3組                (資格記録)
1.宮沢 柊 (高田3・新潟)    1:53.96
2.難波雅久 (岡山商大附3・岡山) 1:57.85
3.髙濱 嶺 (北見緑陵3・大阪)  1:57.67
4.宮下朝光 (法政二3・神奈川)  1:53.97
5.二見優輝 (諏訪清陵2・長野)  1:52.28
6.荒堀太一郎(智辯カレッジ3・奈良)1:52.24
7.井上拓優 (済々黌3・熊本)   1:55.45
8.佐々木塁 (盛岡一3・岩手)   1:55.60

4組                (資格記録)
2.西牧琉石 (田村1・福島)    1:54.57
3.藤野隼也 (宇部鴻城3・山口)  1:57.28
4.緒方春斗 (自由ケ丘3・福岡)  1:55.23
5.松本結叶 (愛知黎明3・愛知)  1:53.86
6.山岡龍輝 (洛南3・京都)    1:51.21
7.菊地大和 (飯塚3・福岡)    1:56.17
8.永井翔真 (岡崎城西3・愛知)  1:52.71

5組                (資格記録)
2.河野壱成 (鹿児島商3・鹿児島) 1:56.55
3.日隈達也 (萩3・山口)     1:56.64
4.福字涼太郎(光3・山口)     1:55.01
5.森山 颯 (時習館3・愛知)   1:53.07
6.山田大詩 (諫早3・長崎)    1:54.99
7.石元潤樹 (高知小津2・高知)  1:53.27
8.クレイアーロン竜波(相洋3・神奈川)    1:49.39

6組                (資格記録)
2.井上怜信 (道大谷室蘭2・北海道)1:57.04
3.藤原広翔 (作新学院3・栃木)  1:52.76
4.城井利哉 (善通寺一3・香川)  1:56.41
5.土屋舜太朗(岩村田3・長野)   1:54.78
6.土屋勇貴 (不動岡3・埼玉)   1:53.85
7.齋藤恵斗 (甲西3・滋賀)    1:50.79
8.村田航輝 (修猷館3・福岡)   1:55.11

7組                (資格記録)
1.山﨑皓平 (札幌南2・北海道)  1:57.41
2.安倍優紀 (清陵情報3・福島)  1:52.52
3.齊藤匠馬 (札幌旭丘2・北海道) 1:58.34
4.中里太一 (鎮西学院3・長崎)  1:55.94
5.望月遥平 (御殿場西3・静岡)  1:51.79
6.近藤圭太 (北越3・新潟)    1:54.42
7.太田蓮斗 (浦和実3・埼玉)   1:55.27
8.浅野太心 (高田3・三重)    1:53.88

8組                (資格記録)
2.山田蒼志郎(八幡浜3・愛媛)   1:54.83
3.金子魅玖人(鎌ヶ谷3・千葉)   1:50.07
4.原田明都夢(水俣3・熊本)    1:56.48
5.横田悠斗 (市立柏3・千葉)   1:53.72
6.平本光紀 (下関中等1・山口)  1:56.75
7.黒澤 翔 (田村3・福島)    1:52.94
8.堀内 塁 (秋田中央2・秋田)  1:55.05

9組                (資格記録)
2.林 亮太 (上田3・長野)    1:53.02
3.徳永圭佑 (今治北3・愛媛)   1:56.69
4.脇田 力 (鳥取城北3・鳥取)  1:56.55
5.仲井真 タイ剣人(北山3・沖縄)     1:55.01
6.鈴木景仁 (國學院栃木3・栃木) 1:53.56
7.南田航希 (大塚3・大阪)    1:49.56
8.中嶋光柾 (青森山田3・青森)  1:54.85

【男子1500m予選スタートリスト】
1組                   (資格記録)
  1.仁木蒼一郎(名西3・徳島)        3:58.66
  2.チェボティビン ・キプラガット(福岡第一1・福岡) 3:52.31
  3.吉川 陽 (西脇工3・兵庫)       3:50.87
  4.高田佑人 (札幌静修3・北海道)     4:00.38
  5.甲木康博 (城西2・東京)        3:51.60
  6.アントニー マイナ  (興國1・大阪)           3:44.69
  7.和田渉夢 (鹿児島実3・鹿児島)     3:56.85
  8.小林海葵 (西京2・山口)        3:55.21
  9.水野龍志 (小林2・宮崎)        3:58.56
10.ジョン ムワニキ  (世羅2・広島)         3:56.64
11.石田洸介 (東京農大二2・群馬)      3:52.41
12.島田 拓 (札幌山の手2・北海道)     4:00.25
13.山本歩夢 (自由ケ丘2・福岡)       3:53.42
14.フィレモン キプラガット(倉敷3・岡山)     3:50.90
15.北村 光 (樹徳3・群馬)         3:51.74
16.工藤巧夢 (那須拓陽2・栃木)       3:55.18
17.髙田尚暉 (花輪2・秋田)         3:53.39

2組                   (資格記録)
  1.土倉光貴 (水島工3・岡山)    3:56.31
  2.油谷航亮 (八千代松陰2・千葉)  3:54.82
  3.ジョセフ ムワンギ(開志国際2・新潟)     3:50.27
  4.関口友太 (十日町2・新潟)     3:53.34
  5.尾関大成 (玉野光南3・岡山)    3:57.27
  6.永島悠平 (札幌山の手2・北海道)  4:00.10
  7.安倍立矩 (厚木2・神奈川)     3:52.21
  8.安倍優紀 (清陵情報3・福島)    3:50.95
  9.佐伯陽生 (伊賀白鳳3・三重)    3:52.58
10.栁本匡哉 (豊川3・愛知)      3:47.15
11.坂井大和 (札幌日本大学2・北海道) 4:00.38
12.石塚陽士 (早稲田実2・東京)    3:51.78
13.赤津勇進 (日立工3・茨城)     3:55.23
14.佐々木塁 (盛岡一3・岩手)     3:51.56
15.奥山 輝 (浦和実3・埼玉)     3:53.72
16.有路 翔 (高蔵寺3・愛知)     3:58.52
17.片山宗哉 (愛知2・愛知)      3:59.07

3組                  (資格記録)
  1.水谷勇登 (敦賀気比3・福井)    3:52.73
  2.林田洋翔 (瓊浦3・長崎)      3:51.32
  3.大森駿斗 (智辯カレッジ2・奈良)  3:51.82
  4.山内健登 (樟南3・鹿児島)     3:52.03
  5.宮岡幸大 (宇和島東2・愛媛)    3:56.04
  6.羽藤隆成 (今治北3・愛媛)     3:57.29
  7.中島太陽 (鶴翔3・鹿児島)     3:55.78
10.緒方春斗 (自由ケ丘3・福岡)    3:54.41
11.栗原直央 (野津田2・東京)     3:53.27
12.服部凱杏 (佐久長聖3・長野)    3:54.20
13.山田俊輝 (川崎市立橘3・神奈川)  3:51.52
14.小林蒼弥 (札幌日本大学2・北海道) 3:59.42
15.宮川悠希 (東海大札幌2・北海道)  4:00.05
16.吉田藍希 (新居浜東2・愛媛)    3:58.31
17.三浦龍司 (洛南3・京都)      3:48.74
18.前田 陸 (愛知3・愛知)      3:50.26

4組                  (資格記録)
  1.成田威吹 (八学光星3・青森)    3:54.22
  2.生田琉海 (徳島科学技術3・徳島)  3:55.99
  3.唐澤拓海 (花咲徳栄3・埼玉)    3:49.87
  4.曳田道斗 (宮崎日大2・宮崎)    3:58.14
  5.溝口 仁 (創成館3・長崎)     3:54.20
  6.荒堀太一郎(智辯カレッジ3・奈良)  3:49.99
  7.菖蒲敦司 (西京3・山口)      3:51.51
  8.山岡龍輝 (洛南3・京都)      3:51.35
  9.田高永輝 (青森山田3・青森)    3:51.80
10.山内大地 (九州学院3・熊本)    3:59.93
11.永洞和季 (伊賀白鳳3・三重)    3:58.31
12.城井利哉 (善通寺一3・香川)    3:59.47
13.山下悠河 (敦賀気比3・福井)    3:55.66
14.志貴勇斗 (山形南3・山形)     3:52.74
15.富田陸空 (佐久長聖3・長野)    3:52.03
16.杉彩文海 (鳥栖工3・佐賀)     3:53.14

【男子5000m予選スタートリスト】
1組                  (資格記録)
  1.松尾昂来 (西脇工3・兵庫)     14:32.03
  2.中西人士 (白樺学園2・北海道)   15:24.79
  3.倉本玄太 (世羅3・広島)      14:10.00
  4.巻田理空 (松山商3・愛媛)     14:49.39
  5.山内健登 (樟南3・鹿児島)     14:34.14
  6.城戸洸輝 (宮崎日大3・宮崎)    14:44.71
  7.赤津勇進 (日立工3・茨城)     14:39.63
10.赤星雄斗 (洛南3・京都)      14:29.01
11.鶴川正也 (九州学院2・熊本)    14:37.49
12.児玉真輝 (鎌倉学園3・神奈川)   14:22.36
13.平林清澄 (美方2・福井)      14:40.27
14.カランジャ ジョスファット(遊学館3・石川)  14:34.28
15.梅崎 蓮 (宇和島東2・愛媛)    14:44.67
16.工藤吏晟 (北海道栄3・北海道)   15:25.36
17.キモソップ ビクター(福岡第一2・福岡)    13:59.27
18.石塚陽士 (早稲田実2・東京)    14:23.98
19.山中秀真 (四日市工3・三)     14:32.45
20.久保田徹 (聖望3・埼玉)      14:37.65
21.杉彩文海 (鳥栖工3・佐賀)     14:13.89
22.伊東卓駿 (藤沢翔陵3・神奈川)   14:29.68
23.田中悠登 (敦賀気比2・福井)    14:49.58
24.石井一希 (八千代松陰3・千葉)   14:13.81

2組                   (資格記録)
  1.キンヤンジュイ パトリック(札幌山の手1・北海道)14:34.79
  2.赤坂 匠 (樹徳3・群馬)       14:48.21
  3.園木大斗 (開新3・熊本)       14:43.87
  4.花尾恭輔 (鎮西学院3・長崎)     14:12.76
  5.中洞 将 (中京院中京3.岐阜)    14:31.47
  6.喜早駿介 (仙台育英3・宮城)     14:29.27
  7.中野翔太 (世羅3・広島)       14:10.03
  8.ダンカン キサイサ(大分東明2・大分)      13:58.95
  9.入田優希 (九州学院3・熊本)     14:40.06
10.伊藤秀虎 (四日市工3・三重)     14:32.56
11.石原翔太郎(倉敷3・岡山)       14:17.58
12.栁本匡哉 (豊川3・愛知)       14:27.71
13.村上太一 (北見緑陵3・北海道)    15:03.06
14.溝口 仁 (創成館3・長崎)      14:19.95
15.伊井修司 (東京農大二3・群馬)    14:38.19
16.新本 駿 (報徳3・兵庫)       14:34.06
17.伊藤大志 (佐久長聖2・長野)     14:46.68
18.堀野愛斗 (札幌日本大学2・北海道)  15:26.70
19.馬場園怜生(藤沢翔陵3・神奈川)    14:25.30
20.渡辺亮太 (学法石川3・福島)     14:37.22
21.ジョー キアリエ  (青森山田1・青森)        14:41.29
22.宮岡幸大 (宇和島東2・愛媛)     14:52.51

3組                  (資格記録)
  1.高橋銀河 (秋田工3・秋田)     14:39.51
  2.篠川史隆 (幡多農3・高知)     14:55.47
  3.ジョセフ ムワンギ(開志国際2・新潟)   14:34.79
  4.家吉新大 (和歌山北3・和歌山)   14:37.66
  5.岸本健太郎(須磨学園3・兵庫)    14:30.55
  6.林田洋翔 (瓊浦3・長崎)      14:11.73
  7.山本龍神 (米子松蔭3・鳥取)    14:19.63
  8.藤原優希 (水島工3・岡山)     14:27.07
  9.羽藤隆成 (今治北3・愛媛)     14:43.21
10.河野涼太 (徳島科学技術3・徳島)  14:52.66
11.尾﨑健斗 (浜松商2・静岡)     14:32.72
12.石田洸介 (東京農大二2・群馬)   14:36.77
13.ハリソン ガトト (倉敷2・岡山)     14:10.47
14.谷川純也 (札幌山の手3・北海道)  15:26.11
15.吉居大和 (仙台育英3・宮城)    14:31.42
16.力石 暁 (鎌倉学園3・神奈川)   14:26.86
17.成田龍之介(青森山田3・青森)    14:46.74
18.ンガンガ ワウエル(興國3・大阪)     13:44.82
19.服部凱杏 (佐久長聖3・長野)    14:46.78
20.小林亮太 (豊川2・愛知)      14:33.88
21.唐澤拓海 (花咲徳栄3・埼玉)    14:18.07
22.内田征冶 (開新3・熊本)      14:42.65

【男子3000mSC予選スタートリスト】
1組                 (資格記録)
  1.小原 響 (仙台二華3・宮城)   9:11.08
  2.中込 空 (巨摩3・ 山梨)    9:13.97
  3.溝口泰良 (創成館3・長崎)    9:16.29
  4.藤ノ木丈 (十日町2・新潟)    9:18.30
  5.棚野奏音 (新居浜東2・愛媛)   9:29.81
  6.敦賀優雅 (青森山田3・青森)   9:19.77
  7.大吉優亮 (市立船橋3・千葉)   9:03.28
  8.桑原悠輔 (愛知2・愛知)     9:17.47
  9.矢野雄大 (今治北3・愛媛)    9:30.09
10.田村 光 (西京3・山口)     9:16.23
11.髙橋歩夢 (斜里3・北海道)    9:23.00
12.内田賢利 (駒大3・東京)     9:10.85
13.北村 光 (樹徳3・群馬)     9:02.29
14.清水数生 (岩見沢東3・北海道)  9:19.56
15.大澤健人 (韮山3・静岡)     9:14.04
16.田中佑樹 (九州国際大付3・福岡) 9:22.78

2組                 (資格記録)
  1.板橋遼大 (流経大付柏3・千葉)  9:18.33
  2.西垣内和輝(飯塚2・福岡)     9:11.35
  3.宮澤 徹 (國學院久我山3・東京) 9:14.41
  4.小原快都 (仙台育英2・宮城)   9:15.85
  5.松浦礼穏 (新田3・愛媛)     9:27.11
  6.中西人士 (白樺学園2・北海道)  9:13.94
  7.ワング イブラヒム(札幌山の手2・北海道)9:19.41
  8.中島阿廉 (鳥栖工3・佐賀)    9:08.66
  9.小野寺陸 (水沢工3・岩手)    9:22.48
10.金田遼祐 (専修大松戸3・千葉)  9:19.84
11.諸冨 湧 (洛南3・京都)     9:05.25
12.田中 楓 (田辺3・京都)     9:01.48
13.大谷健斗 (川口市立3・埼玉)   9:16.37
14.山下悠河 (敦賀気比3・福井)   9:24.37
15.岩田 嵐 (岐阜3・岐阜)     9:16.93
16.盛 友士 (徳島科学技術3・徳島) 9:30.14

3組                (資格記録)
  1.三浦龍司 (洛南3・京都)     8:39.49
  2.清水 宝 (斐太3・岐阜)     9:16.79
  3.斎藤舜太 (桐生3・群馬)     9:18.62
  4.木村暁仁 (佐久長聖3・長野)   9:32.48
  5.森田大介 (札幌山の手2・北海道) 9:26.92
  6.藤本悠太郎(宮崎西3・宮崎)    9:26.54
  7.尾関大成 (玉野光南3・岡山)   9:13.36
  8.麓 逸希 (開新3・熊本)     9:21.86
  9.田中泰世 (出水中央3・熊本)   9:21.10
10.小久保星音(和歌山北3・和歌山)  9:07.76
11.高濵大志 (九州学院3・熊本)   9:16.61
12.石橋知幸 (御殿場南3・静岡)   9:18.82
13.平山大雅 (宇都宮3・栃木)    9:12.23
14.細迫海気 (世羅3・広島)     9:15.44
15.宮本大也 (宇和島東3・愛媛)   9:33.63
16.亀田航希 (佐野日大3・栃木)   9:15.46
17.菖蒲敦司 (西京3・山口)     9:06.24

4組                 (資格記録)
  1.フィレモン キプラガット(倉敷3・岡山)    8:39.67
  2.中山凜斗 (九州学院3・熊本)   9:15.80
  3.遠藤 僚 (九里学園3・山形)   9:18.39
  4.安達京摩 (龍谷富山3・富山)   9:27.00
  5.折口雄紀 (智辯和歌山3・和歌山) 9:08.42
  6.杉田真英 (佐久長聖3・長野)   9:26.13
  7.市川大輝 (豊川3・愛知)     9:16.78
  8.山本唯翔 (開志国際3・新潟)   9:31.42
  9.柴田宜憲 (秋田工3・秋田)    9:18.90
10.山本柊介 (八代東3・熊本)    9:11.42
11.桑 大輔 (八頭3・鳥取)     9:16.87
12.脇 健斗 (尽誠学園3・香川)   9:34.38
13.森 春樹 (北海道栄1・北海道)  9:20.15
14.佐竹勇樹 (比叡山3・滋賀)    9:06.15
15.宗像直輝 (東京農大二3・群馬)  9:14.60
16.竹下魁渡 (創成館3・長崎)    9:13.74
17.佐々木亮輔(鳥栖工3・佐賀)    9:21.97

(一年生は、ピンク文字で表示)

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