アメリカの中学生と言っても大人並みの立派な体格。

テンポ良く軽快に走ると言うよりも筋肉の強さを活かして走っているタイプ。

大歓声の中、
Brandon Millerが3分58秒10で歓喜のゴール。

それまでの記録は、1980年にレコードされた3分59秒2。

日本中学記録と高校一年生の歴代最高記録は、下記となる。

日本中学記録 3分49秒72 石田洸介(北九州市立浅川中学)
高1歴代最高 3分44秒6   佐藤清治(佐久長聖高校)


(Brandon Miller Attacks AAU 1500m Record by Flo Track)

通過ラップは、下記となる。
   400m 1分01秒
   800m 2分06秒
 1100m 2分54秒97
 1200m 3分10秒
 1500m 3分58秒10

 <TOP8>
1.3:58.10 Brandon Miller
2.4:07.05 Victor Zuniga
3.4:08.33 Aniey Akok
4.4:08.42 Eluah Bennett
5.4:09.90 Spencer Werner
6.4:10.29 Malik Stewart
7.4:10.61 Terry Stewart
8.4:12.13 Marquist Hutchinson

この世代の記録は、日本の中学生・高校一年生の方が速いのは事実。

大事なのは、そこからの成長。

五輪でメダル争いをするアメリカ選手と決勝に残るのがやっとの日本の選手。

1500mに関しては五輪に出場する資格獲得さえ難しい日本陸上界の現状。

この先、どのような成長を遂げるのかを記録の更新と共に見守っていきたい。