ランナーズ・ジャーナル JAPAN (Runners-Journal.Jp)

事実に基づいた「真実のコラム」を掲載しています。今だからこそ伝えたい「本当のこと」をありのまま伝えたいと思います。

2019年06月

【女子800m決勝結果】
1.2:02.74 卜部 蘭 (NTTC) PB
2.2:03.35 川田朱夏 (東大阪大)
3.2:03.87 塩見綾乃 (立命館大)
4.2:04.99 ヒリアー紗瑠苗(明星)  PB
5.2:05.35 広田有紀 (秋田大)
6.2:05.72 上田万葵 (舟入高) PB
7.2:09.35 細井衿菜 (慶応義塾大)
8.2:12.29 北村 夢 (エディオン)

【男子5000m決勝結果】TOP10
  1.13:41.27 松枝博輝 (富士通)
  2.13:43.13 田中秀幸 (トヨタ自動車)
  3.13.44.40 服部弾馬 (トーエネック)
  4.13.46.39 茂木圭次郎(旭化成)
  5.13:47.00 相澤 晃 (東洋大)
  6.13:47.19 平 和真 (カネボウ)
  7.13:47.25 遠藤日向 (住友電工)
  8.13:47.31 設楽悠太 (Honda)
  9.13.47.44 鬼塚翔太 (東海大)
10.13:55.16 市川孝徳 (日立物流)

【男子800m決勝結果】
1.1:46.59 クレイアーロン竜波(相洋高)PB
2.1:46.78 川元 奨 (スズキ浜松AC)
3.1:48.32 西久保達也(早稲田大)
4.1:49.17 瀬戸口大地(山梨学院大)
5.1:49.23 市野泰地 (ROBLE)
6.1:49.76 花村拓人 (関西学院大)
7.1:50.56 梅谷健太 (サンベルクス)
8.1:54.71 松本純弥 (法政大)

【男子1500m決勝結果】
  1.3:39.44 戸田雅稀 (サンベルクス)PB
  2.3:40.93 松枝博輝 (富士通)   PB
  3.3:41.57 荒井七海 (Honda)   PB
  4.3:42.76 的野遼大 (MHPS)   PB
  5.3:42.91 清水鐘平 (NDソフト)   PB
  6.3:43.25 秦 将吾 (大塚製薬)
  7.3:43.80 川村一輝 (明治大)
  8.3:43.87 森田佳祐 (小森コーポレーション)
  9.3:44.39 舘澤亨次 (東海大)
10.3:45.31 楠 康成 (阿見AC)
11.3:49.13 舟津彰馬 (中央大)
12.3:54.02 飯澤千翔 (東海大)

【男子3000mSC決勝】TOP10
  1.8:29.85 坂口竜平 (東海大)PB
  2.8:35.39 打越雄充 (大塚製薬)PB
  3.8:36.65 青木涼真 (法政大)
  4.8:38.84 滋野聖也 (プレス工業)
  5.8:40.30 三浦龍司 (洛南高)
  6.8:44.86 山口浩勢 (愛三工業)
  7.8:48.49 近藤聖志 (トヨタ自動車)
  8.8:51.44 塩尻和也 (富士通)
  9.8:51.73 清滝大記 (富士通)
10.8:58.50 吉田 匠 (早稲田大)
11.9:01.86 松本 葵 (大塚製薬)
12.9:18.30 高橋流星 (愛知製鋼)

【女子1500m決勝】TOP10
  1.4:15.79 卜部 蘭 (NTTC)
  2.4:16.23 田中希実 (豊田織機TC)
  3.4:16.45 萩谷 楓 (エディオン)PB
  4.4:16.52 高松智美ムセンビ(名城大)
  5.4:17.46 後藤 夢 (豊田織機TC)
  6.4:18.52 福田有以 (豊田自動織機)
  7.4:19.60 飯野摩耶 (埼玉医科大学G)
  8.4:20.33 岩川侑樹 (今治造船)
  9.4:22.53 橋本奈津 (京都産業大)
10.4:27.51 吉川侑美 (ユニクロ)

【女子5000m決勝】TOP10
  1.15:22.53 木村友香 (資生堂)
  2.15:23.46 鍋島莉奈 (JP日本郵政G)
  3.15:26.58 廣中璃梨佳(JP日本郵政G)
  4.15:29.00 田中希実 (豊田織機TC)
  5.15:30.41 佐藤早也伽(積水化学)
  6.15:38.20 渡邊菜々美(パナソニック)
  7.15:44.56 森田香織 (パナソニック)
  8.15:45.54 堀 優花 (パナソニック)
  9.15:57.51 矢野栞理 (キャノン)
10.16:00.93 長谷川詩乃(ワコール)

【女子3000mSC決勝】
  1.  9:50.44 吉村玲美 (大東文化大)U20日本新
  2.  9:59.54 石澤ゆかり(エディオン)
  3.  9:59.70 薮田裕衣 (大塚製薬)
  4.10:05.34 佐藤奈々 (スターツ)
  5.10:08.38 山中柚乃 (愛知銀行) 
  6.10:10.35 小池彩加 (大和田住宅仙台)
  7.10:18.79 西山未奈美(松山大)
  8.10:20.11 森智香子 (積水化学)
  9.10:26.79 清水萌衣乃(パナソニック)
10.10:27.83 西出優月 (関西外語大)
11.10:31.33 秋山祐紀 (大東文化大)
12.10:33.79 三浦佳奈 (東北福祉大)

優勝したクレイアーロン竜波と川元奨の力の違いは「見た目以上にある」ことを解説する。

1.1:46.59 クレイアーロン竜波(相洋高)
2.1:46.78 川元 奨 (スズキ浜松AC)
3.1:48.32 西久保達也(早稲田大)
 (クレイアーロン選手が高校新で優勝!by MOTOKI チャンネル)

ラストの直線の走りを後方から撮影している、この動画を見ると「見た目以上の力の違い」が、明らかに分かる。

伸びやかに脚の回転を上げていくアーロンに比べて、川元は、明らかに太腿が重い。だから、脚の回転数が上らない。踵の動きを見ると違いが良く分かる。力んでいる川元に対してアーロンは、ゴールが近づくほど高速回転になっていく。

更にゴール後の様子を見ると、もっと顕著に「見た目以上の大きな力の差」が分かる。

ゴール後、すぐに立ち止まってしまう川元に対して、アーロンは、かなり遠くまで駆け抜けている。脚がスムーズに高速回転しているので、その動きを止めるのにも減速距離が必要になる。川元は、既に脚に力がないので、すぐに足を止めてしまった。しかも、太腿が重たそうな仕草をしながらである。

この違いを、日本の多くの指導者が理解出来ていない。

「筋肉は、大きく太くしてはいけない」
「中長距離を速く走るには、パワートレーニングは必要ない」

モロッコの英雄として語り継がれている、サイドアウィータという選手の言葉である。
その実績は、言うまでもないが、一応、紹介しておく。

   <メダル実績>
1983年 世界陸上ヘルシンキ大会(フィンランド)
    1500m 銅メダル 3分42秒02
1984年 ロサンゼルス五輪(アメリカ)
    5000m 金メダル 13分05秒59
1987年 世界陸上ローマ大会(イタリア)
    5000m 金メダル 13分26秒44
1988年 ソウル五輪(韓国)
    800m 銅メダル 1分44秒06
1989年 世界室内ハンガリー大会(ブダペスト)
    3000m 金メダル 7分47秒94

   <自己記録>
・800m        1分43秒86(1988年)
・1500m      3分29秒46(1985年)
・1マイル    3分46秒76(1987年)
・2000m      4分50秒81(1987年)
・3000m      7分29秒45(1989年)
・5000m    12分58秒39(1987年)
・10000m  27分26秒11(1986年)
・3000mSC 8分21秒92(1987年)


『筋肉を大きくし過ぎてはダメだ。筋肉の重さは、自分の能力を軽減させる。私は、記録を追い求めるがあまり、ふくらはぎの筋肉を大きくし過ぎてしまった。数グラムの違いだが、この重さは命取りになる。だから、私は、ふくらはぎの筋肉を切除してベストな重さに戻した。』

これは、アウィータ本人から直接聞いた話である。手術した箇所も見せてくれた。
アキレス腱から真っ直ぐに、ひざ裏までメスを入れた傷跡がハッキリと残っていた。

彼は、こう付け加えた。

『マシンや器具を使って行うトレーニングは、基礎的な体力を養うには必要かもしれない。しかし、世界レベルの記録を出すには、自重負荷トレーニングで十分だ。パワーをつけても、そのパワーをレースで使えなければ意味はない。私は、筋肉を大きくするよりも、もっと大事なことがあると思っている。それは、股関節の可動域を広げ、柔らかくスムーズな動きを身につけること。そうすれば、自ずと脚の回転速度は上がる。筋肉を大きくすると関節にも大きな負担が掛かる。関節に大きな負荷が掛かるようなトレーニングは、結果的に脚の回転数を低下させてしまう。それでは、記録は出ない。ハードルなどを使ってスムーズに脚を引き上げる動きを繰り返し行うことが最も効果的だ。』

衝撃的な言葉であった。

「細くて、しなやかに動く筋肉こそが、自分が持っている最大のスピードを出す」

この話を聞いてから、30年近くなる。30年の時を超えて、今まさに必要な言葉だ。

これが、クレイアーロン竜波という選手に大きな可能性を感じる理由である。

終始レースの主導権を握って好位置をキープした卜部蘭が、圧勝に近い優勝を飾った。逆に言うと、他の選手は、大きな見せ場をつくることなく勝負が決まってしまった。

一見、ラストの直線でスパート合戦にように見えるが、卜部がトップスピードに上げたのは、1380mから1450mの70mのみ。その一回のスピードアップで勝負が決まった。

他の選手の敗因は、明快だ。オーバーストライドである。

卜部との身長差によるストライドの差を全く認識していないので、終始、卜部のストライドに合わせて走らされていた。だから、勝負所で、それ以上ストライドが広がらず、足の回転数も上らない。卜部の「たった一回のギアチェンジ」に対応出来なかったのだ。

田中希実も萩谷楓も身長に対して大き目のストライドで走る選手である。4分20秒前後のレースでは、その走りでも通用する。しかし、今回のように4分15秒前後のレースになると、自分のストライドを安定させなくては勝負ができない。卜部のストライドは、田中や萩谷の身長からしたら、かなり大きい。卜部の横で並んで走るだけでもエネルギーのロスとなる。それに気付けば、横に並ぶレースはしないはずだ。真後ろにいてラストに懸ければ良い。

卜部のストライドが、春季サーキットやアジア選手権の頃と比べて、若干狭くなっていることに気付いた方はいるだろうか。膝の位置が上がり、接地時間が短くなったので、その分、ラスト150mからの足の回転数が上がりやすくなった。もし、卜部の走りの変化に、田中、萩谷陣営が気付いていれば、ああいうレース展開はさせなかったはずだ。

ラスト50mから猛烈に追い上げてきた高松智美ムセンビは、卜部のストライドに惑わされない位置でレースを進めていた。だから、唯一、ラストスパートにキレがあった。ラストの100mは、高松が最速である。高松の敗因は、逆に、後方に位置し過ぎたこと。ラスト400mを切ってから、位置を前に移しておき、ラスト200mの時点で萩谷の真後ろに位置していたら、ラスト10mで卜部を捉えた可能性は十分にある。今シーズンのレースの中では、一番のキレを見せていただけに、高松の位置取りミスは、勿体なかったと言える。

卜部の優勝は、本人の努力によってスピードのキレが増したことが大きな勝因であるのは間違いない。それにプラスして、他選手の戦略ミスもあったことを紹介しておきたい。

 


当然のことのように、アーロンはやってのけた。

高校生として初めての日本選手権優勝。高校新記録樹立。U18&20日本最高記録樹立。

クレイアーロン竜波(相洋高3年)の存在感が際立つレースとなった。
 (決勝 男子800m 日本選手権陸上2019 by 陸上Track&Field)

彼のポテンシャルは、まだまだ、こんなものではない。細かいデータを出して説明することも可能だが、理屈を並べるよりも夢のある話をする方が遥かに楽しい。あれこれ難しい事を考えるよりもシンプルに考えた方が、物事は上手く行く場合が多い。

クレイアーロン竜波という中距離ランナーが達成可能な記録は、1分44秒32〜1分44秒98。ここまで成長できる可能性がある。大事なのは、高校卒業後の練習環境。このスケールの選手を1分43秒近くまで成長させることができる指導者は、今の日本には居ない。

アメリカ、イギリスなどの国々で2〜4年、落ち着いてトレーニングをしてくれば、今とは全く違うレベルでの活躍ができるだろう。いずれにせよ、彼の可能性は、ワールドクラスであるのは間違いはない。

男子の800mだけでなく、女子800m、そして、男女1500mにおいても、現時点で世界から遅れを取っている中距離種目の選手達が、ワールドクラスの選手へと成長することを期待しているし、そのための土台となる中長期的選手育成計画が、世界のレベルを知る人材によって構築されることを大いに期待したい。

中距離選手の育て方(1500mで日本記録をつくる方法)

中距離選手の育て方(飯澤千翔選手の可能性)

日本記録をつくる方法(女子1500m)

日本記録をつくる方法(女子1500m 4分05秒25!)


記録の壁を破る 〜その3〜

記録の壁を破る 〜その2〜

記録の壁を破る 〜その1〜




 (サニブラウンが大会新の10秒02で優勝!<陸上日本選手権> by NHK)


 (決勝 男子800m 日本選手権陸上2019 by 陸上Track&Field)


 (決勝 女子400m 日本選手権陸上2019 by 陸上Track&Field)


 (決勝 女子100m 日本選手権陸上2019 by 陸上Track&Field)


 (男子 走高跳 日本選手権陸上2019 by 陸上Track&Field) 

【男子100m決勝 -0.3】
1.10.02 サニブラウン アブデル ハキーム(フロリダ大)
2.10.16 桐生祥秀    (日本生命)
3.10.19 小池祐貴    (住友電工)
4.10.24 飯塚翔太    (ミズノ)
5.10.29 多田修平    (住友電工)
6.10.31 坂井隆一郎   (関西大)
7.10.31 川上拓也    (大阪ガス)
8.10.33 ケンブリッジ飛鳥(Nike)

【女子100m決勝 +0.6】
1.11.67 御家瀬緑 (恵庭北高)
2.11.72 土井杏南 (JAL)
3.11.73 青山華依 (大阪高)
4.11.74 児玉芽生 (福岡大)
5.11.75 三浦由奈 (柴田高)
6.11.88 柳谷朋美 (大阪成蹊大)
7.11.89 和田麻希 (ミズノ)
8.11.89 石堂陽奈 (立命館慶祥高)

【男子100m準決勝1組 +0.2】
1.10.09 小池祐貴 (住友電工)
2.10.22 桐生祥秀 (日本生命)
3.10.27 飯塚翔太 (ミズノ)
4.10.28 坂井隆一郎(関西大)

【男子100m準決勝2組 +0.1】
1.10.05 サニブラウン アブデル ハキーム(フロリダ大)
2.10.20 ケンブリッジ飛鳥(Nike)
3.10.21 多田修平 (住友電工)
4.10.24 川上拓也 (大阪ガス)

【女子100m準決勝1組 +1.1】
1.11.60 三浦由奈 (柴田高)
2.11.74 和田麻希 (ミズノ)
3.11.83 柳谷朋美 (大阪成蹊大)

【女子100m準決勝2組 0.0】
1.11.60 土井杏南 (JAL)
2.11.70 御家瀬緑 (恵庭北高)
3.11.72 児玉芽生 (福岡大)
4.11.72 青山華依 (大阪高)
5.11.77 石堂陽奈 (立命館慶祥高)

【女子100m予選1組 -0.3】
1.11.77 御家瀬緑 (恵庭北高)
2.11.79 湯淺佳那子(日本体育大)
3.11.97 福田真衣 (日本体育大)

【女子100m予選2組 -1.0】
1.11.55 土井杏南 (JAL)
2.11.83 新坂太佳子(西池AC)
3.11.90 齋藤愛美 (大阪成蹊大)
4.11.98 名倉千晃 (NTN)

【女子100m予選3組 -0.7】
1.11.77 三浦由菜 (柴田高)
2.11.97 柳谷朋美 (大阪成蹊大)

【女子100m予選4組 -1.2】
1.11.81 児玉芽生 (福岡大)
2.11.88 青山華依 (大阪高)
3.11.89 三宅奈織香(住友電工)
4.11.90 石堂陽奈 (立命館慶祥高)

【女子100m予選5組 -0.1】
1.11.71 和田麻希 (ミズノ)
2.11.90 鈴木くるみ(旭川龍谷高)
3.11.91 壱岐いちこ(立命館大)

【女子100m予想】
1.土井杏南
2.世古 和
3.和田麻希

【女子200m予想】
1.青野朱李
2.広沢真愛
3.和田麻希

【女子400m予想】
1.髙島咲季
2.広沢真愛
3.青山聖佳

【女子800m予想】
1.塩見綾乃
2.川田朱夏
3.広田有紀

【女子1500m予想】
1.田中希実
2.卜部 蘭
3.高松智美ムセンビ

【女子5000m予想】
1.木村友香
2.鍋島莉奈
3.山ノ内みなみ

【女子3000mSC予想】
1.吉村玲美
2.石澤ゆかり
3.藪田裕衣




2020東京五輪に向けての序章が始まる。

第103回日本陸上競技選手権大会(ドーハ2019世界陸上競技選手権大会日本代表選手選考競技会)が、6月27日(木)から福岡県・博多の森陸上競技場で行われる。

陸上競技は、天候によって記録が左右されるスポーツである。大会当日の天候次第で、各種目の結果も大きく変わる。

今年の日本選手権で好記録を期待する声は、例年以上に大きい。その反面、勝負に徹した走りをして世界陸上代表の座を射止めた選手が、2020東京五輪に近づくという考え方もある。

記録は、出る時には出るし、出ない時には出ない。しかし、勝負に勝つのは、この数か月で安定した走りをしてきた選手の確率が高い。

勝てば記録もついてくるのが短距離種目。勝つことだけに集中した選手が結果的に好記録を出す。長距離種目の場合、日本選手権では日本記録を更新するようなレースにはならない。勝ちを意識したレースをすれば自ずとスローペースとなる。

しかし、今年は、例年のレースとは違う展開が見られる可能性がある。800m、1500mは、スローペースになれば、ほぼ間違いなく、実業団選手に優位な展開となる。しかし、クレイアーロン竜波選手や飯澤千翔選手などの学生選手が勝つためには、スローペースではなく「自分の力を最大限に活かせるハイペース」でレースを進めた方が勝率が高くなる。当然、記録にも結び付く。

”記録の壁”を破るには、まずは、”常識の壁”を破る必要がある。例年通りのスローなレース展開にしない、型破りな高速レースに持ち込むことが”勝利”と”記録”を手にする最大の方法だ。

800mを1分47秒30以内のレース展開と1500mを3分40秒10以内のレースになれば、学生選手に勝機がある。スローペースになれば、実業団選手が圧倒的に有利。それを打ち負かす勢いが学生達にあるかどうかが鍵となる。

東京五輪を目指すなら、是非、福岡の地で記録の壁を破る積極的な走りを見せて欲しい。

記録の壁を破る 〜その1〜

記録の壁を破る 〜その2〜





 

【男子100m予想】
1.サニブラウン・ハキーム
2.小池祐貴
3.桐生祥秀

【男子200m予想】
1.サニブラウン・ハキーム
2.小池祐貴
3.飯塚翔太

【男子400m予想】
1.ウォルシュ・ジュリアン
2.若林康太
3.伊東利来也

【男子800m予想】
1.クレイアーロン竜波
2.村島 匠
3.川元 奨

【男子1500m予想】
1.飯澤千翔
2.舘澤亨次
3.松枝博輝

【男子5000m予想】
1.坂東悠汰
2.設楽悠太
3.遠藤日向

【男子3000mSC予想】
1.塩尻和也
2.山口浩勢
3.三浦龍司



各地区IH予選を終えた時点での優勝候補を予想してみたいと思う。

〜今月の”勢いを感じる高校”ランキング〜

  1位 神村学園 (バレンシア、中須、木下、黒川)
  2位 仙台育英 (エスタ、木村、小海、米澤)
  3位 倉敷   (アグネス、荻原、山本)
  4位 須磨学園 (土井、松尾、樽本、石松)
  5位 立命館宇治(村松結、村松灯、三原)
  6位 諫早   (弟子丸、畑本、森田)
  7位 筑紫女学園(池田、永長、柳樂、市川)
  8位 長野東  (高松、高木、和田、北原、五味)
  9位 成田   (小坂井、風間、山﨑)
10位 常盤   (星野、林、山脇)


参考:高校総体女子3000mランキング高校総体女子1500mランキング

1位は、神村学園。IH地区予選では、ただただ、強さが際立つ結果となった。昨年、全国優勝の勢いを維持したまま、安定した走りを見せている。文句のつけようがないチーム力だ。1区で上位につければ、昨年同様のレース展開で2連覇が見えてくる。

2位は、仙台育英。こちらも選手層の厚さは、ピカイチである。安定感のあるメンバー構成で優勝を狙う。神村学園との差は、留学生の走力のみ。1区を上位で走れる選手がいる分、仙台育英の方が有利だという見方もある。

3位は、倉敷。留学生の力にプラスして、3000mを走れる選手を揃える。京都での経験不足と1区を走る選手の育成に課題はあるが、勢いがあるという点では、上位候補に挙げて良いチームと言える。

4位は、須磨学園。留学生なしで優勝を狙えるチームの筆頭だ。多くの陸上ファンや中高生が憧れる”スーパーエリート集団”。インターハイ出場メンバー以外の戦力の充実ぶりは類を見ない。1区さえ上手く走れば、唯一、逃げ切れる力を持ったチームだ。

5位は、立命館宇治。こちらも須磨学園に負けず劣らず充実した戦力を揃える。桶谷選手の状態が気になるが、彼女が復帰することにより、一気にチーム力はアップする。本番での強さが最大の武器となる。

6位は、諫早。昨年は、県予選で廣中璃梨佳選手率いる長崎商業に敗れて涙を飲んだ。その悔しさを晴らすべく、北九州大会3000mで抜群の安定感を見せた。爆発力のある選手は居ないが、伝統校の経験値の高さを活かして8位入賞に食い込む可能性は十分にある。

7位は、筑紫女学園。スピードを活かせる選手が多く、潜在能力の高いチームだ。1区で波に乗ってしまえば、かなり強い。本来なら、須磨学園や立命館宇治に並ぶ実力がある。3000mを安定して走れる選手を揃えたら見応えのあるレースをしてくれる可能性を秘めている。

8位は、長野東。伝統校の力は健在だ。春の伊那駅伝を見て「今年は、ちょっと厳しいか…」と思われたが、北信越大会では、3000mを走れる選手をキッチリと揃えてきた。安定感を武器に連続入賞の可能性は十分にある。

9位は、成田。風間選手の調子が上っていないが、それでもインターハイ出場を決めるのは、桁違いの実力がある証拠。じっくりと体調を整えて12月に備えて欲しい。チーム力では、他校よりも若干劣るので、風間選手の復活がなければ厳しい戦いになる。4人目、5人目の選手の成長に期待。

10位は、常盤。総合力では、ランキング外の高校と差はないかもしれないが、昨年、1区8位と好走した星野選手が順調に成長していることがプラス材料となり、トップ10入り。他の選手の成長次第で8位入賞も見えてくる。




全日本大学駅伝・関東推薦校選考会(個人結果)TOP50

  1.28:04.55 イェゴン ヴィンセント東国大1・埼玉)PB 
  2.28:06.51 ワンブア タイタス  (武蔵野学大3・埼玉)PB
  3.28:09.09 ジェームズ ブヌカ (駿河台大2・埼玉)
  4.28:15.68 ムソニ ムイル     (創価大4・東京)PB
  5.28:18.93 ノア キプリモ   (日薬大4・埼玉)PB
  6.28:47.79 ライモイ ヴィンセント (国士大2・東京)
  7.28:51.09 長谷川柊   (専大4・新潟)
  8.28:52.49 小袖英人   (明大3・青森)PB
  9.28:55.84 鈴木聖人   (明大2・茨城)PB
10.28:58.58 伊藤達彦   (東国大4・静岡)
11.29:02.40 太田智樹   (早大4・静岡)
12.29:03.19 千明龍之佑  (早大2・群馬)PB
13.29:05.20 チャールズ ドゥング (日大1・東京)
14.29:06.95 ポニフェス ムルワ   (山梨学大1・山梨)
15.29:09.57 森 凪也   (中大2・福岡)PB
16.29:13.29 川田裕也   (東農大4・埼玉)
17.29:22.62 中川翔太   (日体大4・熊本)
18.29:25.36 阿部弘輝   (明大4・福島)
19.29:27.63 池田耀平   (日体大3・静岡)
20.29:28.51 前田舜平   (明大3・岡山)
21.29:31.71 北﨑拓矢   (神奈川大3・大阪)PB
22.29:32.38 川村悠登   (中央学大4・千葉)
23.29:33.16 長山瑞季   (中央学大4・栃木)
24.29:35.77 奈良凌介   (大東大4・埼玉)
25.29:36.60 坪井海門   (山梨学大2・宮城)
26.29:36.74 三ツ星翔   (大東大3・鳥取)
27.29:36.84 三浦拓朗   (中大2・兵庫)
28.29:37.39 片根洋平   (大東大2・茨城)
29.29:37.79 真船恭輔   (東国大4・福島)
30.29:38.28 中谷雄飛   (早大2・長野)
31.29:38.51 村上純大   (明大3・千葉)
32.29:39.41 吉田光汰   (中央学大2・千葉)PB
33.29:39.71 加井虎造   (中大3・兵庫)
34.29:42.03 井川龍人   (早大1・熊本)
35.29:45.30 森 淳喜   (神奈川大4・広島)
36.29:46.16 加藤広之   (日体大2・福島)
37.29:46.43 葛西 潤   (創価大1・大阪PB
38.29:46.91 大内宏樹   (日体大2・愛媛)
39.29:47.74 佐伯 涼   (東国大3・兵庫)
40.29:48.43 野田啓太   (日大3・三重)
41.29:51.88 栗原啓吾   (中央学大2・群馬)
42.29:53.08 川澄克弥   (大東大4・茨城)
43.29:54.06 櫻井亮也   (東農大3・愛知)PB
44.29:59.37 齋藤有栄   (山梨学大3・山梨)
45.30:01.74 小林陸大   (日大3・千葉)
46.30:01.91 山口和也   (日体大4・広島)
47.30:02.85 鈴木創士   (早大1・静岡)
48.30:03.04 青柳達也   (中央学大2・神奈川)
49.30:03.62 佐々木守   (上武大4・山形)
50.30:03.92 矢野郁人   (中大3・兵庫)
 (全日本大学駅伝 関東予選会 4組後半 by 7716 chuo)










 (決勝 男子800m 東海高校総体陸上2019 インターハイ by 陸上 Track & Field)
【男子800m決勝】
1.1:51.79 望月遥平 御殿場西2・静岡)
2.1:52.10 馬場勇一郎中京大中京3・愛知)
3.1:52.71 永井翔真 岡崎城西3・愛知)
4.1:53.86 松本結叶 愛知黎明3・愛知)
5.1:53.88 浅野太心 高田3・三重)
6.1:54.02 森山 颯 時習館3・愛知)
7.1:54.41 伊藤眞紘 大垣日大3・岐阜)
8.1:55.71 深田陸斗 三重2・三重)

【男子1500m決勝】TOP8
1.3:47.15 栁本匡哉 豊川3・愛知)GR
2.3:50.26 前田 陸 愛知3・愛知)
3.3:52.58 佐伯陽生 伊賀白鳳3・三重)
4.3:58.31 永洞和季 伊賀白鳳3・三重)
5.3:58.52 有路 翔 高蔵寺3・愛知)
6.3:59.07 片山宗哉 愛知2・愛知)
7.3:59.14 石川龍芽 名経大高蔵2・愛知)
8.4:10.12 伊澤 葵 浜松商3・静岡)

【男子5000m決勝】TOP8
1.14:27.71 栁本匡哉 豊川3・愛知)
2.14:31.47 中洞 将 中京院中京3・岐阜)
3.14:32.45 山中秀真 四日市工3・三重)
4.14:32.56 伊藤秀虎 四日市工3・三重)
5.14:32.72 尾﨑健斗 浜松商2・静岡)
6.14:33.88 小林亮太 豊川2・愛知)
7.14:36.46 熊崎貴哉 高山西3・岐阜)
8.14:45.29 山下雄暉 美濃加茂3・岐阜)

【男子3000mSC決勝】TOP8
1.9:14.04 大澤健人 韮山3・静岡)
2.9:16.78 市川大輝 豊川3・愛知)
3.9:16.79 清水 宝 斐太3・岐阜)
4.9:16.93 岩田 嵐 岐阜3・岐阜)
5.9:17.47 桑原悠輔 愛知2・愛知)
6.9:18.82 石橋知幸 御殿場南3・静岡)
7.9:21.71 浅井皓貴 豊川2・愛知)
8.9:27.23 清尾琉斗 四日市工2・三重)

【女子800m決勝】
1.2:08.61 仲子綾乃 浜松西2・静岡)GR
2.2:10.02 川島実桜 豊橋南2・愛知)
3.2:10.54 青山理奈 中京大中京1・愛知)
4.2:11.34 小山愛結 安城学園1・愛知)
5.2:11.44 土岐優花 日大三島2・静岡)
6.2:11.80 萩原さや 中京大中京1・愛知)
7.2:14.74 岩山佳央 富士市立3・静岡)
8.2:17.76 兵藤柚花 岡崎北3・愛知)

【女子1500m決勝】TOP8
1.4:29.19 宮下りの 加藤学園3・静岡)
2.4:29.43 兵藤柚花 岡崎北3・愛知)
3.4:29.53 城所日和 岡崎学園3・愛知)
4.4:30.01 吉田彩乃 愛知3・愛知)
5.4:30.42 鈴木優花 磐田南1・静岡)
6.4:31.47 眞田木葉 浜松商2・静岡)
7.4:37.92 川﨑慶子 千種3・愛知)
8.4:40.19 上村莉沙 益田清風2・岐阜)

 【女子3000m決勝】TOP8
1.9:41.08 城所日和 岡崎学園3・愛知)
2.9:44.11 町 碧海 常葉大菊川2・静岡)
3.9:48.54 阪井 空 豊川1・愛知)
4.9:48.56 内田 妃 岡崎学園3・愛知)
5.9:49.83 坂牧紗衣 光ヶ丘女子2・愛知)
6.9:55.08 吉村 唯 大垣日大3・岐阜)
7.9:56.00 舞谷 恵 常葉大菊川2・静岡)
8.9:58.73 垣内瑞希 桑名3・三重)

漫画の世界でしかあり得なかったことが現実のものとなる瞬間は、これまでにもあった。

・野茂英雄が、メジャーリーガーとして活躍する姿を現地の球場で見た時。
・長友佑都が、セリエAの名門・インテルに入団して活躍する姿を見た時。
・大坂なおみが、グランドスラム優勝・世界ランク1位の瞬間を見た時。

その度に目の前の現実を信じられず、何度も何度もニュースの記事を読んだものだ。こみ上げる感動とドキドキ感に酔いしれる自分を感じながら更なる物語を期待した。
(Rui Hachimura Makes History For Japan! 2019 NBA Draft by NBA)

この動画を見て驚くこと。それは、八村塁の立ち振る舞いと存在感だ。実に、地に足がついていて落ち着いている。スーパースターの風格を醸し出している。インタビューでも、言葉以上の感情を目と目で伝える姿に日本人離れしたコミュニケーション力を感じた。

我々が常に抱いていた感情。日本人NBAプレーヤーである、田臥勇太や渡邊雄太から感じる「お客さん的な雰囲気」は全く感じない。例えば、プロ野球選手やプロサッカー選手が、海外のリーグへ行った際の入団会見。あれを見て感じていたことは、やっぱり、学芸発表会のような素人さである。どんなに語学力があっても、あの違和感は、どうしても拭い去れない。しかし、八村塁は、違う。見ているこちらの気持ちが、スッキリする心地良さがある。これなら本場のアメリカでも受け入れられると思える安心感がある。

八村からは、本物のNBAプレーヤーの雰囲気しか感じない。ドラフト会場に居ても、全く違和感がない。こんな日本人は、これまで見たことがない。兎に角、すべてが本物に見える。時代は、ここまで進んだということだ。今後の活躍が楽しみでしかない。心から応援したいと思える選手に出会えたことに感謝したい。これで、また、しばらく長生きできそうだ。

  ☆☆☆地区予選ランキング・TOP10☆☆☆

<男子>
 1.10.44 塚口哲平 明星3・東京)   南関東1位
 2.10.48 藤原寛人 東海大浦安2・千葉)南関東2位
 3.10.48 秀島 来 東海大浦安3・千葉)南関東3位
 4.10.48 中村彰太 浜松工3・静岡)  東海1位
 5.10.51 堀田竣斗 野田中央3・千葉) 南関東4位
 6.10.51 設楽王我 西武文理3・埼玉) 北関東1位
 7.10.52 加藤慎之介岐南工2・岐阜)  東海2位
 8.10.53 高橋哲也 八王子3・東京)  南関東5位
 9.10.54 井上直紀 高崎1・群馬)   北関東2位
10.10.55 林 哉太 四日市工3・ 三重) 東海3位


<女子>
 1.11.61 青山華依 (大阪2・ 大阪)    近畿1位
 2.11.65 景山咲穗 市立船橋3・ 千葉)  南関東1位
 3.11.65 御家瀬緑 (恵庭北3・ 北海道)  北海道1位
 4.11.73 井戸アビゲイル風果至学館3・愛知) 東海1位
 5.11.65 石堂陽奈 (立命館慶祥2・ 北海道)北海道2位
 6.11.81 三村香菜実東海大相模3・神奈川) 南関東2位
 7.11.82 大城珠莉 至学館3・愛知)    東海2位
 8.11.86 宮武アビーダラリー大宮東3・埼玉)   北関東1位
 9.11.86 鷺麻耶子 八王子東2・東京)   南関東3位
10.11.86 古西清乃 (京都橘3・京都)    近畿2位



〜〜〜男子結果〜〜〜
 (男子100m決勝 R01 塚口哲平(明星)by no1231y)
【北海道大会男子100m決勝】
1.10.70 鷹 祥永 (立命館慶祥2)
2.10.82 高橋直也 (北海道栄3)
3.10.89 坂本紘士 (北広島西3)
4.10.93 服部冴汰郎(市立函館2)
5.10.96 中尾洋翔 (旭川大学2)
6.10.98 長野 超 (立命館慶祥3)
7.11.05 小野寺啓太(旭川大学3)
8.11.55 天城朝陽 (北海道栄3)

【東北大会男子100m決勝】
1.10.95 鵜澤飛羽 築館2・宮城)
2.11.10 髙杉時史 黒沢尻北2・岩手)
3.11.13 秋山優希 日大東北3・福島)
4.11.14 大町知寛 福島3・福島)
5.11.18 新山大翔 仙台東2・宮城)
6.11.21 菊地琳太朗黒沢尻北3・岩手)
7.11.33 渡部 哲 盛岡一3・岩手)
8.11.35 田河原篤史盛岡四3・岩手)

【北信越大会男子100m決勝】
1.10.56 田原 蓮 (東京学館新潟2・新潟)
2.10.61 谷口 響 (富山高専3・富山)
3.10.62 宇野勝翔 (北陸3・福井)
4.10.65 鈴木大翼 (新潟明訓1・新潟)
5.10.66 越山遥斗 (松本工3・長野)
6.10.74 吉川 渓 (東京学館新潟3・新潟)
7.10.78 木下 直 (勝山3・福井)
8.10.79 泊 依吹 (北陸学院2・石川)

【北関東大会男子100m決勝】
1.10.51 設楽王我 西武文理3・埼玉)
2.10.54 井上直紀 高崎1・群馬)
3.10.56 高木 陸 土浦湖北2・茨城)
4.10.63 岩本康佑 伊奈学園総合2・埼玉)
5.10.64 鈴木碧斗 大宮北3・埼玉)
6.10.69 谷島大貴 土浦日大3・茨城)
7.10.79 吉野陽輝 川越東3・埼玉)
8.10.83 堀 拓斗 土浦日大2・茨城)

【南関東大会男子100m決勝】
1.10.44 塚口哲平 明星3・東京)
2.10.48 藤原寛人 東海大浦安2・千葉)
3.10.48 秀島 来 東海大浦安3・千葉)
4.10.51 堀田竣斗 野田中央3・千葉)
5.10.53 高橋哲也 八王子3・東京)
6.10.59 海老澤蓮 西武台千葉2・千葉)
7.10.68 今野大生 (千葉黎明3・ 千葉)
8.10.74 吉田有佑 市立船橋3・千葉)

【東海大会男子100m決勝】
1.10.48 中村彰太 浜松工3・静岡)
2.10.52 加藤慎之介岐南工2・岐阜)
3.10.55 林 哉太 四日市工3・ 三重)
4.10.57 遠藤耕介 刈谷北3・愛知)
5.10.63 木藤智也 浜松工3・静岡)
6.10.63 川口修平 岐阜聖徳3・岐阜)
7.10.69 河田航典 中京大中京2・愛知)
8.DQ,FS 鈴木隼也 浜松城北工3・静岡)

【近畿大会男子100m決勝】
1.10.62 深川真平 (大阪3・大阪)
2.10.72 宮内和哉 (大商大3・大阪)
3.10.74 木村 稜 (乙訓3・京都)
4.10.77 藤井恒輝 (大阪3・大阪)
5.10.83 竹田有汰 (上宮3・大阪)
6.10.83 長澤蒼馬 (乙訓2・京都)
7.10.94 北浦 稔 (大産大附3・大阪)
8.10.96 濱田光貴 (大阪3・大阪)

【中国大会男子100m決勝】
1.10.63 木梨嘉紀 津山3・岡山)
2.10.72 井上瑞葵 鳥取中央育英2・鳥取)
3.10.76 山田春日 誠英2・山口)
4.10.83 後藤達樹 崇徳2・広島)
5.10.85 西 陸斗 倉敷工3・岡山)
6.10.88 松中馨大 舟入3・広島)
7.10.90 門谷昇星 開星2・島根)
8.10.94 福庭陽成 鳥取城北3・鳥取)

【四国大会男子100m決勝】
1.10.75 神﨑貴仁 (四学香川西3・香川)
2.10.76 武内秀斗 (八幡浜3・愛媛)
3.10.85 吉本吏玖 (城南2・徳島)
4.10.94 市原涼雅 (香川中央3・香川)
5.10.95 佐藤大洋 (高松3・香川)
6.10.95 松浦慶太 (済美2・愛媛)
7.11.02 富永康介 (野村3・愛媛)
8.11.02 江藤宗一郎(小松島3・徳島)

【北九州大会男子100m決勝】
1.10.64 池田成諒 (島原3・長崎)
2.10.89 石川海翔 (慶成3.福岡)
3.10.91 松本彪河 (九産大付九州2・福岡)
4.10.92 松下かなう(大分東明2・大分)
5.10.95 奥村怜司 (誠修3・福岡)
6.10.95 豊島海斗 (諫早3・長崎)
7.10.96 草場進太郎(久留米高専3・福岡)
8.11.00 山下昌峻 (武雄2.佐賀)

【南九州大会男子100m決勝】
1.10.60 下地駿麻 (八重山高3・沖縄)
2.10.81 日下部晴人(熊本国府高3・熊本)
3.10.82 川越晴空人(国分中央高3。鹿児島)
4.10.82 山本陽太 (九州学院高3・熊本)
5.10.84 池下航和 (宮崎工高2・宮崎)
6.10.88 原田 友 (宮崎西高2・宮崎)
7.10.88 小川脩平 (中部商高3・沖縄)
8.10.88 長本公陽 (宮崎南高3・宮崎)


〜〜〜女子結果〜〜〜
 (高校歴代5位! 女子100m決勝 (青山華依/大阪) by TR MV)
【北海道大会女子100m決勝】
1.11.68 御家瀬緑 (恵庭北3)
2.11.81 石堂陽奈 (立命館慶祥2)
3.12.05 鈴木くるみ(旭川龍谷3)
4.12.23 工藤聖莉奈(北海2)
5.12.39 町井愛海 (恵庭北3)
6.12.46 加藤璃里香(恵庭北2)
7.12.64 藤澤光代 (白樺学園2)
8.12.66 三浦弓奈 (旭川大学1)

【東北大会女子100m決勝】
1.12.03 三浦由奈 柴田3・宮城)
2.12.30 岡田 悠 山形中央3・山形)
3.12.32 阿部璃音 山形中央2・山形)
4.12.36 明智香厘 東日大昌平3・福島)
5.12.44 大島和佳奈秋田3・秋田)
6.12.49 寺山妃織 木造3・青森)
7.12.50 佐々木慧 花巻東3・岩手)
8.12.66 西村友那 青森北3・青森)

【北信越大会女子100m決勝】
1.12.11 加藤杏奈 (敦賀3・福井)
2.12.15 北岡依生希(東海大諏訪2・長野)
3.12.17 安達有羽 (中越3・新潟)
4.12.17 吉井里々子(新潟商3・新潟)
5.12.28 深澤あまね(佐久長聖2・長野)
6.12.37 北沢 栞 (豊科2・長野)
7.12.38 塩本 歩 (星稜3・石川)
8.12.40 友田有紀 (松商学園3・長野) 

【北関東大会女子100m決勝】
1.11.86 宮武アビーダラリー大宮東3・埼玉)
2.11.95 佐藤天寧  星野3・埼玉)
3.11.97 鈴木一葉  埼玉栄3・埼玉)
4.12.01 名越有彩  土浦日大中等3・茨城)
5.12.17 松永だんだら伊勢崎清明2・群馬)
6.12.17 中條結月  共愛学園2・群馬)
7.12.20 本田 怜  牛久3・茨城)
8.12.21 白井理子  牛久栄進3・茨城)

【南関東大会女子100m決勝】
1.11.65 景山咲穗 市立船橋3・ 千葉)
2.11.81 三村香菜実東海大相模3・神奈川)
3.11.86 鷺麻耶子 八王子東2・東京)
4.11.88 石川 優 相洋2・神奈川)
5.11.98 滝田静海 東京2・東京)
6.12.00 小川ひかり(相洋3・神奈川)
7.12.05 椎名 瞳 東海大浦安3・千葉)
8.12.06 瀬沼有咲 野田中央3・千葉)

【東海大会女子100m決勝】
1.11.73 井戸アビゲイル風果至学館3・愛知)GR
2.11.82 大城珠莉 至学館3・愛知)
3.11.99 内山響香 (浜松市立1・静岡)
4.12.00 村木未澪 安城学園3・愛知)
5.12.02 勝又日菜多富士宮西3・静岡)
6.12.02 濵山瑞希 安城学園2・愛知)
7.12.03 髙須鮎香 中京大中京3・愛知)
8.12.21 岸本優花 中京大中京2・愛知)

【近畿大会女子100m決勝】
1.11.61 青山華依 (大阪2・大阪)NAH NGR
2.11.86 古西清乃 (京都橘3・京都)
3.11.89 三浦愛華 (添上3・奈良)
4.11.89 廣瀬未翔 (龍谷大平安3・京都)
5.11.92 酒井日菜美(大阪1・大阪)
6.11.97 佃 光紗 (山手3・兵庫)
7.11.99 松永朋子 (小野2・兵庫)
8.12.08 徳永倫加子(西京2・京都)

【中国大会女子100m決勝】
1.12.01 吉田明香里鳥取商2・鳥取)
2.12.01 尾﨑 星 八頭2・鳥取)
3.12.09 上司みのり野田学園3・山口)
4.12.11 加河鈴菜 倉吉東1・鳥取)
5.12.13 吉村優里奈大津緑3・ 山口)
6.12.13 山田真子 宇部3・山口)
7.12.29 山本千菜 宮島工1・広島)
8.12.35 清水鈴奈 神辺旭1・広島)

【四国大会女子100m決勝】
1.12.08 岩田真弥 (富岡東2・徳島)
2.12.10 塩出理子 (今治北2・愛媛)
3.12.15 龍山芽生 (八幡浜3・愛媛)
4.12.15 川中葵琳 (松山東3・愛媛)
5.12.23 前川七海 (鳴門渦潮1・徳島)
6.12.23 横山那々 (英明2・香川)
7.12.24 榎本樹羅 (四学香川西3・香川)
8.12.28 清水愛莉 (済美3・愛媛)

【北九州大会女子100m決勝】
1.12.00 加藤汐織 (大分雄城台3・大分)
2.12.05 新名陽花 (大分雄城台2・大分)
3.12.15 橋本紗希 (諫早3・長崎)
4.12.17 河野愛莉 (大分雄城台2・大分)
5.12.21 城戸優来 (新宮3・福岡)
6.12.24 永石小雪 (佐賀北1・佐賀)
7.12.33 田代恵美 (中村学園女3・福岡)
8.12.41 山崎海優 (九州国際大付2・福岡)

【南九州大会女子100m決勝】
1.11.87 神田あやの(宮崎商高3・宮崎)
2.12.12 田畑帆乃香(松陽高3・鹿児島)
3.12.13 幾 真希 (鹿児島女高3・鹿児島)
4.12.23 山﨑千聖 (鹿児島高3・鹿児島)
5.12.34 関部愛花 (九州学院高2・熊本)
6.12.42 中村清華 (中部商高2・沖縄)
7.12.43 上村恵梨 (延岡高2・宮崎)
8.12.47 岸本優美 (普天間高3・沖縄)

【男子800m決勝結果】
1.1:56.35 井戸優希 (北海3)
2.1:57.19 井上怜信 (北海道大谷室蘭2)
3.1:57.85 髙濱 嶺 (北見緑陵3)
4.1:58.34 齊藤匠馬 (市立札幌旭丘2)
5.1:58.40 山﨑皓平 (札幌南2)
6.1:58.68 射水健人 (札幌手稲2)
7.1:58.88 瀬尾龍司 (大麻3)
8.1:59.03 平井玲央 (札幌南3)

【男子1500m決勝結果】TOP8
1.3:59.42 小林蒼弥 (札幌日本大学2)
2.4:00.05 宮川悠希 (東海大付属札幌2)
3.4:00.10 永島悠平 (札幌山の手2)
4.4:00.25 島田 拓 (札幌山の手2)
5.4:00.38 坂井大和 (札幌日本大学2)
6.4:00.38 高田佑人 (札幌静修3)
7.4:00.46 村上太一 (北見緑陵3)
8.4:07.27 桝田 樹 (札幌日本大学2)
 
【男子5000m決勝結果】TOP8
1.14:35.31 キヤンジュイパトリック(札幌山の手1)
2.15:03.06 村上太一 (北見緑陵3)
3.15:24.79 中西人士 (白樺学園2)
4.15:25.36 工藤吏晟 (北海道栄3)
5.15:26.11 谷川純也 (札幌山の手3)
6.15:26.70 堀野愛斗 (札幌日本大学2)
7.15:32.41 多田奏太 (札幌山の手3)
8.15:32.83 宮川悠希 (東海大付属札幌2)

【男子3000mSC決勝結果】TOP8
1.9:13.94 中西人士 (白樺学園2)
2.9:19.41 ワングイブラヒム(札幌山の手高2)
3.9:19.56 清水数生 (岩見沢東3)
4.9:20.15 森 春樹 (北海道栄1)
5.9:23.00 髙橋歩夢 (斜里3)
6.9:26.92 森田大介 (札幌山の手2)
7.9:42.43 上田歩輝 (札幌西3)
8.9:44.05 山本新汰 (滝川西3)

【女子800m決勝結果】
1.2:12.97 西澤汐梨 (札幌月寒3)
2.2:13.50 戸井田美空(札幌啓成3)
3.2:16.33 池田朱桜 (旭川大学3)
4.2:17.60 菊地未来 (札幌南2)
5.2:17.70 山田美沙希(江差3)
6.2:17.70 原田百那 (札幌東2)
7.2:19.51 池長穂香 (北見緑陵3)
8.2:20.11 寺山涼葉 (市立札幌旭丘3)
 
【女子1500m決勝結果】TOP8
1.4:29.46 柴田彩花 (旭川龍谷3)
2.4:37.89 菊地結香 (旭川龍谷2)
3.4:42.64 的場椋子 (札幌東3)
4.4:46.63 二階堂夏心(札幌日本大学3)
5.4:47.45 野戸愛織 (札幌日本大学3)
6.4:49.31 古舘桃奈 (旭川龍谷2)
7.4:51.31 井出宥菜 (札幌日本大学2)
8.4:53.15 下山未祐 (札幌創成2)
 
【女子3000m決勝結果】TOP8
1.  9:48.73 柴田彩花 (旭川龍谷3)
2.  9:56.71 金子佑香 (旭川龍谷3)
3.10:09.45 的場椋子 (札幌東3)
4.10:10.14 大畑実桜里(札幌日本大学3)
5.10:12.95 寺嶋璃々亜(札幌静修3)
6.10:25.36 二階堂夏心(札幌日本大学3)
7.10:27.38 下山未祐 (札幌創成2)
8.10:39.98 錦 寧  (函館大妻2)

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