ランナーズ・ジャーナル JAPAN (Runners-Journal.Jp)

事実に基づいた「真実のコラム」を掲載しています。今だからこそ伝えたい「本当のこと」をありのまま伝えたいと思います。

カテゴリ: 2020東京五輪成功への道筋

18万人の観衆が沿道に出て観戦!というニュースが話題となっている。

スポーツイベントの在り方について日本国民が考えるきっかけを与えてくれた。

毎年、大観衆で沿道が埋め尽くされる箱根駅伝。

幾重にも人が重なり目の前を走る学生ランナーに声援を送る。

「今年は、沿道での観戦自粛要請によって観戦者が85%も少なくなった」

「コロナ禍でのスポーツイベント開催が可能というのを証明した」

「これがモデルケースとなって五輪を成功へ導くだろう」

「感染拡大防止策として各方面へ良い見本となった」

どうしたら、そんなに都合良く考えることが出来るのだろうか。

政治家や官僚が使うような自己正当化・自己弁護発言。

あったことをなかったことにする天才的な言葉の羅列。

「アホじゃなかろうか」と呆れてしまう。

テレビ画面に映し出された”あのシーン”を観て誰もが感じたこと。

「スゲー人だかりが出来てんじゃん!」

「感染しやすいお年寄りばっかりじゃん!」

「中継車に笑顔で手を振っている人もいるし!」

「コロナ感染の危険があるなんて思ってないじゃん!」

素直にそう思えた方が正しい目を持っている。

全然人が出ていなかったなどとは間違っても言えない。

それを「大半の方々は守ってくれた。十分な成果を得られた」と嘯く関係者。

どうしたら「成果があった」などと自分達に都合良く事実を変えられるのだろうか。

大会運営者に携わる方々は、最大限に尽力してくれて感染のリスク回避をしてくれた。

身の危険がゼロではないことを承知の上で交通安全と感染予防を遂行してくれた。

それには、感謝の気持ちしかない。皆さんの力なくして大会の開催はなかった。

安全対策を十分に施したから大きなハプニングがなく無事に大会を終えられた。

しかし、あれだけ大勢の人が箱根路に押し寄せて観戦した事実は変わらない。

観戦自粛要請は、大失敗ではないけれど素晴らしく成功したとは言えない。

「あれだけの人を沿道に出させてしまった」という点では知恵が足りなかった。

沿道に出て観戦した人の個人的な倫理観やモラルの問題にしてはいけない。

会食をしないように国が呼びかけても政治家自らが大人数で会食する。

「あれは会食ではない。三々五々集まっただけ」だと言い訳をする。

国民にはダメだと言っているのに自分達は詭弁を用いて楽しむ。

そんな矛盾がまかり通ってしまう今の環境下ではコロナ感染拡大は止められない。

緊急事態宣言が出されたとしても国民に危機感は生まれない。

密にならないように外出しないように言っている反面で箱根駅伝を開催する矛盾。

自宅に留まるように言っているのに連日スポーツ選手の活動を報道する矛盾。

危機感など抱けない感動シーンを見せているのに危機感を持てと言う矛盾。

国民には無理を強いるのにアスリートには何も規制をしない矛盾。

なぜ、アスリートだけが特別扱いで活動できるのかという矛盾。

それらを国民全体に気付かせてくれたのが今年の箱根駅伝が齎した功績だと言える。

箱根駅伝が一石を投じて我々に伝えたことはコロナ禍に於ける政策の矛盾である。

今や当たり前のようにマスクを着用し、蜜を避けて、ステイホームする国民。

こんなに従順に”お願いレベル”の訴えを律儀に行う国民は日本以外にない。

その一方で東京五輪を開催する為に堀固めの既成事実作りに奔走する関係者。

イベントを開催するのは良いが、それによって更に五輪開催が難しくなっている。

世界中に「日本にはコロナ感染のリスク管理体制が整っていない」と宣伝している。

なぜ、それに気付かないのだろうか。不思議で仕方ない。

やればやるほど「日本には行けない」と思わせている。

「箱根駅伝を開催したことで大規模イベントも開催出来ることを世界中に知らしめた」

そう思っているなら、それは大きな間違いだし、とんだ勘違いだ。

「スポーツイベントは開催しているが、それ以上に感染拡大状況が酷くなっている」

「日本に行ったら感染してしまうもかもしれない。やっぱり、危険。行けない」

世界中の人々は、そう思っていることに少しでも早く気付くべきだ。

積もり積もった東京五輪開催費用。その額、なんと1兆6440億円。

結論を先に言ってしまえば、既に支払っている金額がデカ過ぎて後に引けない状態だ。

もう後には戻れない。このまま強行開催するしかない。

絶対に中止に出来ない事情は日に日に浮き彫りになるばかり。

開催費用について”投資”などと堂々と答えるところが国民感情を無視している。

「皆さんも分かるでしょう。もう後には引けないんですよ!」

「例え、海外からトップ選手が来なくてもいいじゃないですか!」

「参加国・参加人数が少なくなっても我々は絶対に開催するんです!」

「あのね、少しの儲けでも欲しいんです!やれば幾らかでも入ってくる!」

「やらないで収支がマイナスになるより、やってマイナスになった方がいい!」

やらない決断を秋にしておけば延期期間中のランニングコストを抑えることができた。

やるやると言っているうちに結果的に出来なくなることは、大いに考えられる。

アスリートファーストはどこへ行ったのやら。

春になって中止すると言われても、アスリート達は困ってしまう。

通常は、環境が良い海外へ行き、強化合宿をしてカラダを仕上げてから本番を迎える。

欧米の感染拡大が止まらず、大きな波が収束しない現状では、海外遠征には行けない。

アスリートには、心とカラダを整える準備期間が必要。

少なくとも半年から1年は、必要となる。

現時点で五輪本番に向けて最高の状態を作るのが難しい競技もある。

日本国内では一見普通にスポーツイベントが開催されているように見える。

しかし、安心安全な開催方法など無い。大変な思いをして開催をしている。

大きなリスクを背負いながらギリギリのところで開催している。

千葉県のスポーツ強豪校である市立船橋高校では数十人のコロナ感染者が出ている。

市船が教えてくれたのは、スポーツ界への警鐘。

スポーツ活動には大規模クラスターが起こる得るリスクが常について回る。

「絶対に開催して欲しい!」という一部の選手の言葉を都合よく拾って欲しくない。

大会組織委員会もJOCもIOCも肝心なことには触れようとしない。

開催の有無を決めるために世界中の五輪代表(候補)選手にアンケートすれば良い。

今や殆どのトップアスリートは、SNSを利用している。

IOCでもJOCでも大会組織委員会でもいいからアンケート調査すれば即座に答えが出る。

現在の状況下で選手達が思っていることを直接聞く勇気を持って欲しい。

恐らく6割以上の選手が、数か月後に来日して東京で競技をする意思を示さないだろう。

東京都の感染者数の多さや医療現場の逼迫状況は、海外選手も知っている。

火の中に飛び込むようなことをするアスリートが果たしているのだろうか。

五輪史上最もお金が掛かる大会になると予想される東京五輪。

1.6兆円もの莫大な金額をつぎ込んで何を後世に残せるのか。

今は、まだ来年への期待を持つ気にはなれそうもない。

近々のネットアンケートでも7割の国民が東京五輪開催を望んでいないという現実。

世界中で感染拡大が止まらない状況では、各国の選手が平等に準備するのは難しい。

宇宙服のような防護服を着用して来日。PCR検査を毎日受ける苦しさを味わう。

1万人以上いる参加選手すべてに毎日PCR検査するというのは無理がある。

莫大な追加費用をかけてまでして東京五輪を開催するのは正しい判断なのか?

そのお金を医療介護面の支援に充てた方が遥かに人類の為になるのは明らかだ。

「コロナに打ち勝った証として東京五輪を開催する」

「東日本大震災から復興した日本国民の強さを世界に知らしめる」

そんな綺麗事では済まされない状況であるのは、日本国民の誰もが理解している。

「絶対に開催して欲しい」などと言うのは、選手の我が儘だと言う代表選手もいる。

そもそもワクチンが出来たからと言って安心してもいられない。

新型コロナウィルスは、更に変異して強さを増すかもしれない。

世界中から人が集まるということは、世界中の異なるコロナが集まることになる。

どこでどのように危険な変異をして致死率が高いコロナが生れるか分からない。

不安を煽るつもりはない。

ただ、少しでも危険な状況になり得る可能性があるのなら対応策を練る必要がある。

突然変異したコロナが日本国内だけでなく世界中に拡散していくのだけは避けたい。

「中国ウィルス」と呼ばれる新型コロナウィルスが今度は「日本ウィルス」と呼ばれる。

そんな事態になって欲しくない。

「中止は既に決定している」

「来年2月の状況を見て正式に発表される」

「日本(東京都)が先に中止発表をすることはない」

「開催出来ない状況が明らかになればIOCが躊躇なく判断する」

「東京五輪が中止になっても代替国際試合を東京で開催するだろう」

「規模は数千人程度、種目も限られる。五輪らしい五輪にはならない」

「有観客になるがスタンドが全て埋め尽くされるようなことにはならない」

そんな声を五輪開催に大きな影響力を持つ人物の側近から漏れ伝わってきた。

それが真実でなかったとしても五輪開催を国民が期待する雰囲気になるのは難しい。

こうのように話をする関係者もいる。

「開催方式を二つに分ける方法が最も理解を得られる」

「対戦型の競技に関しては東京で開催する」

「採点型の競技は、すべてリモート形式で行う」

「採点競技は、観客の大きな声援があるから盛り上がる」

「観客に埋め尽くされた会場が熱気に満ちているから普段以上の演技ができる」

「しかし、超満員の観客がいないのであれば、ひとつの会場で開催する意味はない」

「ひとつの会場に集まる必要のない競技は、リモート形式にして競っても採点できる」

「つまり、リモートでも出来ることと出来ないことを区分けして開催する方法がベスト」

「この状況下では全ての競技を東京で行う必要はないと割り切れば良い」

「国民と選手の安全を確保し、ステイホームしながら楽しめる新しい五輪の形をつくる」

確かにその通りである。

選手に必要以上の負担を掛けてまで開催する必要はない。

国民に感染リスクを与えてまで無理して開催する必要はない。

リモート形式で出来る競技は、最新リモート技術を駆使して開催するのもレガシーとなる。

今の時点で従来通りの五輪が開催できないのは、選手も世界中の人々も分かっている。

潔い決断が、経費削減、大会運営者の負担軽減、参加選手のストレス解消になる。

時間的な猶予は余りない。

あと2ヶ月で方向転換する準備をして国民に安心・安全を与えてくれることを強く望む。

<女子3000mSC>
1.9:48.76 石澤ゆかり  (エディオン)
2.9:49.45 吉村玲美   (大東文化大学2)
3.9:52.19 薮田裕衣   (大塚製薬)

<男子3000mSC>
1.8:24.18 山口浩勢   (愛三工業)
2.8:28.01 楠 康成   (阿見AC)
3.8:30.81 青木涼真   (Honda)

<女子5000m>
1.15:05.64 田中希実  (豊田自動織機TC)
2.15:07.11 廣中璃梨佳 (JP日本郵政グループ)
3.15:19.41 萩谷 楓  (エディオン)

<男子5000m>
1.13:18.49 坂東悠太  (富士通)
2.13:24.78 松枝博輝  (富士通)
3.13:25.87 吉居大和  (中央大学1)

<女子10000m>
1.30:20.44 新谷仁美  (積水化学)       日本新
2.31:11.56 一山麻緒  (ワコール)
3.31:30.19 佐藤早也伽 (積水化学)

<男子10000m>
1.27.18.75 相澤 晃  (旭化成)        日本新
2.27.25.73 伊藤達彦  (Honda)        日本新
3.27.28.92 田村和希  (住友電工)       日本新

<女子800m決勝>
1.2:03.54 川田朱夏(99)   (東大阪大・大阪)
2.2:04.24 塩見綾乃(99)   (立命館大・京都)
3.2:04.56 卜部 蘭(95)   (積水化学・東京)
4.2:04.76 田中希実(99)   (豊田織機TC・兵庫)
5.2:07.55 中村美宇(99)   (福島大・福島)
6.2:08.38 谷口ゆき(03)   (星稜高・石川)
7.2:09.08 青山理奈(03)   (中京大中京高・愛知)
8.2:09.92 菊地梨紅(97)   (肥後銀行・熊本)
9.2:11.20 志村美希(98)   (日本体育大・東京)

<男子800m決勝>
1.1:47.70 瀬戸口大地(98)  (山梨学院大・熊本)
2.1:47.95 金子魅玖人(01)  (中央大・千葉)
3.1:48.04 松本純弥(00)   (法政大・神奈川)
4.1:48.08 梅谷健太(96)   (サンベルクス・東京)
5.1:48.89 薄田健太郎(99)  (筑波大・神奈川)
6.1:49.12 櫻井大介(93)   (セイコー・東京)
7.1:49.53 根本大輝(99)   (順天堂大・栃木)
8.1:50.46 川元 奨(93)   (スズキ・
静岡)

<女子200m決勝>※-0.1
1.23.17(0.154)鶴田玲美(97)   (南九州ファミリーマート・鹿児島) PB
2.23.44(0.152)兒玉芽生(99)   (福岡大・大分)      PB
3.23.78(0.153)大石沙也加(91)  (セレスポ・東京)     PB
4.23.86(0.150)齋藤愛美(99)   (大阪成蹊大・岡山)
5.24.20(0.166)吉田紗弓(97)   (AC一宮・愛知)
6.24.28(0.185)青山聖佳(96)   (大阪成蹊AC・大阪)
7.24.29(0.171)宮園彩恵(98)   (国士舘大・北海道)
8.24.35(0.193)髙島咲季(02)   (青山学院大・)
神奈川)

<男子200m決勝>※-0.5
1.20.75(0.135)飯塚翔太(91)   (ミズノ・静岡)
2.20.88(0.163)小池祐貴(95)   (住友電工・大阪)
3.20.89(0.147)鈴木涼太(99)   (城西大・静岡)
4.20.94(0.146)山下 潤(97)   (ANA・東京)
5.20.98(0.137)樋口一馬(99)   (法政大・長野)
6.21.06(0.148)安田圭吾(00)   (大東文化大・東京)
7.21.10(0.132)原 翔太(92)   (スズキ・静岡)
8.21.32(0.152)植本尚輝(98)   (
京都産業大・大阪)

<女子1500m決勝>
  1.4:10.21 田中希実(99)      (豊田織機TC・兵庫)
  2.4:15.62 米澤奈々香(04)     (仙台育英高・宮城)  PB
  3.4:16.18 後藤 夢(00)      (豊田織機TC・兵庫)   PB
  4.4:16.33 卜部 蘭(95)      (積水化学・東京)
  5.4:18.65 吉村玲美(00)      (大東文化大・神奈川)
  6.4:18.99 清水真帆(95)      (ヤマダ・群馬)    PB
  7.4:20.24 髙松智美ムセンビ(00)  (名城大・大阪)
  8.4:22.53 福田有以(95)      (豊田自動織機・愛知)
  9.4:22.91 道下美槻(01)      (立教大・東京)
10.4:23.26 菊地梨紅(97)      (肥後銀行・熊本)
11.4:27.22 和田有菜(99)      (名城大・長野)
12.4:37.18 樫原沙紀(01)      (筑波大・広島)

<男子1500m決勝>
  1.3:41.32 館澤亨次(97)      (横浜DeNA・東京)
  2.3:41.82 的野遼大(92)      (三菱重工・長崎)   PB
  3.3:41.89 楠 康成(93)      (阿見AC・茨城)
  4.3:41.96 舟津彰馬(97)      (九電工・福岡)
  5.3:42.33 高橋佑輔(99)      (北海道大・兵庫)   PB
  6.3:42.44 河村一輝(97)      (トーエネック・愛知)
  7.3:42.57 佐久間秀徳(99)     (明治大・東京)    PB
  8.3:42.88 飯島陸斗(97)      (阿見AC・茨城)
  9.3:47.05 石塚陽士(02)      (早稲田実業高・東京)
10.3:47.10 木村理来(97)      (愛三工業・愛知)
11.3:49.36 才記壮人(95)      (YKK・富山)
12.3:55.86 田母神一喜(98)     (阿見AC・
茨城)

<女子100m決勝>※+0.5
  1.11.36(0.147)兒玉芽生(99)    (福岡大・大分)
  2.11.53(0.158)鶴田玲美(97)    南九州ファミリーマート・鹿児島)
  3.11.66(0.158)石川 優(02)    (相洋高・神奈川)   PB
  4.11.72(0.121)青山華依(02)    (大阪高・大阪)
  5.11.77(0.171)壹岐あいこ(00)   (立命館大・滋賀)
  6.11.80(0.112)安達茉鈴(03)    (京都橘高・京都)
  7.11.81(0.141)石堂陽奈(02)    (立命館慶祥高・北海道)
  8.11.90(0.148)湯浅佳那子(97)   (三重県スポ協・
三重)

<男子100m決勝>※-0.2
  1.10.27(0.127)桐生祥秀(95)    (日本生命・東京)
  2.10.28(0.154)ケンブリッジ飛鳥(93)(Nike・東京)
  3.10.30(0.148)小池祐貴(95)    (住友電工・大阪)
  4.10.33(0.139)飯塚翔太(91)    (ミズノ・静岡)
  5.10.34(0.142)多田修平(96)    (住友電工・大阪)
  6.10.41(0.132)鈴木涼太(99)    (城西大・静岡)
  7.10.43(0.151)栁田大輝(03)    (東京農大二高・群馬)
  8.10.52(0.146)竹田一平(97)    (スズキ・
静岡)

<女子1500m予選1組>
  1.4:25.92 卜部 蘭(95)      (積水化学・東京)   Q
  2.4:26.27 髙松智美ムセンビ(00)  (名城大・大阪)    Q
  3.4:26.44 後藤 夢(00)      (豊田織機TC・兵庫)   Q
  4.4:27.12 菊地梨紅(97)      (肥後銀行・熊本)   Q
  5.4:27.35 吉村玲美(00)      (大東文化大・神奈川) Q
  6.4:27.51 樫原沙紀(01)      (筑波大・広島)    q
  7.4:28.17 山中菜摘(03)      (仙台育英高・宮城)
  8.4:33.35 飯野摩耶(88)      (埼玉医科大学G・埼玉)
  9.4:35.83 橋本充央(02)      (福知山成美高・京都)

<女子1500m予選2組>
  1.4:25.22 田中希実(99)      (豊田織機TC・兵庫)  Q
  2.4:26.48 米澤奈々香(04)     (仙台育英高・宮城)   Q
  3.4:26.56 清水真帆(95)      (ヤマダ・群馬)     Q
  4.4:26.69 和田有菜(99)      (名城大・長野)     Q
  5.4:26.93 道下美槻(01)      (立教大・東京)     Q
  6.4:27.01 福田有以(95)      (豊田自動織機・愛知)  q
  7.4:27.65 竹内麻里子(93)     (愛媛銀行・愛媛)
  8.4:30.25 杉森心音(04)      (仙台育英高・宮城)
  9.4:30.29 吉川侑美(90)      (ユニクロ・東京)
10.4:32.27 岩川侑樹(92)      (TOTO・福岡)

<男子1500m予選1組>
  1.3:44.59 的野遼大(92)      (三菱重工・長崎)    Q
  2.3:45.58 河村一輝(97)      (トーエネック愛知)  Q
  3.3:46.01 木村理来(97)      (愛三工業・愛知)    Q
  4.3:46.06 才記壮人(95)      (YKK・富山)      Q
  5.3:46.26 石塚陽士(02)      (早稲田実業高・東京)  Q
  6.3:46.40 前田恋弥(96)      (カネボウ・東京)
  7.3:47.93 中村信一郎(93)     (九電工・福岡)
  8.3:48.36 岩﨑祐也(95)      (大阪ガス・大阪)
  9.3:49.11 森谷公亮(95)      (RDC RC・東京)
10.3:50.38 大竹康平(98)      (広島経済大・岡山)
11.4:04.57 田中秀幸(90)      (トヨタ自動車・愛知)
12.4:14.58 小林 青(99)      (鹿屋体育大・広島)

<男子1500m予選2組>
  1.3:42.92 舟津彰馬(97)      (九電工・福岡)      Q
  2.3:43.14 館澤亨次(97)      (横浜DeNA・東京)   Q
  3.3:43.34 楠 康成(93)      (阿見AC・茨城)      Q
  4.3:43.56 佐久間秀徳(99)     (明治大・東京)       Q
  5.3:43.61 飯島陸斗(97)      (阿見AC・茨城)      Q
  6.3:43.73 高橋佑輔(99)      (北海道大・兵庫)    q
  7.3:44.14 田母神一喜(98)     (阿見AC・茨城)      q
  8.3:44.92 秦 将吾(95)      (大塚製薬・徳島)
  9.3:46.65 茂木亮太(94)      (住友電工・兵庫)
10.3:48.57 甲木康博(02)      (城西大城西高・東京)
11.3:53.92 前川優月(98)      (東京国際大・静岡)
12.3:56.23 清水鐘平(97)      (山梨陸協・山梨)
13.3:56.57 平岡 錬(98)      (愛媛銀行・愛媛)


<女子100m準決勝1組>※-0.6
  1.11.57(0.169)鶴田玲美(97)    (南九州ファミリーマート・鹿児島) Q
  2.11.68(0.151)石川 優(02)    (相洋高・神奈川)PB   Q
  3.11.75(0.135)石堂陽奈(02)    (立命館慶祥高・北海道)  Q
  4.11.80(0.137)湯浅佳那子(97)   (三重県スポ協・三重)   q
  5.11.90(0.167)前川梨花(00)    (日本体育大・神奈川)   
  6.11.95(0.156)御家瀬緑(01)    (住友電工・大阪)
  7.11.96(0.136)久保山晴菜(96)   (今村病院・佐賀)
  8.12.00(0.151)高橋明日香(91)   (アスレティクスジャパン・神奈川)


<女子100m準決勝2組>※-1.3
  1.11.53(0.142)兒玉芽生(99)    (福岡大・大分)      Q
  2.11.80(0.141)安達茉鈴(03)    (京都橘高・京都)     Q
  3.11.82(0.153)青山華依(02)    (大阪高・大阪)      Q
  4.11.83(0.149)壹岐あいこ(00)   (立命館大・滋賀)     q
  5.11.88(0.124)齋藤愛美(99)    (大阪成蹊大・岡山)
  6.11.92(0.137)君嶋愛梨沙(95)   (土木管理・長野)
  7.11.99(0.126)名倉千晃(93)    (NTN・三重)
  8.12.17(0.157)和田麻希(86)    (ミズノ・京都)


<男子100m準決勝1組>※-0.3
  1.10.27(0.136)桐生祥秀(95)    (日本生命・東京)    Q
  2.10.28(0.153)小池祐貴(95)    (住友電工・大阪)    Q
  3.10.37(0.142)竹田一平(97)    (スズキ・静岡)     Q
  4.10.38(0.149)栁田大輝(03)    (東京農大二高・群馬)  q
  5.10.39(0.126鈴木涼太(99)    (城西大・静岡)     q
  6.10.40(0.138)岩崎浩太郎(96)   (ユティック・福井)
  7.10.44(0.150)樋口陸人(99)    (法政大・奈良)
  8.10.70(0.146)杉本大騎(99)    (中京大・
愛知)

<男子100m準決勝2組>※-0.0
  1.10.23(0.131)多田修平(96)    (住友電工。大阪)    Q
  2.10.23(0.134)ケンブリッジ飛鳥(93)(Nike・東京)      Q
  3.10.29(0.151)飯塚翔太(91)    (ミズノ・静岡)     Q
  4.10.44(0.142)宮本大輔(99)    (東洋大・埼玉)
  5.10.45(0.134)白石黄良々(96)   (セレスポ・東京)
  6.10.46(0.141)三輪颯太(02)    (西武文理高・埼玉)
  7.10.49(0.135)デーデーブルーノ(99)(東海大・長野)
  8.10.62(0.143)平野翔大(01)    (大東文化大・熊本)


日本インカレのマイル・リレーは、本当に面白い!

最後の最後まで勝敗が分からないレース展開。

「届くか、届かないか!」と手に汗握る展開に心が躍る。


(2020日本インカレ陸上女子4×400mR決勝 by aoshin)



(2020日本インカレ陸上女子4×400mR決勝 by aoshin)

こういう勝負強さが日本の中長距離界にも必要。

「勝ち負けは最後まで分からない!」

ゴールするまで絶対に諦めない!」

勝てる相手だから頑張る。勝てない相手には最初から諦めてしまう。

それが現在の日本中長距離界の現状だ。

相手がアフリカ勢でも欧米勢でも勝つ気で走らなければ勝てるようにならない。

「大陸育ちの自分達がアジアの小国の選手を相手に負ける訳がない」

そういう文化の中で育っている海外勢に勝つには、心の壁を取り除く必要がある。

海外選手相手に”勝ち癖”をつけることが大事。

日本短距離陣。特に4×100mRの選手達には、それが養われている。

かつての日本マラソンチームにも、そういう気質があった。

今の中長距離選手達は、短距離選手から学ぶことが多々ある。

こういう動画を何度も何度も観て自分達に足りないものを確認すべき。

短距離選手から刺激を貰うことが必要だと素直に感じられたら日本長距離界は復活する。

<Women 100m>※タイムレース総合
  1.11.65 (+1.4) 石堂陽奈  (02)   立命館慶祥高等学校)
  2.11.78 (+1.3) 高橋明日香 (91)   (アスレティクス・ジャパン)
  3.11.83 (+1.4) 名倉千晃  (93)   (NTN)
  4.11.84 (+1.4) 安達茉鈴  (96)   (京都橘高校)
  5.11.89 (+1.4) 和田麻希  (86)   (ミズノ)
  6.11.95 (+1.3) 田中きよの (02)   (駿河台大学)
  7.12.02 (+1.4) 細谷優美  (95)   (阿見アスリートクラブ)
  8.12.02 (+1.4) 久保山晴菜 (96)   (如水会 今村病院)
  9.12.15 (+1.4) 柴山沙也香 (97)   (NTN)
10.12.27 (+1.3) 福島千里  (88)   (セイコー)
11.12.46 (+1.3) 峯松甘夏  (00)   (山梨学院大)
12.12.50 (+1.3) 安達有羽  (02)   (駿河台大学)
13.12.57 (+1.3) 岩間彩芽  (06)   (TYPE-R)

<Women 200m>※タイムレース総合
  1.23.81 (-0.7)  鶴田玲美  (97)   南九州ファミリーマート)
  2.23.91 (-0.7)  大石沙也加 (91)   (セレスポ)
  3.24.03 (-0.7)  吉田紗弓  (97)   (AC一宮)
  4.24.03 (-0.7)  石川 優  (94)   (相洋高校)
  5.24.16 (-0.7)  青山聖佳  (96)   (大阪成蹊AC)
  6.24.21 (-0.7)  湯淺佳那子 (97)   (三重県スポーツ協会)
  7.24.64 (-0.7)  細谷優美  (95)   (阿見アスリートクラブ)
  8.24.64 (-1.6)  三宅奈緒香 (0)     (住友電工)

<Women 400m>
  1.53.41  青山聖佳  (96) 大阪成蹊AC)
  2.55.38  安達茉鈴  (3)   京都橘高校)
  3.55.69  山本亜美  (2)   京都橘高校)
  4.57.09  後野詩衣菜 (99)   駿河台大学)
  5.57.14  梅原紗月  (94) 住友電工)
  6.57.63  吉田佳純  (99) 駿河台大学)

自分の任期中に東京五輪を開催し、国民に感動を与えて大成功させてから任期を終える。

それが、安倍首相が描いていた理想的なストーリーのはずだった。

しかし、新型コロナウィルスの流行が全てを変えてしまった。

総理大臣を辞任したのは、体調不良が原因と言われているが実際には少々違う。

東京五輪の開催を望む声よりも「中止・延期」を望む声が過半数を超えたことが大きい。

一世一代の大仕事であり自分の力を世界中にアピールできる最高の舞台が無くなる。

それをハッキリと実感できたから、総理大臣でい続ける気力を失くしてしまった。

国民が望んでいない五輪を開催して大失敗をしたら、それこそ汚名を残すことになる。

東京五輪が開催出来ても出来なくても国民の支持を得られるのは難しいと判断。

汚名を残すことは避けたいというバイアスがかかり惜しまれつつ辞める決断に至った。

「東京五輪開催の可能性が低いと察したからあっさりと辞任した」

そういう声があちこちで聞こえる。

つまり、現実的に東京五輪は開催されない可能性が高まっていることを指している。

この辞任報道を通じて「来年の五輪開催は難しい」と世界中へメッセージを送っている。

そう考えると辞任に至った背景が納得できる。

安倍首相が、自らの行動で総理大臣と東京五輪、両方の退き際を決断したと考えると…

歴代最長期間、日本の舵取りをしてきた最高責任者として相応しい身の引き方かどうか。

それは、はなはだ疑問でしかない。

しかし…それはそれとして…まずは体調回復に努めて欲しい。

<女子100m決勝>Wind:-0.9
1.11.62 [R.T. 0.131] 兒玉芽生   (99)(JPN・大分・福岡大)    PB
2.11.72 [R.T. 0.162] 鶴田玲美   (97)(JPN・鹿児・南九州ファミリーマート)

3.11.86 [R.T. 0.125] 石堂陽奈   (02)(JPN・北海道・立命館慶祥高)

4.11.95 [R.T. 0.144] 湯淺佳那子  (97)(JPN・三重・三重県スポーツ協会)

5.11.97 [R.T. 0.158] 青山華依   (02)(JPN・大阪・大阪高)

6.11.99 [R.T. 0.150] 景山咲穗   (02)(JPN・千葉・筑波大)

7.12.01 [R.T. 0.148] 御家瀬緑   (01)(JPN・大阪・住友電工)

8.12.07 [R.T. 0.194] 鷺麻耶子   (03)(JPN・東京・八王子東高)



<男子100m決勝>Wind:-0.2
1.10.14 [R.T. 0.114] 桐生祥秀   (95)(JPN・東京・日本生命)
2.10.16 [R.T. 0.120] ケンブリッジ飛鳥 (93)(JPN・東京・Nike)

3.10.30 [R.T. 0.135] 竹田一平   (97)(JPN・静岡・スズキ)

4.10.31 [R.T. 0.134] 東田旺洋   (95)(JPN・茨城・茨城陸協)

5.10.36 [R.T. 0.149] 柳田大輝   (03)(JPN・群馬・東京農大二高)

6.10.37 [R.T. 0.140] 多田修平   (96)(JPN・大阪・住友電工)

7.10.43 [R.T. 0.140] 岩崎浩太郎  (96)(JPN・福井・ユティック)

8.10.53 [R.T. 0.151] 小池祐貴   (95)(JPN・大阪・住友電工)

9.10.65 [R.T. 0.137] 河田航典   (03)(JPN・愛知・中京大中京高)


東京商工リサーチによる調査結果が下記のように公表された。

〇来年の東京五輪の開催 望ましい形は?
 中止・開催延期    53.6%
 予定通り開催     22.5%
 観客減らすなどで開催 23.7%

〇中止、延期、無観客開催の場合 影響は?
 悪い影響が多い    85.2%
 良い影響が多い    14.8%



この調査結果を見れば、自ずと来年開催すべきかどうかの判断がつく。

国内企業の意見に反して開催するなら、それは、海外の企業へ向けての忖度でしかない。

日本国内の経済効果・収益性などは考慮していない。

IOC、海外メディア、海外の主要スポンサーなどが儲かればいい。

そう思わざるを得ない。

この調査結果は、今後の進め方に大きな影響を与えそうだ。

JOC、大会組織委員会、政府は、この国民の声を無視することは出来ないだろう。

「やっぱり、札幌は東京と違う」

「あのコースなら高速レースが予想される」

「最低でも2時間25分以内で走る準備が必要」

今更、当たり前のことをいう関係者たち。

バカも休み休み言って欲しい。

そんなことは、一般ジョガーの皆さんだって分かっている。

しかも、関東圏に熱中症アラートが出るタイミングでの現地視察。

今回の現地調査結果を受けて…

「東京から札幌へ変更して良かった」

そう胸をなでおろしたIOC、JOC、組織委員会関係者は少なくない。

よりによって一年後のマラソン開催日に都内は猛暑となった。

ある意味、そちらの方が神がかっている。こんな偶然はあり得ない。

長引く梅雨の影響で「いつになったら晴れるのか?」と言っていたのは数日前。

「現地視察調査に行ってはみたが、都内も超涼しかった」

「札幌との気温差は殆ど無かった」

そんなことになっていたら、有無を言わせずメディアから突っ込みを入れられる。

「都内が猛暑となってホッとしただろうなぁ」と同情さえしてしまう。

マラソン代表選手達は、気持ちの切り替えができる大きなきっかけになったはず。

そもそも、本当に開催されるのかと疑心暗鬼になる社会情勢の中に選手達はいる。

開催に向けて前進していることを実感できる現地調査は心の支えになっただろう。

「東京五輪が開催されたら全力で頑張るだけ」

「やらなくても特に問題はない」

「長い競技人生の中の1ページにしか過ぎない」

「今更、やってもやらなくても大差ない」

「五輪だから特別に調子が上る訳ではない」

「来年の今頃、世界がどんな状況でもモチベーションは変わらない」

「今、自分がすべきことは淡々と準備を進めてピークを合わせるだけ」

そうあっけらかんと言える選手が、結局は、大きなチャンスをモノにする。

一年後に向けて代表選手としてやるべきことは、どんな状況でも変わらない。

国民が見たいのは、日本代表選手がメダルを獲得するシーン。

それを達成するための取り組みを淡々としてくれることを期待している。

海外にいるスポーツジャーナリストの話である。

「来年に日程変更された『2020東京五輪』は、消滅する可能性が高い」

「日本の状況は未だ落ち着いているとは言えない」

「それは、海外の各競技団体関係者も知っている」

「開催までは、あと1年以上もあると言っているのは日本の関係者だけ」

「実際の判断の猶予は、今年の10月~11月だろう」

「秋を目途に収束する道筋が見えれば再考されるが、今の段階では難しい」

「今、日本国内の新規感染者は、海外からの帰国者・渡航者が多い」

「今後、インバウンド狙いの経済活動が再開されることへの不安は高まる」

「日本への渡航者が増えれば増える程、実際には、五輪が無くなる確率が高くなる」

「第二波、第三波は、海外渡航者が増えれば増える程、大きな波となって訪れるだろう」

「五輪をする為には、人の流れを止める必要がある」

「海外からウィルスを持ち込まないように鉄壁の防御が必要」

「しかし、それでは、日本の経済が成り立たない」

「そもそも、今の時点でも空港での検疫には抜けがある」

「完全に食い止められている状態とは言えない」

「来日する外国人が増えれば増える程、対応が間に合わないのが現実」

「そんな中で秋までに世界中を納得させる状況なることは考えにくい」

「様々なことを冷静に考えれば、2020東京五輪は消滅する可能性が高い」

今の国内の雰囲気で来年の五輪開催を心から望んでいる国民はいるのだろうか。

万全な対策が取れて無事に開催できるなら開催して欲しいという感じではないか。

何が何でも開催を…と願っているのは、選手以上に既得権益に群がる輩ではないか。

開催を強く希望するからこそ、現実を見つめて冷静に判断する必要がある。

今後の世界の情勢と国内生活の変化を見守っていきたい。

『何も策を施さずにいたら国内の死者は42万人におよぶ』

国内の優秀な専門家が集まった対策チームが出したコメントだけに反響は大きい。

新型コロナが世界中に与える影響と心構えに書いたことが現実味を帯びてきた。
 
アメリカの専門家チームが出した米国の死亡者数予測は、30万人以上。

ヨーロッパ各国の専門家が出した数字も概ね40万人。

南米・アフリカ・中東・東南アジアなどを足していけば100万人に達する。

本当に信じられない事態である。こんなことがあるなんて誰にも想像できなかった。

いや、正確には、こうなることを早い段階から想定していた専門家はいた。

居たからこそ、そういう人たちの見解を”ココ”で記事にしていた。

政治家、競技団体、アスリート、そして多くの国民が状況を把握せず甘く考えていた。

短期間のうちに今の状況になるという危機感を持っていなかった。

事態を想定しながらも「そのうちに終息するだろう」と甘く見ていた。

だから「東京五輪は予定通りに開催する」などと言い続けていた。

今考えれば組織委員会のピントのズレた言葉は、彼らの能力の低さを証明していた。

ピントのズレた五輪関係者がいる中でも警鐘を鳴らしていたのは医師たち。

医療現場にいる専門家たちは「これは大変なことになる」と言い続けていた。

3ヶ月前に世界的な危機だと言っていたのが今は現実となっている。

世界中の医師たちが新型コロナウィルスとの闘いに挑んでいる。

当初の性質から変異していると言われる中で対処法を模索している。

ウィルスの猛威に現代医学は勝てるのだろうか。

ウィルスが変異するスピードに対応し、倒すことができるだろうか。

世界中で数百万人が亡くなるような事態を防ぐことができるだろうか。

今こそ、現代医学の力が試されている。

今こそ、医学の進歩を求められている。

100年前に防げなかったことが、100年経った今でも防げていない。

これだけ技術革新が進み、最先端医療が確立されているにもかかわらず現実は・・・

新型コロナウィルスの猛威に対して、自己防衛以外、なす術がない。

だったら、我々は、医学の力を信じて待つしかない。

我々に出来ることが自宅でジッとしていることであるなら、それを実行するだけ。

いくらでもジッとしていられる。いくらでも特効薬が出るのを待てる。

医療従事者・行政担当者・対策チーム関係者は、休む間もなく尽力してくれている。

我々が安全な環境で健康を維持出来るように毎日”自己犠牲”の働きをしてくれている。

そういう方々がいることを忘れてはいけない。

そういう方々への感謝の気持ちを忘れてはいけない。

世界中が笑顔で溢れる日が再びやって来ることを心から祈っている。

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