これは、素晴らしい企画だ。

小中学生が、国立競技場を走れる機会があるのは選手育成面で大きなプラスになる。
8月23日(日)に国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリ陸上2020東京。

そのビッグゲーム前日(8月22日)に小中学生向けの育成イベントを設けた。
今年のセイコーGGには高校生向けの「ドリームレーン」を設けることは発表済み。

高校生が日本のトップ選手と同じレースを国立で走れる。そんなチャンスは滅多にない。

それに加えて小学6年生と中学3年生にも国立競技場の舞台に立つ機会を設けた。

☆☆セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京~ライジングスター陸上~☆☆ 〇8月22日11:00~16:00/国立競技場 〇対象選手 ・小学6年生 東京陸上競技協会登録者 ・中学3年生 関東1都7県から日本陸連推薦の陸連登録者 〇対象種目と人数 〜小学6年生(240 名)〜  【男子】100m(72名)、走幅跳(24名)、ジャベリックボール投(24名) 【女子】100m(72名)、走幅跳(24名)、ジャベリックボール投(24名) 〜中学3年生(464 名)〜 【男子】100m(80名)、110mH(80名)、1500m(48名)走幅跳(24名) 【女子】100m(80名)、100mH(80名)、1500m(48名)走幅跳(24名)

新型コロナの感染拡大が止まらない段階でのビッグイベント開催には様々な意見がある。

しかし、日本陸上界の未来を変えるイベントとして開催に向けて進んでいる。

今の状況下で国を挙げて開催する最も重要な陸上競技イベントだと言っても良い。

イベント開催に向けて予断を許さない状況が続くが開催されるだけの価値はある。

子供達が将来への夢を抱けるビッグイベントが無事に開催されることを切に願う。